- Home
- お知らせ, アニメ, クリエイター支援情報, プレスリリース, マンガ・アニメ
- 【クリエイター支援情報】生成AI時代に声優の未来はどうなる?京都橘大学で「声の著作権」を考える連続講座(開催期間:2026/9/26~12/12)
【クリエイター支援情報】生成AI時代に声優の未来はどうなる?京都橘大学で「声の著作権」を考える連続講座(開催期間:2026/9/26~12/12)
- 2026/9/24
- お知らせ, アニメ, クリエイター支援情報, プレスリリース, マンガ・アニメ
- 37

以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
生成AIの急速な進化により、文章や画像だけでなく、精度の高い「音声」も簡単に生み出せる時代になりました。利便性が高まる一方で、声優をはじめとするクリエイターの権利にどのような影響を及ぼすのか、社会的な課題として注目を集めています。
今回、京都橘大学にて、アニメ産業の現場を通じて生成AIと著作権のあり方を多面的に探る公開講座「生成AI × 著作権 -アニメの現場を参考に『声の著作権』を考える」が開催されます。
【アニメを題材に「声の著作権」を紐解く】
本講座では、幅広い世代に愛される「アニメ」をテーマに、生成AIによる声の模倣という観点から、声優の声や表現をどのように守り、AIと共存していくべきかを考えます。
コーディネーターを務めるのは、音声AIの公正利用と権利保護に関する認証制度の整備を推進する、工学部ロボティクス学科の倉田宜典教授です。AI時代における創作活動と権利保護のあり方について、専門的な知見から深く掘り下げます。

【豪華ゲストスピーカーが登壇】
全6回にわたる講座には、声優、弁護士、AI音声技術開発者、コンテンツプロデューサーなど、第一線で活躍する多彩なゲストが登壇します。
主な登壇予定者(一部抜粋)
・福宮あやの氏(声優、日本アニメフィルム文化連盟事務局長)
・中村泰貴氏(Parakeet株式会社代表取締役CEO)
・甲斐田裕子氏(声優)
・田邉幸太郎氏(弁護士)
・久保雅一氏(声の保護と多言語化協会代表理事)
・井手口悦久氏(EDENA株式会社代表取締役CEO)
・谷尻萌氏(フリーアナウンサー)
AIや著作権に関心を持つ学生はもちろん、日常的にAIに触れる子どもを持つ保護者世代まで、楽しみながら本質を学べる貴重な機会です。
【開催概要】
| 講座名 | 公開講座「生成AI × 著作権 -アニメの現場を参考に『声の著作権』を考える」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月26日(土)~12月12日(土)の期間における全6回 各回 13:20~15:00 |
| 場所 | 京都橘大学(京都府京都市山科区大宅山田町34) |
| 受講料 | 全6回一括お申し込み 10,000円、各回お申し込み 1回 2,000円 |
| 定員 | 各回150名(先着順) |
京都からコンテンツ産業の未来を考えるこの取り組み。AIとクリエイターが手を取り合う新しい時代のあり方を、ぜひ一緒に学んでみませんか?


