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【英語→日本語の翻訳の仕事・映画業界に就職したい方へ】字幕翻訳現場を体験できる2Days入門ワークショップ「映画字幕ワークショップ」、1月17日~18日に京都文化博物館で開催!【参加無料】

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以下、プレスリリースの内容を掲載しています。

京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)が2015年より開催している映画の字幕制作について学べる入門者向けワークショップが今年も開催されます。

1日目は、字幕制作ディレクターを招いて実務や制作事例をご紹介。また、本ワークショップを受講し、京都ヒストリカ国際映画祭の外国作品でデビューした翻訳者にも来場いただきます。2日目は、字幕制作ディレクターとしてプロとして活躍する京都在住の翻訳者が、実際に字幕制作をした作品を例に挙げてトークを行います。加えて、プロが字幕制作の現場で使っているソフトウェアをデモしながらご紹介します。
映画字幕の世界を知りたい方から本格的に字幕翻訳者を目指す方まで幅広い方を対象としていますので、皆様のご参加をお待ちしております。

さらに、本気で字幕翻訳者としてのキャリアを考えている方には「トライアルコース」を今年もご用意しています。審査に合格された方には、映画字幕ワークショップの講師・ホワイトラインの監修のもと、長編映画1本の字幕翻訳を行っていただくプログラムです。地方に暮らしながら、語学力を活かして映画の仕事をするキャリアづくりを応援します。興味をお持ちの方はトライアルコースもぜひご覧ください。
※トライアルコース詳細はこちらにてご確認ください

開催概要

日時 2020年1月18日(土)13:00~16:30(受付12:30 開始、90分×2コマ・途中休憩あり)
2020年1月19日(日)13:00~16:30(受付12:30 開始、90分×2コマ・途中休憩あり)
※2日間の参加が前提となります
※19日終了後、講師を交えての懇親会を行います(自由参加・1時間程度・参加費500円)
会場 京都文化博物館 別館2F会議室(京都市中京区三条高倉)
参加費 無料
定員 30名(先着順)
対象 語学を活かした仕事に就きたい方、制作した映画を海外で上映したい方、映画業界への就職や仕事に興味のある方、映画字幕の世界を知りたい方 等
翻訳言語 英語→日本語
※今回は英語(言語及び台本)から日本語への翻訳を基本とします
※ワークショップは日本語で行います
締切 1月15日(水)18:00
主催 京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)、京都府、公益財団法人京都産業21、京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト
協力 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会

プログラム詳細

1日目(1/18)「字幕翻訳・制作の基礎講座、若手翻訳者によるトーク」

  • 字幕制作環境の変化、業界の現状について
  • 字幕制作のルールや翻訳の基礎について
  • 若手翻訳者によるトーク
    本ワークショップを受講し、昨年京都ヒストリカ国際映画祭でデビューした翻訳者にお越しいただきます。

2日目(1/19)「字幕翻訳・制作についてのケーススタディ」

  • 字幕制作ディレクターと女性翻訳者によるトーク
    実際に字幕制作をした作品を事例に、翻訳のポイントや苦労した点、ディレクターと翻訳者の共同作業についてお話ししていただきます。また仕事の面白み、大変さ、実際の働き方・キャリアの築き方など、翻訳者を目指す上で知りたい・聞きたいことについてお話ししていただきます。
  • 字幕ソフトウェアを用いたデモ
  • 字幕の現場紹介

講師

設楽 光明 氏
ホワイトライン ディレクター

1998年、スタンス・カンパニーから独立し字幕制作を中心としたホワイトラインを設立。釡山映画祭、山形ドキュメンタリー国際映画祭など、国内外を問わず、多くの映画祭で字幕制作を手掛ける。映画祭以外ではテレビ放映やロードショーなど幅広い分野での字幕制作や映像編集を行い、近年ではDCP(デジタルシネマパッケージ)の制作にも取り組んでいる。

岩橋 悟志 氏
ホワイトライン 字幕ディレクター

上智大学外国語学部英語学科卒業。在学中からCS放送向け字幕翻訳を手掛ける。フリーの翻訳者として映画(主にビデオスルー作品)、ドラマ、ドキュメンタリーなどの字幕翻訳、雑誌の翻訳などを行う。のちにホワイトラインに入社、字幕ディレクターとして数多くの映画、ドラマなどの字幕制作に携わっている。

藤原 由希 氏
翻訳者

神奈川大学外国語学部中国語学科卒業。映画・ドラマの字幕・吹替、書籍などの翻訳を手がける。主な翻訳作品に映画『こころに剣士を(字幕)』(2016)、ドラマ『海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎~』(2019)、書籍『かわいいねこの絵巻物』(2018)、など。

詳細・申し込み受付はこちら

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