[京まふ2026]皆さんの願いをおこしやす大使 梶裕貴さんが平安神宮へ奉納!
- 2026/10/9
- カテゴリ:ジャンル マンガ・アニメ 京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ) 公式イベント
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2026年9月19日、20日に京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)が、みやこめっせをメイン会場として開催されました!!
みやこめっせ会場3階では「平安神宮 絵馬奉納コーナー」として、京まふに訪れたファンや、ステージ出演者などが、推し作品のヒット祈願など、それぞれの願いを絵馬に託して奉納いただける企画を実施。
お寄せいただいた絵馬は、京まふ2日目におこしやす大使の梶裕貴さんが皆様を代表して平安神宮へと奉納・ご祈祷されました。
このコラボレーションは、京まふ会場の周辺エリア全体の賑わい創出を図るため、四海平安の祈りを込めて創建され、御鎮座130年を迎える平安神宮との連動企画として、京まふ開催15回目を記念に実施された企画です。
本記事では、おこしやす大使・梶裕貴さんによる奉納・ご祈祷の様子をリポート!
梶さんは、落ち着いた深緑色のきものをお召しになっており、堂々と真っ直ぐに前を向いて入場されました。

太鼓の音と共に粛々とした雰囲気で始まり、お祓いから、絵馬の奉納、祝詞の奏上、そして玉串奉奠へと、順に執り行われました。
奉納の儀が始まると、会場の空気も一段と引き締まったものに。
梶さんは終始、凛とした佇まいで臨まれていました。
奉納を終えて帰られる際にも、最後まで静かな姿勢を崩さず、その姿からは、神聖な場所であることを大切にされているような雰囲気が感じられました。

筆者のなかで特に印象に残っている場面は、神主さんが祝詞奏上を行われている際に、真剣な表情で背筋を伸ばして、皆様の願いを神様へと伝える梶さんの姿でした。
普段の梶さんは優しくにこやかな表情をされていることが多いですが、今回の絵馬奉納では神聖な場での行事ということもあり、いつもより少し引き締まった表情で、厳かな行事に相応しい立ち振る舞いでした。

みやこめっせ会場「平安神宮絵馬奉納コーナー」では2日間で、157枚の絵馬を奉納いただきました。参加してくださった皆様ありがとうございました!
京まふと平安神宮のコラボレーションを通して、作品への想いや願いが絵馬という形になり、歴史ある京都の地に、ファンや、ステージ出演者の皆さんの想いが詰まった、今回ならではの特別なコラボレーションとなりました。託されたそれぞれの願いが、これからも作品とともに多くの人の心に残っていくことでしょう。 また来年の京まふでお会いしましょう✨
参照: 平安神宮. heianjingu,(参照 2026-09-20. 文化庁. “京まふ×平安神宮” . 京都国際マンガ・アニメフェア 2026. https://www.heianjingu.or.jp/(参照2026-09-20).
