第8回京都ヒストリカ国際映画祭のオープニングセレモニーが開催されました

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11月3日に、京都文化博物館において第8回京都ヒストリカ国際映画祭のオープニングセレモニーが開催されました。

セレモニーは、ヒストリカナビゲーターの飯星景子様の司会のもとで進行され、京都ヒストリカ国際映画祭の実行委員長の阿部勉様、京都府副知事の山下晃正様、アジア・フィルム・アワード・アカデミーのロジャー・ガルシア様、オープニング上映の「BAAHUBALI: THE BEGINNING」のプロデューサーのショーブ・ヤーラガッタ様、「わたしが棄てたナポレオン」のジョルジア・ファリーナ監督らにご挨拶をいただきました。

今年度の試みとして、アジア・フィルム・アワード・アカデミーと連携した、過去のノミネート作品の上映や、京都フィルムメーカーズラボの参加メンバーが本映画祭に参加する「カムバックサーモンプロジェクト」などが行われます。

オープニングセレモニーの後に上映された「古都」のYuki Saito監督や、ゲストとして登壇された「わたしが棄てたナポレオン」のジョルジア・ファリーナ監督はどちらもフィルムメーカーズラボの第1期生で、本プロジェクトの最初のサーモンとなりました。

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セレモニーの後に、Yuki Saito監督の本日が世界初上映となる「古都」が上映されました。本作、「古都」は京都を舞台とした川端康成の小説を、現代に合わせてアレンジした作品で、原作小説の千重子の娘と苗子の娘を主人公とし、京都とパリの2つの歴史ある都市を舞台にストーリーが展開されます。作品上映後には、Yuki Saito監督のトークが行われ、Yuki Saito監督のこれまでの経歴にはじまり、「古都」を撮影するきっかけや、脚本作成時の苦労話や撮影にかける想い(撮影までに50稿もの脚本を作成したり、「京都」が舞台であることを活かした、京都ならではの文化や人間関係を反映するために様々な工夫をされたこと)など様々なことをお話いただきました。

今後も、京都ヒストリカ国際映画祭では様々な作品が上映されます。ぜひご参加下さい!

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