コンテンツパッケージ授業が終講&今年度の京都シーメックスの公式イベント終了

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立命館大学映像学部 細井浩一教授

2016年12月3日(土)、KYOTO CMEXの公式イベント「コンテンツパッケージ授業」の第14回目・第15回目が行われました。最終講義となる第15回目では、京都府および京都市においてコンテンツ支援政策に従事されている担当者を招いてのゲストレクチャーが行われました。

まずは、京都府と京都市の施策やコンテンツの分野の違いについて、立命館大学映像学部:細井浩一教授より、簡潔にご紹介をいただきました。続いて、京都府商工労働観光部ものづくり振興課:西村敏弘課長より「京都府の映画・コンテンツ産業振興の取組」というテーマでレクチャーをいただきました。さらに、京都市産業観光局新産業振興室:芝野友基係長からは、「クロスメディアの聖地としての京都~京都市コンテンツ産業振興の10年~」というテーマでお話をいただきました。京都におけるコンテンツ振興政策の現状とその課題、今後の展望などについて、それぞれご紹介をいただき、KYOTO CMEXを含めた、京都全体としての取組みについて、理解が深まる内容でした。

京都府商工労働観光部ものづくり振興課
西村敏弘課長

京都市産業観光局新産業振興室
芝野友基係長

 

本イベントの終了をもって、2016年度のKYOTO CMEXのイベントが全て終了いたしました。多くの皆様にご支援・ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。今後もKYOTO CMEXを何卒よろしくお願いいたします。

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