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【第9回京都ヒストリカ国際映画祭】10月31日(火)~11月2日(木)までの上映作品紹介!【当日チケットあり】

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現在、京都文化博物館にて開催中の歴史映画の祭典「第9回京都ヒストリカ国際映画祭」。今回は明日10月31日(火)~11月2日(木)の3日間の上映作品を紹介いたします。

【10月31日(火)上映作品】

『瞼の母』In Search of Mother


©東映

あらすじ
番場の忠太郎は、金町で弟分半次郎を思うお袋の愛に触れ、代わりに飯岡一家と対決し、半次郎を逃がしてやる。幼い頃に別れた母を探して江戸の街を歩き回る忠太郎だったが、折しも忠太郎を仇と狙う飯岡一家も江戸の町に入っていた。飯岡一家に加勢した金五郎が料理茶屋“水熊”に喰らいつき無心を重ねていた。偶然に助けた夜鷹から聞き、別れた母かを確かめに“水熊”に。「もしやおっ母さん、忠太郎でござんす」「忠太郎さん、親を訪ねるのなら何故堅気になっていないのだえ」と冷たく突き放す実の母。「おッ母さんに逢いたくなったら、こうして上と下の瞼を合わせ、じっと眼をつむります。」ふたたび血の雨を降らして凶状持ちの身を哀しく隠す忠太郎…。

みどころ
正月興行を予定していた人気絶頂の中村錦之助主演作品が延期になり、急遽お鉢が回ってきた加藤泰は念願であった長谷川伸原作の企画を願い出た。アウトローの生き方にこだわったフィルモグラフィを振り返ると本作が転回点だったことが見て取れる。与えられた撮影期間14日間、B班を立てての強行撮影では、のちに代名詞となる長廻しも早撮りの手段だったかも知れない。ロングショットでも耐えうる錦之助の共演は沢村貞子、浪花千栄子、夏川静江ら芝居巧者を揃え、木暮実千代とのクライマックスに向かっていく。現在の観客には人情メロドラマと見えるかも知れない。が、緩みない構成と観客の目線を外さない役者たちの濃密な物語には今でも力がある筈だ。

『瞼の母』の詳細はこちら

上映日時 2017年10月31日(火)11:00~ 【3日目】
監 督 加藤泰
出 演 中村錦之助、木暮実千代、松方弘樹、沢村貞子
制作国 日本
制作年 1962年
時 間 83分
配給 東映

『レフティ・ブラウンのバラード』The Ballad of Lefty Brown

あらすじ
1889年、アメリカ西部開拓時代末期。英雄として皆に慕われていたカウボーイ・エディー。一方で、エディーと40年コンビを組んでいた63歳のレフティ・ブラウンは風変わりな男として見られ、誰からも気にされていなかった。エディーは、モンタナ州の次期上院議員に指名され、妻・ラウラの反対をよそに自分の牧場をレフティに任せようとしていた。しかしある日、レフティの隣でエディーが何者かに撃たれる。復讐の旅に出たレフティは古い友人である保安官のトムとモンタナ州知事のジェームズに再会するが、そこでフロンティアの残酷な現実に直面する…。

みどころ
西部劇を舞台にしながら、英雄ではなく、英雄の影に隠れ生きてきた人物を主人公に、初老の男の成長物語を描いている。代表作『インディペンデンス・デイ』で大統領役を演じた実力派俳優ビル・プルマンが、感情の隠し方を学ぶほど賢く生きてこなかったレフティの不器用ながらも純粋なキャラクターを印象的に演じている。英雄役には、アメリカン・ニュー・シネマの代表作『イージー・ライダー』で知られるピーター・フォンダ!西部劇ならではの、緊張感あるガンアクションも見所。

『レフティ・ブラウンのバラード』の詳細はこちら

上映日時 2017年10月31日(火)14:30~ 【3日目】
2017年11月  5日(日)17:30~ 【8日目】
監 督 ジャレッド・モシェ
出 演 ビル・プルマン、トミー・フラナガン、 ディエゴ・ジョセフ、キャシー・ベイカー、ジェームズ・カヴィーゼル、ピーター・フォンダ
制作国 USA
制作年 2017年
時 間 111分
字 幕 日本語
海外セールス WTFilms

『上海キング』Lord of Shanghai

あらすじ
遊郭の女中ユエヂアは「背が高くて、胸もでかい、おまけに纏足もしていない」と店主に疎ましく思われていた。あるとき、秘密結社のボスであるチャン・リーションに見初められ上海王の妻となる。ところがチャン・リーションは同盟会の代表といる最中に暗殺されてしまう。ユエヂアは誰にも助けを求めることができず、女児を産んだ後、農村へと流れつく。数年後、苦労を重ねたユエヂアは上海オペラ女優として戻っていた。第二代上海王の助力のもと、名女優としてその名を知られるように。売れっ子となったユエヂアだが、夫の敵を忘れることはなかった。自分がペイユーを愛していると気づいたユエヂア。それはペイユーが裏切り者と気づいたときでもあった。

みどころ
中国本土の国民的大スターであるフー・ジュンと、清純派として人気沸騰中の若手女優 リー・モンの競演!20世紀初頭の魔都・上海を舞台に、秘密結社の大物と娼館に買われた少女の初恋と待ち受ける悲劇。ジャズにあわせて、きらびやかな女たちが踊り、帝国の列強の陰謀が渦巻く大都会。旧弊の清国に任せきれない江湖の男たちは結社を組んで覇を競っていた・・・。中国映画界を代表する国際的なバックボーンを誇る胡雪樺(シャーウッド・フー)監督のエンタメ感迸る手堅い演出は新旧スターの魅力を余すところなく魅せてくれる。前半で消えてしまうフー・ジュンへの想いが情念に変わる復讐劇はまさにリー・モン版の『極道の妻たち』だ。

『上海キング』の詳細はこちら

上映日時 2017年10月31日(火)18:30~ 【3日目】
監 督 シャーウッド・フー
出 演 フー・ジュン、ユー・ナン、リディアン・ヴォーン、 チン・ハオ、リー・モン
制作国 中国
制作年 2016年
時 間 111分

【11月1日(水)上映作品】

『車夫遊俠伝 喧嘩辰』Rickshaw Man


©東映

あらすじ
短気で純情、江戸っ子やくざ車屋辰五郎が大阪へと流れてきた。御荷物御車の旗も勇ましく車辰の名声は高まったが、大阪北の大親分・西川一家の息のかかった車夫たちの反感を買ってしまった。そんな折に、西川親分が贔屓にする芸妓・喜美奴が、辰五郎に車ごと川に放り込まれてしまう。親分の前に引き出された辰五郎は、詫びもせずに喜美奴に結婚を申し込んでしまう。辰五郎の心意気に親分は惚れて仲人を買って出たが、親分の逮捕騒ぎが持ち上がり結婚は中止に。親分を密告した矢島一家の横暴に、堪えに堪えて一家を守る辰五郎だったが、矢島一家の凶弾に弟分・銀二郎の命を奪われ、押さえに抑えていた義侠熱血の魂が炎の如く燃え上がった。

みどころ
加藤泰のフィルモグラフィに彩を添えるロマンティックコメディ。内田良平=辰五郎の客を荷物扱いするクルマ憲法と、浪花芸妓・桜町弘子のテンポのいい意気地の張り合いが恋を生んでしまうという思えば不思議なストーリー。メリハリの効いたカットと編集の省略が映画原初の活劇感を生んで、このムチャクチャな物語を進めてしまうのだ。結婚式を前にラブが盛り上がって来ると必ずや事件が起こり、先送りにしてしまう仕掛けも楽しい。いきいきしたキャラクターの思い込みとプライドがすれ違いを生むラブコメ調の前半と、任侠モノを先取りした新旧組織の対立を背景に義理と人情の相克を描く後半と、エンタメ感満載の職人技にため息が出る。

『車夫遊俠伝 喧嘩辰』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月1日(水)11:00~ 【4日目】
監 督 加藤泰
出 演 内田良平、桜町弘子、曽我廼家明蝶、北島三郎
制作国 日本
制作年 1964年
時 間 100分
配給 東映

『シルク』SILK


©2006 Rhombus Media Inc. / Productions Soie Inc. / Fandango S.R.L. / Bee Vine Productions Inc.

あらすじ
19世紀のフランス。若き軍人エルヴェは、美しいエレーヌと恋に落ち結婚する。幸せな新婚生活もつかの間、エルヴェは蚕の調達のため、遥か極東の地・日本へ旅立つことに。見たことも聞いたこともない異国の地へ、遠く険しい道のりを進んだエルヴェだったが、案内された小さな村で、取引相手の妻として仕える絹のような肌を持つ謎めいた少女に魅せられる。彼女を忘れられず、命を賭けて何度も日本へ渡るエルヴェ。そんな夫を静かに見守り、変わらぬ愛で彼の帰りを待ちわびるエレーヌ。ふたりの愛はどこに辿り着くのか…?エルヴェが最後の旅を終えたとき、一通の日本語の手紙が彼のもとに届くのだが…。

みどころ
キーラ・ナイトレイ、役所広司など、西洋と東洋の豪華キャストが集結している本作。原作は、かつて映画化され感動を巻き起こした「海の上のピアニスト」で知られる、現代イタリアの重鎮作家、アレッサンドロ・バリッコ。巨人が限りなく美しい文体で生み出した傑作を映像化した監督は、『レッド・バイオリン』でその手腕を高く評価され、日本で多数の人々が鑑賞したシルク・ドゥ・ソレイユの傑作『ZED』の演出も手がけたフランソワ・ジラール。また、音楽は坂本龍一が手がけ、日本サイドの衣装は、黒澤明作品・山田洋次作品等で知られる、黒澤和子が担当するなど世界中の一流スタッフが参加し、息をのむ美しい映像を生み出している。

『シルク』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月1日(水)14:30~ 【4日目】
監 督 フランソワ・ジラール
出 演 マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、アルフレッド・モリーナ、役所広司、芦名星
制作国 日本・カナダ・イタリア
制作年 2007年
時 間 109分
配給 アスミック・エース

『真田風雲録』Sasuke And His Comedians


©東映

あらすじ
関が原の戦いが終わった。浮浪児たちは落武者狩りを楽しんでいた。そこで出会った目が光る少年・離れ猿の佐助は彼らの心を読んでしまう。巨大隕石の放射能に触れて術を身につけたらしい。おませなお霧は佐助に熱を上げるが人の心の移ろい易さを知る佐助は仲間から離れてしまう。年が過ぎ、豊臣方は徳川に大阪城に追い込まれていた。関が原の浮浪児たちは成長し大阪城に向かっていた。「万が一豊臣が勝てば俺たち浪人百姓の天下だ。いっそカッコよく暴れようぜ」という真田幸村に出会った彼らに佐助も合流する。動く気のない豊臣幹部に歯向かい徳川に斬りこむ真田十勇士、重臣・大野修理は彼らの背中に発砲を命じ、佐助の子を身ごもったお霧は倒れ・・・。

みどころ
1960年代、退潮が鮮明になって来た東映時代劇は、いくつもの挑戦をしかける。本作もそうした背景が生んだ題材といえるだろう。当時気鋭の劇作家だった福田善之の原作戯曲は60年安保のアナロジーであり、雪隠詰めにあった大阪城をバリケードに篭る左翼学生と見立てたものだ。レッドパージをうけた加藤泰だったが政治とは本来遠い人で、この題材をSFコメディ時代劇とでもいうべき見せ物に仕上げた。中村錦之助のキャラクター、ミッキー・カーティスやジェリー・藤尾を起用したキャスティング、戯画化された大阪城内の重臣達など、フィルモグラフィの中でも異彩を放つ描写もまた、映画原初のチカラを信じきった活動写真作家・加藤泰の魅力だ。

『真田風雲録』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月1日(水)18:30~ 【4日目】
監 督 加藤泰
出 演 中村錦之助、ジェリー藤尾、ミッキー・カーチス、渡辺美佐子
制作国 日本
制作年 1963年
時 間 100分
配給 東映

【11月2日(木)上映作品】

『沓掛時次郎 遊俠一匹』Tokijiro of KutsukakeLoan Yakuza


©東映

あらすじ
一宿一飯の恩義のために、斬った男の女房・おきぬと、子どもを連れて故郷の沓掛村に向かった時次郎が、やくざ渡世の掟の愚かさを知りつつ、瀕死の重病にかかったおきぬのために再びドスを握り、戦いの中に自ら飛びこんでいく。街道を行く助っ人稼業の沓掛時次郎に身延の朝吉は説得されながらも、時次郎を兄のように慕っていた。佐原の勘蔵一家に助っ人として迎えられた二人だが、時次郎は喧嘩の当日、勘蔵の娘お葉から草鞋銭をうけとると、朝吉を連れて勘蔵一家を後にした。助っ人稼業のむなしさを知りつくしている時次郎の行動に、納得のゆかぬ朝吉は、単身牛堀一家に乗り込み殺された。時次郎の怒りは爆発した。

みどころ
加藤泰人気は山根貞男、上野昻志らが牽引し1960年代末から高まるが、観客や批評家を最も唸らせたのが本作だろう。旅人時次郎と子連れの若後家おきぬは、渡世の義理と背反する思念を抱え持ってしまう。二人の危うさが孕む予兆が繰り返し緊張を強いる旅、それぞれが背負うドラマの可能性が旅のあらゆる場面で観客をおびやかすのだ。中村錦之助と池内淳子はともにキャリアの絶頂にあり、抒情も怒りも自在に描いてみせる。そして、漆黒の闇に降りつむ雪と、分たれたふたりを結ぶ追分の調べ・・・。このドメスティックな物語が98年のロカルノ映画祭で絶賛で迎えられたという。活劇がもつ普遍性を刻み付けた世界映画史に残るマスターピースなのだ。

『沓掛時次郎 遊俠一匹』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月2日(木)11:00~ 【5日目】
監 督 加藤泰
出 演 中村錦之助、池内淳子、渥美清、東千代之介
制作国 日本
制作年 1966年
時 間 90分
配給 東映

『緋牡丹博徒 お竜参上』The Valiant Red PeonyGamble Oryu’s Return


©東映

あらすじ
時は明治末期。数年前に渡世の成行きで、ニセお竜ことお時を死に追いやったお竜は、お時の盲目の娘・お君に目の手術を受けさせるが離散。以来その身を案じ、お君を探して旅を続けるが、道中出会った渡世人・青山常次郎から、彼女に似た娘が浅草にいると聞いて東京へ。お竜は常次郎の紹介により、浅草の鉄砲久一家に草鞋を脱ぐ。やがてスリをしていたお君と再会したお竜は彼女を更正させるべく、鉄砲久にお君を養女に迎え入れてもらう。そんな折、鉄砲久を妬む鮫州政一家が、縄張りを奪おうと画策。鉄砲久に力を貸すお竜は、鮫洲政一家に命を狙われるが、そこへお竜の度胸に惚れ込んだ渡世人・常次郎が現れ助勢。お竜とともに鮫州政一家に殴り込む!

みどころ
シリーズ第3作『花札勝負』で母を亡くした盲目の少女お君。6作目となる本作では、行く末を案じ旅するお竜と手のひらの記憶を頼りに邂逅を果たす。『花札勝負』と対照的に、導入する物語を抑え気味にすることで、芝居の陰影をだすことを意図したようだ。マガジン一杯、7分間ワンカット長廻しした、お君とお竜の出会いは奇跡のカットといえよう。画面のタテヨコ一杯に配置された人物がひとつの調和の中でエモーションを奏でるローアングル長回し固定は世界映画史の到達点だ。が、本作はスタイルのみで語られるものではない。名高い菅原文太との雪の今戸橋の別れに収斂する記憶と視線のドラマは、凝視する自分を覗いてしまうような底恐ろしさがある。

『緋牡丹博徒 お竜参上』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月2日(木)14:30~ 【5日目】
監 督 加藤泰
出 演 藤純子、若山富三郎、菅原文太、嵐寛寿郎
制作国 日本
制作年 1970年
時 間 100分
配給 東映

『健忘村』The Village of No Return


©2017 1 Production Film Co.

あらすじ
清朝が滅び、中華民国が設立されてすぐの僻地の山村。村人たちは複雑な人間関係の中で絶えず争いごとをしていた。あるとき一人の男が変死した。そこにミステリアスな道士が現れ、記憶を消して日々の心配事から開放される古代の道具を持っているという。村人たちは列をなして道士を訪ね、嫌な記憶は次々と消されていく。幸福に包まれ別人のようになった村人だったが、そこには道士の危険な企みがあった。

みどころ
チェン・ユーシュン監督は、日本でも『熱帯魚』、『ラブゴーゴー』や、台湾でメガヒットを飛ばした『祝宴!シェフ』が公開されているコメディ映画の実力派。本作は、ダークユーモアが色鮮やかなタッチで散りばめられた作品で、台湾を代表する国際派女優、スー・チーなど豪華キャストが参加。個性的なキャラクターを演じている。ぜひチェン・ユーシュン監督ならではの世界観を楽しんでほしい。プチョン国際ファンタスティック映画祭2017でNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞。

『健忘村』の詳細はこちら

上映日時 2017年11月2日(木)19:00~ 【5日目】
2017年11月4日(土)14:30~ 【7日目】
監 督 チェン・ユーシュン
出 演 スー・チー、ワン・チエンユエン、 ジョセフ・チャン、リン・メイシュウ、トニー・ヤン、エリック・ツァン
制作国 台湾、中国
制作年 2017年
時 間 116分
字 幕 日本語
海外セールス ABLAZE IMAGE

「第9回京都ヒストリカ国際映画祭」開催概要

名 称 第9回京都ヒストリカ国際映画祭
期 間 2017年10月28日(土)~11月5日(日)
上映会場 京都文化博物館
上映作品

【ヒストリカ・スペシャル】
鮮烈な再デビュー、世界のミゾグチと映画のはじまり

『近松物語』(日本|1954)★女優・香川京子氏来場!日本初公開

『リュミエール!』(フランス|2017)
★カンヌ国際映画祭総代表ティエリー・フレモー氏来場!関西初上映

【ヒストリカ・ワールド】
歴史を舞台に作られた新作を世界から厳選!

『キンチェム 奇跡の競走馬』(ハンガリー|2016)★日本初上映

『レフティ・ブラウンのバラード』(アメリカ|2017)★日本初上映

『マクベス夫人』(イギリス|2016)★日本初上映

『健忘村』(台湾、中国|2017)★関西初上映

『エネミーズ』(プルガリア|2017)★日本初上映

【ヒストリカ・フォーカス】
”ディスカバー加藤泰” 世界映画史に憤怒と慈愛を刻む巨眼の人・加藤泰を再発見!

『瞼の母』(日本|1962)★英字幕付き

『真田風雲録』(日本|1963)★英字幕付き

『車夫遊侠伝 喧嘩辰』(日本|1964)★英字幕付き

『明治侠客伝 三代目襲名』(日本|1965)★英字幕付き

『沓掛時次郎 遊侠一匹』(日本|1966)★英字幕付き

『緋牡丹博徒 花札勝負』(日本|1969)★英字幕付き

『緋牡丹博徒 お竜参上』(日本|1970)★英字幕付き

【ヒストリカ・ネクスト】

『仁光の受難』(日本|2016)★関西初上映

『密使と番人』(日本|2017)★関西初上映

【特別招待作品】

『シルク』(日本、カナダ、イタリア|2007)

『上海キング』(中国|2016)

【連携企画①】京都フィルムメーカーズラボ連携企画

『17歳の恋愛注意報!』(ベトナム|2016)
★2010年京都フィルムメーカーズラボ参加の監督作品上映&トーク

【連携企画②】KYOTO V-REX 実行委員会連携企画

連携イベント「HISTORICA × VR」開催
★KYOTO V-REXとのコラボイベント。1日限定VRイベントを京都文化博物館別館にて開催

ゲスト
※一部ゲストの先行情報になります。

【ヒストリカ・スペシャル】上映+ゲストトーク

香川京子[女優]
ティエリー・フレモー[カンヌ国際映画祭総代表]

【ゲスト・出演】
(上映作品と連動したトークショーやミニトーク、解説)

ガーボル・ヘレンド[映画監督]
ジャレッド・モシェ[映画監督]
ミルクマン斉藤[映画評論家]
チェン・ユーシュン[映画監督]
アレッサンドロ・バリッコ[作家]
シャーウッド・フー[映画監督]
篠崎誠[映画監督]
マーク・シリング[映画評論家]
菅原俊夫[殺陣師]
飯星景子[ヒストリカ・ナビゲーター] など

チケット

前売券販売開始日

2017年10月7日(土)※詳細は順次公式HPにて発表いたします。

公式ホームページ http://historica-kyoto.com/
主 催 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
(京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巌本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学)
共 催 KYOTO CMEX 実行委員会
後 援 一般社団法人日本映画製作者連盟/一般社団法人外国映画輸入配給協会/
一般社団法人日本映画テレビ技術協会/ エフエム京都
協 力 京都クロスメディア推進戦略拠点/NPO法人日中映画祭実行委員会/上海戯劇学院/イタリア文化会館 – 大阪/国際交流基金京都支部/KYOTO V-REX実行委員会
協 賛 株式会社テスパック/三井ガーデンホテル京都四条
助 成 芸術文化振興基金

京都ヒストリカ国際映画祭公式HPはこちら

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