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【映画・映像公式イベント情報】京都から若手クリエイターを発掘!第12回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」企画募集中(~9 月10日(木))&大友啓史監督ら3人の審査員決定!

特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)は、京都府との共同で実施する「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」(第12回)について、審査員を務めるクリエイター3名を発表しました。

「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」では現在、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画を募集しています。映画企画の応募は、専用の申込フォームから行えます(締切:2020年9月10日)。募集概要などの詳細については、京都映画企画市の公式Webサイトに掲載されています。

「京都映画企画市」公式Webサイト

「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」について

「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」とは

本事業は、映画・映像制作者(監督、プロデューサー等)を対象とした企画コンテストを通じて、時代劇の拠点としての京都の優位性を生かし、映画・映像クリエーターが世に出ていくことを目的として実施しています。

2009年度より業界の第一線で活躍する監督やプロデューサーなどを評価者に迎えて毎年開催され、2011年度から優秀映画企画には京都・太秦の撮影所におけるパイロット版(短編)映像制作の権利を付与。また、2013年度より事業名称の普及および定着を図るため、従来の「京都映画・映像企画市」から「京都映画企画市」(英語名称:Kyoto Film Pitching)に改称いたしました。

「日本で唯一、メジャースタジオで自分の作品企画を映像化できるコンテスト」として、映画・映像制作者のみなさまの企画実現に向けたきっかけづくりや長編映像化、劇場公開に向けたバックアップもしてまいります。

(京都映画企画市 Webサイトより引用)

第12回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」審査員

掛尾良夫氏

掛尾良夫氏(城西国際大学メディア学部招聘教授・学部長)

早稲田大学卒業。「キネマ旬報」編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長などを歴任。
現在、城西国際大学メディア学部招聘教授・学部長、和歌山県田辺・弁慶映画祭のプログラム・ディレクターを務める。
主な編・著作に「外国映画ビジネスが面白い」「映画プロデューサー求む」「映画プロデューサーの基礎知識 映画ビジネスの入り口から出口まで」、「『ぴあ』の時代」、「日本映画の世界進出」などがあり、昨年、最古の映画雑誌のヒストリーを綴った労作「キネマ旬報物語」を発表した。映画『40歳問題』、田辺弁慶映画祭10周年企画『ポエトリーエンジェル』プロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー「映画人たちの8月15日」(WOWOW)企画などがある。

大友啓史氏

大友啓史氏(監督)

慶應義塾大学卒業。1990年にNHK入局、秋田放送局を経て、97年から2年間L.A.に留学しハリウッドにて脚本や映像演出に関わることを学ぶ。
帰国後、連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズ、「ハゲタカ」(07)、「白洲次郎」(09)、大河ドラマ「龍馬伝」(10)などを演出し、内外の賞を多数受賞。映画『ハゲタカ』(09)で映画監督デビューを飾る。2011年NHKを退局し、株式会社大友啓史事務所を設立。同年、ワーナー・ブラザースと日本人初の複数本監督契約を締結し、『るろうに剣心』(12)を発表、『るろうに剣心 京都大火編』(14)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(14)とともに大ヒットを記録した。
『プラチナデータ』(13)、『秘密THE TOP SECRET』(16)、『ミュージアム』(16)、『3月のライオン』2部作(17)、『億男』(18)、『影裏』(20)と話題作を次々と手がけている。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(21)は、2021年GWに公開予定である。2017年に、自身の企画を実現するために株式会社Oplusを立ち上げ、海外との共同制作を視野に入れた多数の企画が進行中

福島聡司氏

福島聡司氏(プロデューサー)

横浜映画放送専門学校卒業。今村昌平監督の『楢山節考』(83)の制作部として仕事を始める。藤由紀夫監督『サンクチュアリ』(95)でプロデューサーデビューし、その後、文芸作品からホラー、アクション大作とあらゆるジャンルの作品をプロデュースしている。
市川崑監督、平山秀幸監督、滝田洋二郎監督他、トラン・アン・ユン監督他、数多くの監督と作品を手掛けているが、大友啓史監督とのコンビは、5作品を数える。
主な作品は、平山秀幸監督『愛を乞う人』(98)、『レディ・ジョーカー』(04)、藤由紀夫監督『ムルデカ17805』(01)、トラン・アン・ユン監督『ノルウェイの森』(10)、水田伸生監督『謝罪の王様』(13)、落合正幸監督『呪怨 終わりの始まり』(14)、堤幸彦監督『真田十勇士』(16)、大友啓史監督『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』(14)など。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(21)は2021年GWに公開予定である。

企画募集概要

募集要件
  1. 映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による作品企画
  2. 劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画
  3. 太秦のメジャースタジオを始めとする、京都府内での撮影を想定した映画企画
    • ※権利処理がなされている、非公開の映画企画を対象とします。
    • ※過去に応募された映画企画の再応募も可能です。
    • ※想定する制作予算等を提示していただきます。
    • ※日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションができる方のみ応募可能です。
応募方法

公式サイト「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」の申込みフォームよりお願いいたします。

申込フォームはこちら(京都映画企画市 Webサイト)

募集期間 2020年7月13日(月)~9月10日(木)必着
同時開催
イベント
企画相談会:現役のプロデューサー等への映画企画の相談会を実施いたします。温めている企画のブラッシュアップさせる貴重な機会となります。
(※詳細は映画企画市の企画募集締切後に発表いたします。)
主催 京都府
特定非営利活動法人映像産業振興機構
共催 KYOTO Cross Media Experience 実行委員会
協力 東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ
京都文化博物館、一般社団法人日本映画製作者連盟、全国映画教育協議会

「京都映画企画市」公式Webサイト

ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

京都シーメックスの公式イベントだけでなく、京都発のマンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアに関連する情報を発信してまいります。京都に縁のあるクリエイターの方やコンテンツ情報がございましたら、ぜひ情報をお寄せください。

記事・情報掲載募集
https://cmex.kyoto/information/

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