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【ゲーム分野イベント情報】京都eスポーツ振興事業:京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会を開催~1月18日(日曜)京都サンガスタジアムにて~

以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
京都eスポーツ振興協議会(代表幹事:一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション)は、京都eスポーツ振興事業の一環で来年1月18日(日曜)に、京都サンガスタジアムにおいて、京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会を開催することを案内いたします。
【京都eスポーツ振興事業2025】
京都府は、全国で最初の自治体のeスポーツ専用施設をサンガスタジアムby KYOCERA(京都サンガスタジアム)に持ち、2020年度のeスポーツZONEのオープニングイベントから毎年、全国大会規模のeスポーツイベントを開始してきております。
「京都eスポーツ振興事業2025」は、2021年から3年間にわたって行われてきた、京都府の施策「ニュースポーツ・eスポーツ競技環境整備支援事業」の継続事業として、本年2025年度も「京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会」「第3回 近畿2府5県eスポーツ協会連合大会2025」「eスポーツ就労支援フェス」などを開催します。
【京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会】
京都府の高校数校から始まった京都eスポーツ振興事業は、毎年、高校の普及拡大から小中学・大学専門学校・企業・女性への対象を拡大してきており、2025年度は、シニア層への普及に向けてイベント大会を実施いたします。
既に、京都府亀岡市では、全国の自治体の施策に先駆けてシニアeスポーツを活用して、シニア世代の身体知の向上・世代間コミュニケーションの促進などを図るモデル事業を行い、
・学術研究などでも提唱されつつあるシニア層の健康促進・身体知の維持向上
・チームによるコミュケーション活性化・戦略など考案力・思考能力の活性化
・孫世代とも一緒にプレイできる世代間コミュニケーションの形成
・みんなで楽しめる公共施設の有効活用や地域コミュニティ離れの防止・活性化
などを図ってきております。
この度、競技タイトルとして採用した「Gerogue(ジェローグ)」は、シニアを中心とした新しい形のeスポーツ“GeeSports”用に開発されたゲームです。GeeSportsが掲げる、“ゲーム体験を通じたシニアの健康促進”や“世代を超えたコミュニケーションの促進”という理念に賛同し、本大会のタイトルにGerogueを採用いたしました。本大会では、小中学生とシニアがゲームGerogueの対戦を通じて、共に熱中・熱狂しながらコミュニケーションを育むことで、ゲームを介した新しい世代間コミュニケーションが実現されることを期待しています。

【京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会概要】
| 大会名 | 京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ大会 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年1月18日(日曜)12時から15時解散予定 |
| 実施場所 | 京都サンガスタジアム4階eスポーツZONE |
| 対象者 | 60歳以上あるいは小中学生(1チーム3選手) |
| 採用タイトル | Gerogue(ジェローグ)(3人対3人のチーム対戦) |
| 大会フォーマット | 予選リーグ・3位決定戦・決勝戦 |
| 参加料 | 無料 |
| 賞金 | ナシ (賞品:黒毛和牛レアブランド亀岡牛1人3万円分など) |
| 主催 | 京都eスポーツ振興協議会(主幹事:JeSA) |
| 後援 | 京都府・京都府教育委員会・亀岡市 |
| 協力 | GeeSports万博実行委員会有限責任事業組合 |
| 公式ホームページ | https://www.BeSporter.jp/Kyoto2025/JuniorSenior.html |
【京都府知事杯シニア・ジュニアeスポーツ参加概要】
| 参加料 | 無料 |
|---|---|
| チーム構成 | 以下のいづれかの構成 60歳以上の3選手 60歳以上の2選手+小中学生1選手 小中学生の3選手(2チームまで) |
| 参加募集 | 先着順最大8チーム |
| エントリー・お問い合わせ | https://www.BeSporter.jp/Kyoto2025/EntryS.html |
【採用タイトル:Gerogueについて】
eスポーツタイトル「Gerogue(ジェローグ)」は、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というコンセプトのもと、GeeSports万博実行委員会有限責任事業組合が開発した、GeeSports用のゲームです。京都府やJeSAが推奨しているeスポーツタイトルの条件を満たします。
3人対3人で、戦闘機(ユニット)を操作して相手の拠点を攻撃するアクションシューティング形式の試合を行います。
プレイヤーが操るロボットには「じゃんけん」や「合体」といった独自要素が組み込まれており、わずか3つの入力だけで直感的かつ新感覚の操作性とゲーム体験を楽しめます。
チームで息を合わせて、2つのボタンを同時押しすることで、合体してロボットになったり、必殺技を繰り出すことができるなど、チームのコミュニケーションがゲームの勝敗を左右する重要な鍵となります。
一般社団法人京都eスポーツ協会
所在地:京都市北区紫野上柏野町59−18
代表理事:堀川 宣和
京都におけるeスポーツの情報の共有と拡散を行うことでeスポーツに関する認知度を高め、eスポーツの活性化に寄与するため、京都の文化や伝統を尊重し、新しい「eスポーツ文化」を創生しています。
ホームページ: https://kyoto-esports.org/
<本ニュース記事に関する注意事項>
*写真に写っているeスポーツタイトルの画面やeスポーツ機器類などを含め、すべてのブランド・製品名・会社名・商標・サービスマークは各社に権利が帰属します。
*記事の内容は、記事作成日の情報です。最新情報については、下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。


