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出店企業数が1.5倍超に、大きな拡大を見せた2013年

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京都国際漫画マンガ・アニメフェアは2012年から現在に渡って開催されているマンガ・アニメの総合見本市です。

2013年の出店数は前年から大きく伸び、33企業・団体から55企業・団体に。それに比例し、来場者数も23,800人から31,800人と大幅に増加しました。

この年からプレオープン日にはビジネスセミナーも開催されるようになります。

行われた二つのセミナーには清水慎治氏(当時東映アニメーション株式会社取締役兼テレビ企画部長)と井上伸一郎氏(当時株式会社KADOKAWA代表取締役専務)のお二人が講師として登壇。海外戦略史や聖地巡礼がもたらす経済効果など、コンテンツ業界の第一線を支える多くの知見を披露されました。

 

【人気作品の声優によるトークイベント&ライブショー】

会場内のステージでは「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」「マギ」「ファンタジスタドール」「帰宅部活動記録」などの声優陣やプロデューサーが多く登壇し、そこでしか見られないトークショーを披露しました。ライブステージではAP、鈴木このみ、i☆Risなどアニソン界を牽引したアーティストによるスペシャルライブも見ることができました。

事前抽選制のステージだけではなく、当日誰でも足を運ぶことができオープンステージも開かれ、会場は多くのファン達が溢れかえる大盛況となりました。

 

【大盛況となった企業出展ゾーン、限定商品販売も】

企業出展ゾーンでは「ダンガンロンパ」「Tiger & bunny」などのブースや、限定版ウルトラジャンプの配布など多くの企画が展開されており,中でも「進撃の巨人」「ちはやふる」「有頂天家族」など人気作品の限定商品を求めて多くの人々が詰めかけました。

また,この年の京まふでは『宇宙兄弟』『とある科学の超電磁砲 S』『劇場版 薄桜鬼』『機巧少女は傷つかない』 などの人気作品によるラッピング列車など、市内に多数の広告が打ち出されていました。

当時の生活の中にコンテンツのキャラクターが表れ始め、アニメやマンガが大きく拡がっていく流れを見て取ることができます。

現在2020年ではアニメやマンガが私たちの生活により浸透していますが、これからも京まふというイベントがコンテンツの大きな普及に繋がっていく未来が感じられる年となりました。

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