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【企画募集】若手クリエイター必見!第18回「京都映画企画市」時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画を大募集!(応募〆切:2026/7/21)

京都府と特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が共催する、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテスト「第18回 京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」の企画募集がスタートしました。時代劇の拠点である京都の優位性を活かし、京都から若手クリエイターを世界へ送り出すことを目的とした、熱気あふれる一大プロジェクトです。
【映画化への登竜門!350万円相当のパイロット版制作権】
本コンテストの最大の魅力は、優秀映画企画に選ばれると長編劇場公開につなげるための「350万円相当のパイロット版(短編)映像制作権」が付与されることです。
パイロット版の制作は京都で行われ、東映株式会社京都撮影所や株式会社松竹撮影所のプロフェッショナルな協力とアドバイスを受けながら進められます。太秦の伝統あるスタジオで、第一線で活躍する一流のスタッフと協業できる経験は、若手クリエイターにとって計り知れない価値があります。商業的な映画制作のノウハウを肌で学びながら、自身のビジョンを形にする絶好のチャンスです。
【世界へ羽ばたく歴代受賞作品の数々】
過去の優秀企画からは、国内外の映画祭で高く評価され、実際に長編化や海外展開を果たした作品が続々と誕生しています。このコンテストが単なるピッチングにとどまらず、確かなキャリアステップとなっていることが伺えます。
初の長編化!『黒の牛』(蔦哲一朗監督)
歴代パイロット版から初めて長編化が実現し、日本、アメリカ、台湾の国際共同製作となりました。第37回東京国際映画祭での公式上映をはじめ、第49回香港国際映画祭では日本映画史上初となる最高賞「火鳥大賞(Firebird Award)」を受賞する快挙を成し遂げています。
世界で評価される多彩な企画
金子雅和監督の『水虎』は富川国際ファンタスティック映画祭の企画マーケットで賞を受賞。馬杉雅喜監督の『サバイバル忍者』もロサンゼルスやブダペストの映画祭で賞を獲得するなど、本コンテストを足がかりに多くのクリエイターが世界へ羽ばたいています。
【企画をブラッシュアップする「企画相談会」も実施】
コンテストの審査フローにおいては、書類審査で選定された企画による公開プレゼンテーション(10月上旬予定)が行われます。さらに、応募者の中から数名を選出し、現役のプロデューサー等による「映画企画相談会」が実施されるのも大きな特徴です。ご自身が温めている企画をプロの目線から客観的に評価・ブラッシュアップしてもらえる、非常に貴重な機会となります。
【開催概要・応募条件】
| 募集締切 | 2026年7月21日(火曜)必着 |
|---|---|
| 対象となる企画 | ・映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による映画企画であること。 ・劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画であること。 ・太秦のメジャースタジオや、京都府内での撮影を想定した映画企画であること。 ※権利処理がなされている非公開の企画に限ります。過去応募企画の再応募も可能です。 |
| コンテスト日程 | 2026年10月上旬、京都市内の会場(予定) |
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