マンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアの京都発の先端情報を発信

【京まふ2026】劇場版『メダリスト』スペシャルステージin京まふに参加してきました!

2026年9月19日、20日に「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」が開催されました。本記事では、京まふ1日目の9月19日に開催されたステージイベント「劇場版『メダリスト』スペシャルステージin京まふ」の様子をお届けします!

 

本イベントには、結束いのり役の春瀬なつみさん、明浦路司役の大塚剛央さん、鹿本すず役の伊藤彩沙さんがキャラクターをイメージしたカラーの着物姿で登壇され、大きな拍手に包まれて会場は一気に盛り上がりを見せました。

 

 

オープニングでは伊藤さんの「すずちゃん出身の京都に帰ってきたで~」というあいさつに対して春瀬さんが「おかえり~」と返すなどキャストの皆さんの仲の良さが伺えるやり取りがたくさん見られました。

 

 

「はんなりメダリスト」でアニメの名シーンを振り返り!

まず初めのコーナーは「はんなりメダリスト」!

このコーナーはアニメ『メダリスト』の名シーンを振り返り、そのシーンのセリフをキャストの皆さんが京都弁で再現するというもの。

京都出身の伊藤さんは「いいんですか!?」と嬉しそうな反応を見せる反面、大塚さんは「誰が得するの?(笑)」と少し困惑した様子。

春瀬さん、大塚さんが名シーンの上映後に京都弁でアフレコし、伊藤さんは先生としてお手本の京都弁を披露してくれました。

春瀬さん、大塚さんは、初めは京都弁に慣れず、ぎこちない京都弁に会場のあちこちで笑いが起きていましたが、何度も繰り返すうちに少しずつスムーズに話せるようになってきていました!

ただ、スムーズに話せるようになってもセリフの最後はなぜか変な語尾になってしまい、京都弁アフレコは最後まで会場の笑いが絶えませんでした。

 

このコーナーの最後には劇場版『メダリスト』の収録時のお話や劇場版のキャラクタービジュアルが初公開されるなど見逃せない情報がたくさんありました!

 

 

「可愛らしくてごめんやす かわいい選手権」でかわいらしさを発揮!

続いては「可愛らしくてごめんやす かわいい選手権」のコーナー!

このコーナーでは出されたシチュエーションに対してかわいい一言を即興で披露していくというもの。

大塚さんは「男性声優の中では美少女よりな方だと思う」自信満々(?)な様子。

三者三様の美少女を見せていただき、会場は大盛り上がりでした!

誰が一番可愛かったのかは会場の拍手の大きさで決めることに。

会場の拍手の結果、3人とも同じくらいの大きさだったものの拍手の威力がすごかったとのことで優勝は大塚さんとなりました。

大塚さんの「この中で一番美少女なのは大塚でした!」という言葉でこのコーナーは終了。

 

 

『メダリスト』の最新情報!

この後のお知らせコーナーでは、劇場版『メダリスト』のムビチケ情報やテレビアニメの再放送情報、原作マンガの情報など『メダリスト』の劇場公開に向けた様々な情報が紹介されました。

情報は劇場版『メダリスト』公式X(@medalist_PR)をご確認ください!

 

 

エンディングトークでのキャストの皆さんからのコメントでは、劇場版の公開に向けたそれぞれの気持ちが伝わり、劇場版の公開が待ち遠しくなりました!

 

 

本ステージの様子はアニメ『メダリスト』公式YouTubeチャンネルにて公開されています。ぜひご覧ください!

https://www.youtube.com/live/zaFA9Ci2_G8?si=eM2Lk5l32vGt9oPl

 

<公式情報>

劇場版公式サイト:https://medalist-pr.com/

劇場版『メダリスト』特報:https://www.youtube.com/watch?v=FacTE-pO9dI

劇場版『メダリスト』公式X:https://x.com/medalist_PR

『メダリスト』公式YouTube:https://www.youtube.com/@medalist_PR

 

 

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

ライター

立命館大学映像学部学生チーム

メディア業界を目指す立命館大学映像学部生によるインターンのチームです。毎年、ファン視点からトレンドをピックアップできるのが強み。実際、このインターンを経て業界で活躍しているOB、OGも。ぜひ暖かく見守ってください!

このライターの記事一覧へ

この著者の最新の記事

京まふの記事

【公式イベント情報】記念すべき開催15回目の『京まふ2026』来場者は4万人以上!梶裕貴さんからのコメント&熱気あふれた会場の様子をレポート!9月19日(土)・20日(日)に開催された、西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームのイベント『京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026』は、2日間で40,163人が来場し、大盛況のうちに閉幕しました。 メイン会場のみやこめっせ・ロームシアター京都では、63の企業・団体が出展、出展小間数は過去最大規模となりました。各ブースでは、人気作品のグッズ販売やキャラクターグリーティングなど、バラエティ豊かな施策を展開、また、「京まふステージ」「みやこめっせステージ」では、過去最多となる27の人気作品のステージプログラムを実施し、会場を大いに盛り上げました。 今回は開催15回目を記念して、「15の特別企… 140KYOTO CMEX【京まふ2026】クライマックス突入!Re:ゼロから始める異世界生活4th seasonの振り返りステージに行ってきた!【リゼロ】 213立命館大学映像学部学生チーム未来の人気アニメーター&マンガ家を発掘!?【京まふ2026】クリエイターズブースをレポート!梶裕貴&上坂すみれ描き下ろしTシャツも 238角野好代【京都コンテンツ関連情報】欧州のマンガ文化40年に迫る「Mangaと育った子どもたち」展、京都国際マンガミュージアムで開催中(開催期間:2027/01/19まで) 210KYOTO CMEX​​【京まふ2026】初音ミク×京都のグッズを展示&販売されているツインクルさんのブースを取材!​ 261立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】15回の歩みが一堂に! 京都市に広がる展示と記念企画を現地取材 213雨森 / ame-mori【京都コンテンツ関連情報】初音ミク×百鬼夜行 in京都!叡山電鉄でラッピング電車など応援企画が開催(開催期間:2026/10/25まで) 270KYOTO CMEX【京まふ2026】和紙を使ったミニうちわ作りを体験してきました!【伝統工芸】 212立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】ラジオ大阪ブースで、声の世界の奥深さを知る 714立命館大学映像学部学生チーム

京まふの記事をすべて見る(596件)

よく読まれている記事

【公式イベント情報】京都にて開催される国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」スポンサー企業様・企業出展を公開!併せて、チケット販売情報のお知らせ(開催期間:2026/5/22~5/24)本日、BitSummit実行委員会は、京都みやこめっせにて2026年5月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって開催される「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」にオフィシャルPRサポーターズとして参加する人気配信者・クリエイターの皆様を発表いたしました。また、本イベントに新たにご参加いただくスポンサー企業様と、BitSummitゲームジャムに関する情報もお知らせいたします。 オフィシャルPRサポーターズには、SANNINSHOWからドンピシャ・ぺちゃんこ、M.S.S ProjectからFB777・eoheoh、そしてSPYGEA、おにや、ドグマ風見などの人気配信者た… 4,481KYOTO CMEX【観覧無料】『響け!ユーフォニアム』の聖地・京都駅ビルでTRUE主題歌ミニライブ&特典会が開催!(開催日:2026/4/29) 4,385KYOTO CMEX【京都開催】ホロライブ全国巡回ポップアップ「hololive BASE on Tour! 2026 Duet Stage!」が7月にイオンモールKYOTOへ上陸!(開催期間:2026/7/24~8/16) 4,309KYOTO CMEX【2026年版】京都現地民オタクが教える! 京都に来たら絶対行きたいアニメ・マンガ・サブカル系ショップを詳しく紹介! 4,080雨森 / ame-mori【公式イベント情報】第1回コンテンツクロスメディアセミナー申込受付中!映画プロデューサー・映画監督・小説家 川村 元気 氏が語る「物語が生まれる時 How STORIES are born」(2026/11/4水曜・参加費無料) 3,959KYOTO CMEX

ピックアップ

【公式イベント情報】映像製作ワークショップ「第19回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇作成!(応募〆切:2026/10/26) 356KYOTO CMEX【推し活で京都遠征】推しと一緒にぬい撮り・買い物・観光を1日でやりたい!京都がオタクに優しい街なのか検証 288雨森 / ame-mori【京まふ2026】アニメをきっかけに地方へ!「アニメ&まんが聖地EXPO」ブース 256立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】《入社確約》京都芸術大学さんのブースで就職面接してきました…! 263立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】15回目を迎える関西最大規模のマンガ、アニメ総合イベントは秋クール開始直前で大盛況 216中村彰憲【京まふ2026】太秦映画村にて、フォトスポット展開中! 222立命館大学映像学部学生チーム【地下鉄に乗るっ】クラファンから10年。京都のローカルコンテンツが1,000万円超を集めるまでの裏側を魚雷映蔵・佐野リヨウタが振り返る 1,117雨森 / ame-mori【京まふ2026】行政主導の挑戦から西日本最大級のマンガ・アニメフェアへ。主催者・京都市に聞く15回目を迎える京まふの現在地 456雨森 / ame-mori【太秦映画村】史上最恐のお化け屋敷がリニューアル! 選べる3つの恐怖レベルを「大恐」で体験……【絶叫レポート】 1,681雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ! 【太秦天神川駅編】 624雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ!【松ヶ崎駅・小野駅編】 644雨森 / ame-mori芽護こうせいさんをインタビュー!京まふ2026メインビジュアルに込めた想い&今後の目標を聞いた! 812角野好代【京まふ2026おこしやす大使と京都巡り】 ショート動画で紹介された京都のスポットへ旅に出よう! 705雨森 / ame-mori京都精華大学IMRCとZEN大学HARCが連携! マンガやコンテンツを未来へ繋ぐ学術交流協定が締結【イベントレポート】 1,134雨森 / ame-mori【新シーズン始動】KYOTO CMEXライター激推しの公式イベントを一挙ご紹介【2026年7月→2027年2月】 1,110雨森 / ame-mori静けさと躍動のあいだ。イラストレーター・千瑛さんが描くKYOTO CMEX新メインビジュアルをご紹介【インタビュー】 1,225雨森 / ame-mori京まふやBitSummitだけじゃない!? みやこめっせで開催されたスタートアップイベント「IVS2026」【現地レポート】 1,214雨森 / ame-mori

ページ上部へ戻る