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【京都コンテンツ関連情報】1,000万超の支援から10年!「地下鉄に乗るっ」アニメ化の軌跡と未来を語る特別イベント開催!(開催日:2026/9/20)

京都市営地下鉄・市バスの利用促進を目的とした大人気PRコンテンツ「地下鉄に乗るっ」。2016年に実施され、大きな熱狂を生んだ短編アニメーション制作のためのクラウドファンディングから、今年で10年を迎えます。この大きな節目を記念し、プロジェクトの歩みと現在、そしてこれからの展開を語る特別トークイベント「『アニメを作るっ』から10年!いまとこれからを語るっ」が、2026年9月20日(日曜)にキャンパスプラザ京都にて開催されます。

【1,000万円超を集めた熱狂のクラウドファンディングを振り返る】

2016年3月から4月にかけて、株式会社魚雷映蔵は「地下鉄に乗るっ」の短編アニメーションを制作するため、クラウドファンディングサービス「Makuake」にてプロジェクトを実施しました。結果として648名もの支援者が参加し、総額10,422,000円という目標を大きく上回る資金が集まりました。この多大な支援をもとに制作された短編アニメは2017年に公開され、現在もYouTube等で多くのファンに愛されています。

今回のトークイベントでは、完成したアニメ作品そのものを振り返るだけでなく、「なぜ当時クラウドファンディングによるアニメ制作を企画したのか」「公開後にどのような反響が起きたのか」、そして「1,000万円を超える支援を関係者がどう受け止めていたのか」というプロジェクトの裏側に深く切り込みます。当時の貴重な資料や、支援者から寄せられた生の声も交えながら、あの熱狂の理由を紐解いていきます。

【プロジェクトを牽引してきたキーマンたちが登壇】

トークセッションの本編は、黎明期から「地下鉄に乗るっ」を支えてきたお二人が軸となります。2013年の「太秦萌」リニューアル時から株式会社GK京都でコンセプト設計やキャラクター展開のプロデュースに携わった磯貝直紀氏。そして、2014年のアニメCM制作以降、継続してアニメーション制作や関連企画に関わり、2016年のクラウドファンディングを企画・実施したアニメプロデューサーの佐野リヨウタ氏(株式会社魚雷映蔵 代表)が登壇します。

磯貝直紀

元GK京都「地下鉄に乗るっ」担当
2013年の「太秦萌」リニューアル時から、GK京都でコンセプト設計やキャラクター展開のプロデュースに携わった、「地下鉄に乗るっ」黎明期を知る人物。

 

佐野リヨウタ

「地下鉄に乗るっ」アニメプロデューサー/株式会社魚雷映蔵
2014年のアニメCM制作以降、アニメーション制作や関連企画に継続して関わり、2016年の短編アニメ制作クラウドファンディングを企画・実施。

 

 

さらに、2016年当時にMakuakeで本プロジェクトを担当した菊地凌輔氏(株式会社マクアケ 執行役員)もゲストとして参加予定です。クラウドファンディング・プラットフォーム側の視点から、当時このプロジェクトがどのように見えていたのか、客観的な分析も交えた貴重なトークが期待されます。

【当時の支援者648名は無料招待!一般参加も受付中】

本イベントの大きな特徴として、2016年のクラウドファンディングに参加した支援者648名全員が無料招待の対象となります(※事前申込・定員制)。対象の方には、Makuakeのメッセージを通じて専用フォームが案内されています。

もちろん、支援者以外の方も一般枠(参加費2,000円)でご参加いただけます。クラウドファンディング以降に「地下鉄に乗るっ」を知ったファンの方や、京都発のコンテンツビジネス・アニメ制作の裏側に興味があるクリエイター・業界関係者にとっても、非常に学びの多いイベントとなるはずです。また、希望者にはプラス1,000円で「当時の貴重資料(登壇者のサイン入り)」が記念品として用意されています。

【開催概要】

イベント名 地下鉄に乗るっ アニメ制作CF10周年企画「『アニメを作るっ』から10年!いまとこれからを語るっ」
日時 2026年9月20日(日曜)16:00〜17:20頃予定(開場15:30)
場所 キャンパスプラザ京都 第3講義室
参加費 一般:2,000円
2016年クラウドファンディング支援者:無料招待(※事前申込・定員制)
記念品 希望者のみ+1,000円「当時の貴重資料(登壇者のサイン入り)」
主催・協力 主催:株式会社魚雷映蔵
協力:京都市交通局、株式会社マクアケ

一地方自治体のPRキャラクター展開から始まり、ファンの熱量と共に大きく成長してきた「地下鉄に乗るっ」。京都発のコンテンツがどのように広がり、愛され続けているのかを知る貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております!

一般参加のお申し込みはこちら

ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

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