主人公は酢飯!?【アニメ】10月7日スタート「マゼンチュ」&人気放送中「パンの赤ちゃん」の見どころを聞いた【京まふ2026】レポート
- 2026/10/17
- カテゴリ:インタビュー・講演録 ピックアップ マンガ・アニメ 京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ) 作品紹介
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“いつかおいしいお寿司になること”を夢見る酢飯の”スメ”ちゃんが主人公の青春アニメ『マゼンチュ』が、2026年10月7日(水)からスタートしました!
こちらの記事では、「京まふ2026(開催日:2026年9月19日(土)・20日(日))」に出展していたカンテレのコンテンツ事業部の担当者から聞いた『マゼンチュ』の見どころを紹介!さらに、大人気放送中のアニメ『パンの赤ちゃん』の注目ポイントもお届けします!

■10月7日スタート「マゼンチュ」ってどんな話?
朝の生活情報番組『よ~いドン!』内で毎週水曜日に放送中の、オリジナルアニメ『マゼンチュ』。

©TORCH / mazenchu committee
“いつかおいしいお寿司になること”を夢見る酢飯の”スメ”ちゃんが、食べものたちが通う「マゼンチュハイスクール」を舞台に繰り広げる、青春ストーリーです。
見どころは「スメちゃんの酢飯なのに人間っぽい”お人(酢飯)柄”」で、カンテレの担当者は「初めて教室で自己紹介する際に思いっきり緊張したり、第一印象では合わないと思っていた人(食べ物)が実は気が合うと気付いたりと、私たち人間の生活にリンクする部分がいっぱい」だと語ります。
マグロの“アカミ”やアボカドの“Abo”といった寿司ネタの仲間たちと混ざり合いながら、友情や恋愛、ライバルとの競い合いを経験し、スメちゃんが少しずつ成長していくとのこと。ついつい応援したくなりそう!
担当者は「ほっこりを番組のメインテーマに据える『よ~いドン!』とも親和性の高いお話で、老若男女に楽しんでいただけると思います。テレビ放送に加え、YouTubeやTVerでも配信中なので、ご覧になってほっこりしていただければ」とコメント。
ちなみに…スメちゃんは文の最後に「ですし」を付けるのが口グセで、共感ポイントは多くありながらもホワホワ人間界を癒やしてくれそうです。
■「パンの赤ちゃん」は”コマ撮り”がポイント・・・その魅力とは?
「京まふ2026」のカンテレブースには、子ども部屋をコンセプトに、部屋のあちらこちらにキャラクターたちが散りばめられていました。
温かみのあるデザインや装飾にこだわったブースで、当日はお客さんから「かわいい」という声が溢れていました。

その中の1つ『パンの赤ちゃん』は、2026年7月4日(土)より『土曜はナニする!?』内で放送開始したオリジナルアニメ。
2024年12月にSNSで公開した同名アニメーションの世界観を引き継ぎつつ、アニメーションスタジオ『ドワーフスタジオ(AOI Pro.)』が制作協力し、コマ撮りアニメーションとして生まれ変わった新シリーズです。
冷蔵庫の中で静かに寝かされている、発酵前の生地”パンの赤ちゃん”たち。人が寝静まった深夜のパン屋で、こっそり起きだし、集まっておしゃべりをしたり、掃除をしたり、時には喧嘩をしたり…まだ焼かれる前の「生地」だからこそ形を自由に変えられる”パンの赤ちゃん”たちの日常の大冒険が描かれています。

©CHOCOLATE/PAN AKA COMMITTEE
『アグネス』『ビリー』『チョモランマ』『デデン』をはじめユニークなキャラクター、そしてパン生地ならではの動きやキャラクター同士の掛け合いなどに癒やされる作品ですが…かわいらしさのヒミツが”制作方法”に隠されているそうで…。
『パンの赤ちゃん』は”コマ撮り”アニメーション。コマ撮りによる立体的なアニメーションにより、パンの赤ちゃんたちの愛らしさが格段にアップ。パン生地ならではの”もにょもにょ”とした柔らかい質感や手触り感、コマ撮りならではの温かみもあり、子どもから大人まで楽しめる作品になっています。
さらにパンの赤ちゃんたちの無垢で愛おしい存在感を表現すべく、実際の赤ちゃんの声や息づかいも使用されているそうです。

“コマ撮り”や赤ちゃんの声など、さまざまな角度からの”こだわり”が詰まった『パンの赤ちゃん』はカンテレ・フジテレビ系で毎週土曜日あさ8時半より放送の「土曜はナニする!?」内で放送中。 各種SNS(YouTube、X、Instagram)では、過去のエピソードが全話配信されています!
■マゼンチュ
2026年10月7日(水)から、カンテレ「よ~いドン!」内にて毎週水曜(関西ローカル)アニメ放送スタート
■パンの赤ちゃん
カンテレ・フジテレビ系列「土曜はナニする!?」(毎週土曜あさ8時30分〜)内で放送


