コンテンツクロスメディアセミナー

コンテンツビジネスの魅力と可能性を探る!

クロスメディア、エンターテインメントなどをテーマに、業界で活躍するトップリーダーをお招きし、コンテンツビジネスに関するセミナーを全3回開催します。セミナー終了後は、業種の垣根を超えた交流会に参加可能です。
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第1回

日時 2016年10月4日(火)
講演会/16:30 ~ 17:45 
交流会/17:45 ~ 19:00
場所 京都国際マンガミュージアム
テーマ 『神の雫』にみるコンテンツの可能性
定員 200名(交流会:50名)
参加費 無料(交流会:2,000円)
登壇者

講師:亜樹 直(樹林 ゆう子・樹林 伸)氏
(漫画原作者)
姉弟で漫画原作を手がけるユニットで、亜樹直はふたり共通のペンネーム。
亜樹直のペンネームでは『神の雫』『サイコドクター楷恭介』の原作を手がける。
姉の樹林ゆう子は、亜樹直の名前でAsahi.comにコラム「神の雫作者のノムリエ日記」(2008年に講談社より単行本化)を、雑誌「DIME」(小学館)にて『女神の雫』をそれぞれ連載中。
弟の樹林伸は、漫画原作のほか小説『ビット・トレーダー』(幻冬舎文庫)、『ドクター・ホワイト』(角川書店)などを、本名で執筆している。
また、2009年は歌舞伎作品の原案「石川五右衛門」も手がけ、市川海老蔵が演じて話題になった。

第2回

日時 2016年10月13日(木)
講演会/16:00 ~ 17:15 
交流会/17:15 ~ 18:30
場所 ハイアットリージェンシー京都
テーマ 『ドラゴンクエスト』にみるゲームとメディア、30年の軌跡
定員 300名(交流会:100名)
参加費 無料(交流会:3,000円)
登壇者

講師:
堀井 雄二 氏
(ゲームデザイナー)
1954年生まれ。淡路島出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、雑誌、新聞などのフリーライターを経て、1981年エニックス主催の「ゲームプログラミングコンテスト」入賞。ゲームデザイナーへの道を歩みはじめる。
1986年、シリーズ第1作目となる「ドラゴンクエスト」を発表。その3作目となる「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」は、さまざまな社会現象を引き起こすほどの大ヒットとなり、以後、つねにゲーム業界の第一線で活躍。家庭用ゲーム機にRPGというジャンルを定着させた第一人者である。

主な作品:「ドラゴンクエスト」シリーズ、「ポートピア連続殺人事件」、「オホーツクに消ゆ」、「いただきストリート」シリーズなど


モデレーター:
林 克彦 氏
(カドカワ株式会社「週刊ファミ通」編集長)
1973年青森県生まれ。1994年より週刊ファミ通編集部に勤務。 ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。
ゲームは雑食。インタビュー好き。進化を続けるゲーム業界につねに対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。

第3回

日時 2016年10月26日(水)
講演会/16:30 ~ 17:45 
交流会/17:45 ~ 19:00
場所 京都文化博物館 「別館ホール」
テーマ 映像表現の未来について
定員 200名(交流会:50名)
参加費 無料(交流会:2,000円)
登壇者


ミクローゼ製作委員会2016

講師:石橋 義正 氏(映像作家)
1968年京都市生まれ。京都市立芸術大学大学院造形構想に在学中、英国王立芸術大学(RCA)映画科に交換留学。
マネキンのドラマ『オー!マイキー』や劇映画『ミロクローゼ(主演:山田孝之)』の脚本・監督。
テートモダンニューヨークMoMAなど国内外の美術館で映像作品やライブパフォーマンスの発表も行う。
近年は能楽や和太鼓などの伝統芸能とメディアテクノロジーを融合した舞台や、PARASOPHIA京都国際現代芸術祭でのインスタレーションの出品、『ファッション・カンタータfrom Kyoto』の演出など、ジャンルを越えて幅広い創作活動を展開する。京都市立芸術大学美術科准教授。

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過去の開催内容

2010年

開催日:9月30日(木)
テーマ:「業界の現状と当社のいま」
登壇者:株式会社京都アニメーション
代表取締役社長 八田 英明 氏
開催日:11月1日(月)
テーマ:「ゲームの30年史」
登壇者:株式会社トーセ
代表取締役社長兼CEO 齋藤 茂 氏
開催日:11月11日(木)
テーマ:「着メロ誕生から、コロムビアとの新たな音楽流通の創造へ」
登壇者:株式会社フェイス
代表取締役社長 平澤 創 氏
開催日:12月3日(金)
テーマ:「クラウド時代とソーシャル化する社会」
登壇者:株式会社角川グループホールディングス
取締役会長 角川 歴彦 氏

2011年

開催日:10月4日(火)
テーマ:「もう一人の私 SDという人形の魅力」
登壇者:株式会社ボークス
代表取締役社長 重田 英行 氏
開催日:10月11日(火)
テーマ:「クラウド時代の国際競争力と21世紀の新しい経済モデルについて」
登壇者:アレックス株式会社
代表取締役社長 辻野 晃一郎 氏
開催日:10月20日(木)
テーマ:「スマートフォン時代のケータイ産業とITの未来」
登壇者:慶應義塾大学 政策メディア研究科 特別招聘教授 夏野 剛 氏

2012年

開催日:10月16日(火)
テーマ:「村上憲郎氏が語る「スマートテレビ論」~コンテンツビジネスとの関わりについて~」
登壇者:株式会社村上憲郎事務所
代表取締役 村上 憲郎 氏
開催日:10月23日(火)
テーマ:「アイデアの生み出し方」
登壇者:N35inc./株式会社オレンジアンドパートナーズ
代表 小山 薫堂 氏
開催日:11月5日(月)
テーマ:「取材は命、ヒロカネ漫画の出来るまで」
登壇者:有限会社ヒロカネプロダクション
代表取締役 弘兼 憲史 氏
開催日:12月9日(日)
テーマ:「歴史創作とリーダーシップ」
登壇者絵巻作家 正子 公也 氏
漫画『センゴク』作者 宮下 英樹 氏
NHK大河ドラマ エグゼクティブ・プロデューサー
西村 与志木 氏

太秦戦国祭り エグゼクティブ・プロデューサー
鈴木 智博 氏

2013年

開催日:10月8日(火)
テーマ:「道草のすすめ ~メディアの周辺~」
登壇者:俳優 辰巳 琢郎 氏
開催日:11月5日(火)
テーマ:「ワインブーム(社会現象)を引き起こしたマンガコンテンツの力」
登壇者:漫画原作者 樹林 伸 氏
開催日:11月18日(月)
テーマ:「超人気ゆるキャラ『くまモン』を生んだクリエイティブディレクターの仕事術とは」
登壇者:クリエイティブディレクター/慶応義塾大学特別招聘准教授 水野 学 氏

2014年

開催日:9月30日(火)
テーマ:「映画をつくり続ける、ということ」
登壇者:映画作家 河瀨 直美 氏
開催日:10月21日(火)
テーマ:「これがメンタリズムだ!~心を読んで人を動かす技術~」
登壇者:メンタリスト DaiGo 氏
開催日:10月29日(水)
テーマ:「日本人は、なぜ漫画が好きなのか」
登壇者:漫画家 柴門 ふみ 氏
モデル・漫画家 松尾 幸実 氏
コーディネーター 三崎 智子 氏

2015年

開催日:10月13日(火)
テーマ:「イノベーションが起こる組織文化とマネジメント」
登壇者:森川 亮 氏
(C Channel株式会社 代表取締役/LINE株式会社元社長)
開催日:10月28日(水)
テーマ:「色彩の旅人となって40年~ハートカクテルからアンを抱きしめて」
登壇者:わたせ せいぞう 氏(漫画家、イラストレーター)
開催日:10月30日(金)
テーマ:「ドラマ・映画への想い」
登壇者:石黒 賢 氏(俳優)
進行:竹内 弘一 氏(KBS京都 キャスター)

2016年

開催日:10月4日(火)
テーマ:「『神の雫』にみるコンテンツの可能性」
登壇者:亜樹 直(樹林 ゆう子・樹林 伸)氏(漫画原作者)
開催日:10月13日(木)
テーマ:「『ドラゴンクエスト』にみるゲームとメディア、30年の軌跡」
登壇者:堀井 雄二 氏(ゲームデザイナー)
林 克彦 氏(カドカワ株式会社「週刊ファミ通」編集長)
開催日:10月26日(水)
テーマ:「映像表現の未来について」
登壇者:石黒 賢 氏(俳優)
進行:石橋 義正 氏(映像作家)

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