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【BitSummit出展者関連リリース】2019台北国際ゲームショウ 冬休みマーケットを狙う! アジアインディーズゲーム祭 7月から申し込み受付開始

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以下、プレスリリースの内容を掲載しています。

毎年の一月に開催される「台北国際ゲームショウ」はゲームの版権取引、商談や会場でのメーカーとユーザーとの間のオフラインの交流と体験がメインの内容となり、近年各国のゲーム会社やメディアから台湾市場に熱い注目を集めていた。今年の7月から申し込みの受付を開始し、すでに世界的に有名なタイトルの出展が決まった。また、B2B ビジネスゾーンの「INDIE GAME FESTA」は昨年台湾、海外計175タイトルのインディーズゲームの制作チームが参加し、アジア最大級のインディゲーム祭りとして業界の注目を浴び、来年もさらに規模が成長する見込みである。

台湾ユーザーの消費力が毎年上昇し、ゲーム市場規模が13億USドルへ

市場調査会社Newzooの最新報告により、2018年の台湾ゲームユーザーの人数は12%の成長を見せ、1,400万人を突破した。市場規模は13億USドルに達し、去年より30%も成長した。レポートによれば78%のユーザーはゲーム内で課金をし、ユーザー人数と消費力の高い成長は各国のゲームメーカーから関心を寄せられている。Newzooの今期の予測によると、今年eスポーツ分野のワールドワイドの市場規模は9.06億USドルで、2021年には16.5ドルを超えると予想され、台湾はeスポーツ分野ののハードウェアや周辺商品の主な製造地として、将来の高いポテンシャルが期待されている。

冬休みマーケットの商機を狙え!台北国際ゲームショウ、ビジネスゾーン(B2B ZONE)、プレイヤーゾーン(B2C ZONE)申し込み受付開始

2019年の台北国際ゲームショウは2大エリアに分けている。「B2C ZONEプレイヤーゾーン」は1月25日から28日まで一般来場者にオープンし、「B2B ZONEビジネスゾーン」は1月24日から25日までゲーム業界関係者にオープンする。来年に初めて会場をTWTC Hall 3へ移る「B2B ZONEビジネスゾーン」は、より多くのインディーズゲームの開発団体を「INDIE GAME FESTA」へ招待するほか、各国のゲームショウ運営者と協力し、各国のブースを設置することになる。同時開催される「アジア太平洋ゲームサミット(APGS)」では、ゲーム開発、マーケティング、eスポーツなどの様々なテーマについて、各分野の専門講師が登壇し、充実した内容となる。

今年から出展期間を4日間に変更された「B2C ZONEプレイヤーゾーン」は35万人来場の新記録を達成し、主催者によると、来年はもっと大きな規模でより多くのプラットフォームのコンテンツが出展するほか、eスポーツの優秀選手が集まる様々なイベントが開催されるeスポーツステージも用意し、そして様々なテーマが用意された「インディーズゲーム」、「ボードゲーム」や女性向きの「スウィートタウン」、「VRエリア」、「ライブエリア」などのイベントが予定され、盛りだくさんの内容となっている。

2019台北国際ゲームショウ

「ビジネスゾーン(B2B ZONE)」は1月24日から25日までゲーム業界関係者にオープンする。

2019台北国際ゲームショウ

アジアインディーズゲーム祭、7月から申し込み受付開始。

2019台北国際ゲームショウ

アジア太平洋ゲームサミット(APGS)では、ゲーム開発、マーケティング、eスポーツなどの様々なテーマについて、各分野の専門講師が登壇し、充実した内容となる。

2019台北国際ゲームショウ

台湾ユーザーの消費力が毎年上昇し、ゲーム市場規模が13億USドルへ

展示会とイベント概要

期間 ゲームビジネス専門業者(B2B):2019年1月24日(木)~1月25日(金) 一般公開(B2C):2019年1月25(金)日~1月28日(月)
会場 台北世界貿易センター第一、第三ホール
公式サイト http://tgs.tca.org.tw
ツイッター https://twitter.com/taipeigameshow
ファンページ https://www.facebook.com/taipeigameshowglobal/
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