
日本が世界に誇るサイバーパンク作品の金字塔『攻殻機動隊』と、1400年もの長い歴史を受け継ぐ京都の伝統工芸「京瓦」。この全く異なる2つの世界線が交差する、かつてない異色にして究極のコラボレーションが実現しました。京都と東京の2拠点を舞台に、限定グッズを販売するPOP UP SHOPが開催されます。
【サイバーパンクと1400年の伝統の融合】
アニメやマンガなどのポップカルチャーと日本の伝統産業とのコラボレーションは近年注目を集めていますが、今回の「攻殻機動隊×京瓦」はその中でもひときわ異彩を放っています。
電脳化や義体化が進んだ近未来を描くSF作品と、土と炎が織りなす超アナログな伝統工芸。一見相反する要素ですが、京瓦特有の「いぶし銀」のような深い黒や重厚感は、『攻殻機動隊』の硬質でメカニカルな世界観と驚くほど親和性が高く、お互いの魅力がさらに際立つクリエイティビティあふれる企画となっています。
【黒と金が織りなす限定ヴィジュアルグッズ】
本POP UP SHOPでは、黒と金色を基調としたシックで高級感のある限定描き下ろしヴィジュアルを使用したオリジナルグッズが多数展開されます。
デジタルなサイバーパンクの世界を、あえて物理的で歴史ある素材の質感とともに表現する試みは、作品のファンにとっても、ものづくりに関わるクリエイターにとっても新鮮な驚きとなるはずです。リアルな手触りを持つ「グッズ」として、どのように世界観が表現されているのか必見です。
【京都発・老舗瓦工房の新たな挑戦】
今回のアイテム製造を手がけるのは、京都を拠点とする老舗「浅田製瓦工場」(株式会社京都商事)。長年、神社仏閣や京町家の屋根を彩り、京都の景観を守ってきた本物の職人技術が、新たなポップカルチャーの表現に挑みます。
「伝統と革新」を掲げ、京都発のコンテンツ産業を世界へ発信するKYOTO CMEXとしても、こうした伝統産業の次なるステップは見逃せない重要な動きです。
【開催概要】
本イベントは、伝統の地である「京都ポルタ」と、サイバーパンクの雰囲気にふさわしい東京・新宿の「歌舞伎町タワー」の2会場で同時開催されます。ぜひ足を運んで、時代と次元を超えた圧倒的な世界観をご体感ください。
京都開催
| 期間 | 2026年4月10日(金曜)〜4月26日(日曜) |
|---|---|
| 場所 | 京都ポルタ |
東京開催
| 期間 | 2026年4月10日(金曜)〜4月26日(日曜) |
|---|---|
| 場所 | 歌舞伎町タワー |
グッズのラインナップや販売方法などの詳細は、特設WEBサイトよりご確認いただけます。


