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【映画分野イベント情報】京都発!次世代AI映画がアカデミー賞公認の国際短編映画祭へ進出!
- 2026/4/8
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京都から新たな映像表現の波が世界へと押し寄せています。AIを活用した映画やアニメーションなど、次世代の映像表現を対象とする国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(WAIFF KYOTO)」が、アジア最大級の国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」とのパートナーフェスティバル連携を発表しました。
AIを活用した次世代クリエイターたちの才能が、京都を起点に世界のショートフィルムシーンへと接続される、まさに画期的な取り組みのスタートです。
【AI映画から世界へ!アカデミー賞公認映画祭との強力タッグ】
今回の連携により、「WAIFF KYOTO」の主要受賞作品は、クリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX(LLB)」を通じて、米国アカデミー賞公認映画祭である「SSFF & ASIA」の公式招待作品として上映される予定です。
「SSFF & ASIA」代表の別所哲也氏も、「生成AIというテクノロジーと、人類のストーリーテリングというクリエイティブがどのように映像未来地図を創りだすのか!共にはばたきましょう!」と、AI映画という新しい文化的接点に熱い期待を寄せています。
【京都からカンヌへ繋がる「Road to Cannes」】
WAIFFは「AIは人間の創造性を拡張するパートナーである」という理念のもと、元Apple COOのマルコ・ランディ氏によって創設されたAI映画に特化した国際映画祭です。
2026年3月にロームシアター京都で開催された本映画祭は、ブラジル、韓国、中国など世界各都市で開催される「Road to Cannes」ネットワークの一つとして位置づけられています。ここで発掘された素晴らしい才能と受賞作品は、2026年4月にフランス・カンヌで開催されるWAIFF本大会へと進出し、さらなる世界の舞台へと挑戦します。
【クリエイターの活躍を後押しするプラットフォーム連携】
次世代の才能を支援するため、本プロジェクトでは強力なプラットフォームが活用されています。
SSFF & ASIAのグローバルネットワーク
1999年に創設され、世界100以上の国と地域から作品が集まる国際的な映画文化のプラットフォーム。WAIFF参加クリエイターには、作品配信チャンスやオンライン会場の無料鑑賞優待パスポートなどの特典付与が予定されています。
LIFE LOG BOX(LLB)による支援
Web3時代のクリエイターを支える動画運用プラットフォーム。国内外10万人以上のクリエイターネットワークを持ち、ポートフォリオ発信やNFTマーケットプレイスを通じた利益還元、バイヤーによる買い付けの場を提供します。
【開催概要(WAIFF KYOTO 2026)】
| イベント名 | WORLD AI FILM FESTIVAL KYOTO 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月12日(木)〜13日(金) |
| 会場 | ロームシアター京都 サウスホール |
| 主催 | WAIFF JAPAN 実行委員会 |
映像制作の民主化を加速させるAIツールと、人間のクリエイティビティが融合する最前線。京都から羽ばたく次世代クリエイターたちの今後の活躍から目が離せません!


