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【現役俳優向け】兼重淳監督が直接指導!第15回「VIPOアクターズワークショップ」参加者募集(応募〆切:2026/6/10)
- 2026/5/18
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京都をはじめ、全国で活動する俳優・クリエイターの皆様に、実践的なスキルアップにつながる注目のワークショップのお知らせです。
将来の映像産業を担う俳優の発掘と育成を目的とした、2日間の集中講座「VIPOアクターズワークショップ」が、2026年6月17日(水)と24日(水)に開催されます。現在、実践経験のある現役俳優の方を対象に参加者を募集しています。
【講師は数々の名作を手掛ける兼重淳監督】
シリーズ第15弾となる今回の講師は、『泣くな赤鬼』や『キセキ‐あの日のソビト‐』、『461個のおべんとう』など、数々のヒット作・話題作を手掛けてきた兼重淳(かねしげあつし)監督です。
兼重監督は監督デビュー前、是枝裕和監督(『歩いても歩いても』『そして父になる』『海街diary』など)や、橋口亮輔監督、犬童一心監督、行定勲監督といった日本映画界を代表する名匠たちのもとで助監督として数多くの現場を経験されてきました。日本最高峰の映画制作の現場を知り尽くし、自身も多くの映画、ドラマ、舞台の演出を手掛ける監督から直接指導を受けられることは、俳優としてのキャリアにおいて非常に大きな財産となるはずです。
【テーマは「体現する役づくり」〜対話から生まれるリアリティ〜】
本講座の最大のテーマは、映像表現において不可欠な「リアリティ」をいかに構築するかという点です。
2日間のワークショップでは、単に演技を見せるだけでなく、以下のような実践的なステップを踏んで進行します。
主なプログラム内容:
・自己紹介(自己PR)
・脚本(台本)の基礎的な話
・役づくりを考えてみる
・演じてみる
受講者一人ひとりの演技に対し、兼重監督自らが直接フィードバックを行います。演出家との濃密な対話を通じて、自身の演技の癖や強みを再認識し、技術を根本からアップデートできるプログラムとなっています。
【安心・安全な学びの環境】
主催であるVIPO(映像産業振興機構)は、受講者が学びの場として最適かつ安全に講義を受けられるよう、あらゆるハラスメント行為の防止に努めています。過去14回のワークショップも大変好評を博しており、安心して自分自身の表現と向き合うことができる環境が整えられています。
【開催概要】
| 日時 | 2026年6月17日(水)・24日(水) 10:00~17:00 ※受付開始9:30~、昼休憩あり ※適宜休憩を挟みます。プログラム内容は変更する可能性があります。 |
|---|---|
| 会場 | 映像産業振興機構(VIPO) 東劇ビル2階 ホールR (東京都中央区築地4-1-1 / 東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分) |
| 受講対象者 | 実践経験のある俳優業の方(高校生以上) ※両日参加できる方 |
| 参加費 | 20,000円(税込) |
| 定員 | 20名程度(事前申込制、多数の場合書類選考あり) |
| 申込締切 | 2026年6月10日(水)12:00(正午厳守) |
映像の世界でさらに上のステージを目指す俳優の皆様は、ぜひこの貴重な機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。


