京都フィルムメーカーズラボ

合宿形式で時代劇制作にチャレンジ!

映画制作に携わる若手スタッフからアニメーター、ゲーム作家、CG作家などのクリエイターを対象に、一週間の合宿形式で時代劇制作ワークショップなどを実施する人材育成カリキュラムです。京都太秦の撮影所を舞台に、一流の監督や映画人から直接指導を受けられます。時代劇の国際的な評価が高まる中で海外からの参加者も多く、貴重な異文化交流を通して、時代劇の新たな可能性を見出し、自身の創作活動に役立つヒントを発見してください。

日時 10月29日(土)~11月3日(木)
会場 太秦地域 撮影所など
公式サイト http://www.kyotofilmmakerslab.com/ja/

京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッションを開催します!

京都フィルムメーカーズラボ・マスターズセッションを開催いたします。京都の撮影所に国内外の若手映画人を集めて時代劇を製作する京都フィルムメーカーズラボは今年で9回目を迎えます。このワークショップでは前回から参加者向けに映画界のエキスパートによる講座=マスターズセッションを東京国際映画祭と共催で開催しております。事前申込みが必要、参加は無料です。

申し込み 京都フィルムメーカーズラボ WEBサイトよりお申し込みください。
http://www.kyotofilmmakerslab.com/ja/programs/masters_session/
参加費 無料
スケジュール

11月1日(火)16:00~17:00(要事前申込み)

「日本との共同製作の可能性」
講師:堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター <日本語・英語同時通訳>

11月2日(水)10:00~12:00(要事前申込み)

「TIFF東京国際映画祭日本映画スプラッシュ審査員セミナー」オープン・セッション
講師:深田晃司(映画監督)、マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)、カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)
会場:京都文化博物館 フィルムシアター  <日本語・英語同時通訳>

11月3日(木・祝)13:00〜14:30(要事前申込み)

「日本の特撮魂+中国での特撮作品を撮ること」オープン・セッション
講師:八木毅(映画監督・特技監督)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟(西館)5階シンポジウムホール <日本語・英語同時通訳>

講師プロフィール

堀越謙三(プロデューサー、ユーロスペース代表)

1945年東京生まれ。1983年にミニシアター「ユーロスペース」を設立。以来、配給会社としてクローネンバーグ、カウリスマキなど数々の新しい才能をいち早く日本に紹介した。1991年からは製作も手がける(フランソワ・オゾン『まぼろし』黒沢清『大いなる幻影』等)。1997年「映画美学校」設立。その後東京芸術大学大学院映像研究科の立ち上げを主導、2013年まで教授を務める。

深田晃司(映画監督)

1980年、東京に生まれる。2010年『歓待』で東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞、13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ、15年『さようなら』でFilmadrid国際映画祭ディアス・デ・シネ賞、16年『淵に立つ』でカンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

マーク・アダムズ(エジンバラ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)

映画ビジネス誌Screen Internationalのチーフ批評家を務め、25年以上にわたり、映画ジャーナリストおよび評論家として活躍。ヴァラエティ誌、ハリウッド・レポーター誌のほか、多くのイギリス国内紙に寄稿してきた。

カレル・オフ(カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭アーティスティック・ディレクター)

カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で9年間プログラマーおよび選考委員を務めた後、2010年に同映画祭のアーティスティック・ディレクターに任命された。欧州議会によって贈られるラックス映画賞の選考委員でもある。

八木毅(映画監督・特技監督)

東京都出身。早稲田大学文学部卒業。特撮作品で有名な円谷プロで「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品を監督・特技監督として手がけた。プロデューサーとしてもTV『ウルトラマンマックス』で映画界の金子修介監督や三池崇史監督を招聘し良質な作品作りにこだわった。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008)は歴代ウルトラマン映画No.1興行収入作品である。独立後は特撮に限らず、ホラー、ラブストーリーなど様々な作品を手掛ける。最新作は『AKBラブナイト・恋工場』。
主催 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巖本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]
共催 第29回東京国際映画祭実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
協力 京都クロスメディア推進戦略拠点

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