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【公式イベント情報】映像製作ワークショップ「第19回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇作成!(応募〆切:2026/10/26)

京都を舞台に、映像制作を志す世界中のクリエイターが集う「京都フィルムメーカーズラボ(Kyoto Filmmakers Lab)」が、今年で19回目を迎えます。2026年12月の開催に向けて、世界中から参加者の募集がスタートしました。

本プログラムは、時代劇の本場である京都の歴史ある撮影所を舞台に、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる実践的な取り組みです。映像業界の未来を担う人材育成と、国境を越えたネットワーク構築の場として、毎年多くの熱意あるクリエイターが京都に集結しています。

【2つの魅力的なプログラム】

本ラボでは、参加者の経験や目的に合わせた2つの実践的なカリキュラムが用意されています。どちらも京都ならではの特別な体験ができる内容となっています。

ハンズオン時代劇(Hands-on JIDAIGEKI)
松竹撮影所および東映京都撮影所という、日本映画の歴史を築いてきたスタジオで時代劇の短編を制作するプログラムです。第一線で活躍するプロのスタッフと肩を並べ、本格的なセットや衣装を使用した撮影現場を体験できます。日本の伝統的な映像制作技術を肌で学びながら、チームで一つの作品を作り上げる、非常に貴重な機会です。

マスターズセッション(MASTERS Session)
2015年から東京国際映画祭(TIFF)と連携し、同映画祭の審査員を招聘したシンポジウムや、時代劇ならではの「殺陣(たて)講座」などを実施するレクチャープログラムです。さらに2018年からは、ヴェネチア国際映画祭を擁するビエンナーレ・カレッジ・シネマとも提携。海外から著名な講師を迎えたセッションも行われ、国際的な視野を広げる絶好の場となっています。

【世界中の才能と繋がるチャンスと充実のサポート】

本プログラムの最大の魅力は、映像制作という共通言語を通じて、国籍や職業を問わず多様なバックグラウンドを持つクリエイターと深く交流できる点にあります。映画業界だけでなく、ゲームやアニメ業界での実務経験がある方、または過去に映像作品制作の経験や実績があれば、学生からプロフェッショナルまで幅広く応募が可能です。(※俳優経験のみの方はマスターズセッションのみ応募可能となります)

また、世界中から優秀な才能を集めるため、充実したサポート体制が整っています。プログラムの参加費自体は無料であり、遠方からの参加者には宿泊費の補助(上限7,000円/日)、海外在住者には渡航費用(一律60,000円)のサポートが用意されています。京都での特別な滞在を通して、クリエイターとしての可能性と国際的なネットワークを大きく広げてください。

【開催概要・募集要項】

開催期間 【ハンズオン時代劇】2026年12月15日(火)〜20日(日)
【マスターズセッション】2026年12月18日(金)〜20日(日)
(※両プログラムとも全日程参加必須)
募集期間 2026年8月28日(金)〜10月26日(月)23:59まで(日本時間)
対象者 映画、ゲーム、アニメ業界での実務経験を有する方、または映像制作の経験がある方。
国籍・職業不問、英語でのコミュニケーションに意欲のある方。
(※過去に参加した同プログラムへの再応募は不可)
参加費 無料(※交通費、食費等の実費は自己負担。条件により一部宿泊費・渡航費の補助あり)

京都から世界へ、そしてコンテンツ産業の未来を担うクリエイターへのステップアップとして、これ以上ない環境が整っています。あなたの才能を京都の地でさらに開花させてみませんか?国内外からの熱意あふれるご応募をお待ちしています。

公式サイトで詳細・応募方法を見る

ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

京都シーメックスの公式イベントだけでなく、京都発のマンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアに関連する情報を発信してまいります。京都に縁のあるクリエイターの方やコンテンツ情報がございましたら、ぜひ情報をお寄せください。

記事・情報掲載募集
https://cmex.kyoto/information/

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