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京まふが大阪・茶屋町に出張!「ちゃやまち推しフェスティバル2026」で15回目の魅力をPR【現地レポート】

2026年9月19日・20日にみやこめっせで行われる京まふは、開催を前に様々な場所でPR活動を行っています!

今回京まふが出張したのは、なんと京都を飛び出した大阪・茶屋町。2026年6月20日・21日の日程で開催された「ちゃやまち推しフェスティバル2026(以下、推しフェス)」にブースを出展しました。当日は梅雨空であいにくのお天気でしたが、多くの来場者が京まふのブースはじめ、その他の企画やブースを体験し、推しへの愛を表現するために訪れました。

この記事では、出張京まふのブースのご紹介を中心に、「推し活」を全力で楽しめるイベント「ちゃやまち推しフェスティバル2026」の様子をレポートします。

ちゃやまち推しフェスティバル2026とは

“推しフェス”は、「推し」をテーマに、アニメを中心にたくさんの「推し」を集めた街回遊型のイベントです。

4回目の開催となる今年は、「“好き”を、放て。」をコンセプトに、来場者一人ひとりが「推し」への”好き”の想いを解放し、共鳴できる参加型イベントとして、さらに進化します。

昨年は、多様な推しを楽しめる企画を展開し、来場者数は過去最大の13万4,000人を記録。大きな盛り上がりを見せました。

4回目となる今年も、さらに多くの「推し」を集め、企画のさらなる充実とクオリティの向上によって、より多くの皆さまに楽しんでいただけるイベントにしていきます。茶屋町に集まる多様な人々が推しへの想いを解放し、同じ推しをもつ仲間とつながり、ジャンルを超えて認め合える、推しへの想いが共鳴しポジティブなエネルギーが生まれるイベント、街づくりを目指します。(プレスリリースから引用)

推しフェスは、梅田の茶屋町の街一帯を活用した参加型イベントで、周辺の施設や道路を使って様々な催しが行われるイベントです。声優さんのステージイベントや、コスプレ、アニメのブースが街のエリア一帯に並び、自分の足を使って街を歩きながら、推し活を楽しむことができました。

茶屋町エリアを自由に散策

会場の茶屋町周辺の道路の一部が歩行者天国となり、道沿いにたくさんのブースが立ち並びます。筆者が訪れた20日(土)は、あいにくの雨模様でしたが、それでも多くの来場者が傘と推しのグッズを両手に思い思いの時間を楽しんでいました。茶屋町のエリアは最近アニメイトが移転したなどもあり、少しずつ推し活の聖地としても注目を浴び始めている場です。

なかでも面白いのは、コスプレをした人が道路を歩いているところです。推しフェスでは、acosta!というコスプレイベントが併催され、一部のエリア内で交流を自由に行うことができます。個性豊かなコスチュームやメイクのコスプレイヤーたちが街を彩っていました。

街を歩いていると、ブースを目当てに移動する人、友人同士で写真を撮る人、キャラクターのパネルを見つけて足を止める人など、さまざまな楽しみ方をしている来場者の姿がありました。イベント会場の中に入るというよりも、いつもの街そのものが推し活の空間に変わっているようで、歩いているだけでも次々と新しい出会いがあるのが印象的でした。

MBSの本社ビル前には、キャラクターの着ぐるみたちも遊びに来ていて、一緒に写真を撮ることもできました。また、事前の予約は必要ですが、声優さんのトークショーやアニメの試写会なども行われ、「推し」と実際に会うこともできます。

京まふブースに突撃

京まふのブースは梅田芸術劇場の建物の前に割り当てられていました。筆者の友人が梅田芸術劇場で働いていることもあって、筆者は何度もこの辺りを通ったことがあるのですが、普段の風景が推し一色に一変していたことに驚きました。

京まふが推しフェスに出展するのは今回で3回目。梅芸では関連のイベントが開催されていたこともあり、多くの人がブースの前を行き交います。「同じ関西圏のイベントでもあるので、京まふにも関心を持っていただける方も多いと思っています。多くの方に京まふの魅力を知っていただければと思います」と、今回現地で京まふPRを担当した京都市の担当者は語ります。

ブースのテント内には芽護こうせいさんによる京乃つかさと太秦萌のスタンディングパネルが設置されたほか、大型モニターを使って動画でも京まふの魅力を発信しました。訪れた方の大半がパネルの写真を撮っていて、素敵なイラストの存在感が輝いていました。

京まふは様々な場所に出張して、知名度向上と魅力の発信に取り組んでいます。実際に行ったという方も多いかもしれませんが、京まふは直近にはBitSummitに出展。その他にも、6月に行われたコンテンツ東京にも出展しています。

来場者のお目当ては……?

京乃つかさと太秦萌のパネルと写真が撮れることはもちろんですが、今回のブースでは嬉しいプレゼントをもらうこともできます。京まふのXアカウントをフォローした人限定で、今回のメインビジュアルのステッカーのプレゼント企画も開催されました。

1日目の昼過ぎまでに既に200人以上はお越しになったというブースには、初めて京まふを知る方はもちろん、リピーターの方や、以前の京まふのクラウドファンディングに参加してくれた方など、本当に様々な来場者がいらっしゃいました。「『今年も楽しみにしています』とか、『去年は(ロームシアターでのステージイベントの)抽選外れちゃったから今年こそは……』など、京まふファンの生のお声を聞ける貴重な機会になっています」と、担当者。

また、「京都らしさ」をアピールすることも大事にしていて、モニターではおこしやす大使が京都を巡る動画などを流すことで、京まふ独自の魅力をアピールします。2026年のおこしやす大使は、声優の上坂すみれさんと梶裕貴さん。今年もおこしやす大使による素敵な動画を準備中とのことなので、続報を楽しみに待ちたいところです。

京まふは2026年9月19日(土)・20日(日)に開催!

今年の京まふは、メイン会場がみやこめっせ・ロームシアター京都、第2会場が京都国際マンガミュージアムにて開催されます。開催15回を記念して、15の企画が予定されており、6月20日現在そのうちの3つが公開されています。特に「過去メインビジュアル一挙展示!」が楽しみという方も多いのではないでしょうか。

「京まふは、今年で記念すべき開催15回目を迎えました。注目が高まるこの機に、来場者の方に楽しんでいただけるよう様々な企画も準備しています。ぜひ、京まふにお越しください」と、担当者。新しい情報も次々公開されていくとのことです。公式Xをフォローして、ぜひ見逃さないようにしてください!

推しフェスで広がる、関西のマンガ・アニメ文化

推しフェスの会場では、京まふブースに足を止める人の姿だけでなく、コスプレを楽しむ人、ステージイベントに向かう人、各ブースを巡りながら写真を撮る人など、それぞれが自分なりの方法で推しへの愛を表現している様子が印象的でした。

京まふは、京都を舞台にマンガ・アニメの魅力を発信するイベントでありながら、今回のように大阪・茶屋町へ出張することで、関西全体の推し活文化ともつながりを広げています。京まふを以前から楽しみにしているファンはもちろん、初めてその名前を知る来場者の姿もあり、ブースは本開催に向けた期待を高める場となっていました。

15回目という節目を迎える今年の京まふでは、これまで積み重ねてきたマンガ・アニメイベントとしての魅力に加え、京都ならではの文化や企画もさらに楽しめそうです。ちゃやまち推しフェスティバル2026で京まふに出会った方も、すでに毎年楽しみにしている方も、ぜひ9月の京都で、自分だけの「推し」との出会いを探してみてはいかがでしょうか。

「ちゃやまち推しフェスティバル2026」 開催概要

【イベント名】ちゃやまち推しフェスティバル2026
【開催日程】2026年6月20日(土)・21日(日) 午前10時~午後6時(一部イベント等を除く)
【開催場所】大阪 梅田・茶屋町一帯
【公式ホームページ】https://www.mbs.jp/oshifes/
【公式X】https://x.com/oshifestival

【主催】ちゃやまち推しフェスティバル実行委員会(50音順)
池田泉州銀行、上田安子服飾専門学校、ウメシバまちづくり協議会、梅田東連合振興町会、MBS、大阪工業大学(常翔学園)、大阪総合デザイン専門学校、大阪ベルェベル美容専門学校、大阪ベルェベルビューティ&ブライダル専門学校、ガチャガチャの森、関西大学、北梅田地区まちづくり協議会、XROSS茶屋町、住友生命「Vitality」プラザ大阪梅田Advance店、駿河屋梅田茶屋町店、辰己建物総合管理、TSUTAYA BOOKSTORE 梅田 MeRISE、NU茶屋町・NU茶屋町プラス、農絆卓恵、阪急阪神ホールディングス・阪急電鉄・阪急阪神不動産、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI、ヤンマー
【協力】大阪市北区役所、JT、TAG茶屋町、TAMASHII SPOT OSAKA、綱敷天神社御旅社、東急不動産、西日本旅客鉄道、ほっかほっか亭総本部、UNIQLO OSAKA
【制作・運営協力】株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

ライター

雨森 / ame-mori

ライター

京都歴24年目。KYOTO CMEXの一員として、地元目線からのディープな情報を発信。写真も自分で撮っています。 I've been living in Kyoto for 24 years. As a member of KYOTO CMEX, I offer authentic information of local contents. Besides taking a photo is my hobby :D

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