【クリエイター支援情報】アーティストを寄付者と京都市で応援、「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」プロジェクト募集中!(受付締切:8/21)
- 2020/8/8
- カテゴリ:クリエイター支援情報 ニュース
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京都市は、「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」事業の創設を発表し、プロジェクトの募集を開始しました。
この事業は、クラウドファンディング(ふるさと納税型)を利用した交付金事業です。「ウィズコロナ社会」においての新たなモデルとなる文化芸術活動を行うアーティストの支援を目的としており、 公演・展示など制作発表にかかる費用の一部について補助を受けられます(上限額:200万円)。京都市内に住所・団体所在地・活動拠点をもつ個人またはグループ・団体(法人を含む)が応募できます。
募集案内の詳細は「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」の特設ページに掲載されています。また、応募書類(.docx形式)・リーフレット(.pdf形式)は、京都市のWebサイトからダウンロード可能ですので、併せてご覧ください。
「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」について
事業概要
(1) 応募資格
以下の全てに当てはまる文化芸術活動をする個人又はグループ・団体(法人含む)です。
- ・京都市内に住所地又は団体所在地、活動拠点のいずれかがあるもの
- ・京都市内で文化芸術事業を実施した実績を有するもの
- 同一人が複数の応募を行い、又は別に応募を行うグループ・団体の一員となることはできません。
(2) 対象事業
以下の全てに当てはまる事業です。
- ・京都市内で実施する公演・展示等の制作発表(オンラインによる発表も含む。)
- ・新型コロナウイルス感染症拡大防止に対応した「新しい生活スタイル」に適合するもの
- ・クラウドファンディング終了後(令和2年11月上旬予定)から令和3年3月31日までに確実に実施するもの
(天災や新型コロナウイルス感染症の再拡大による活動自粛要請など、採択決定後の社会的状況によって実現が難しい場合はこの限りではありません。)(3) 対象となる文化芸術分野
文化芸術基本法第8条から第12条に列挙された分野。分野横断的な取組も応募できます。
- ア 文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊
- イ 映画、漫画、アニメーション及びコンピュータその他の電子機器等を利用した芸術(メディア芸術)
- ウ 雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊その他の我が国古来の伝統的な芸能
- エ 講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱その他の芸能
- オ 生活文化(茶道、華道、書道、食文化(*1)その他の生活に係る文化)及び国民娯楽(囲碁、将棋その他の国民的娯楽)
- カ その他、上記の複合分野等
- (*1)本交付金は実演芸術を主な文化芸術活動とする事業を支援するためのものであり、飲食の提供を主たる目的とする活動は対象外です。
(4) 交付金額 上限200万円
- ・プロジェクトを実施するために必要な金額を200万円を上限に提案していただきます。
- ・提案金額に基づき、クラウドファンディング(ふるさと納税型)により京都市が寄付を募り、集まった寄付金に京都市が原則同額を上乗せし、交付します。
<提案金額が160万円の例>
- 例1:集まった寄付金が60万円の場合、市が60万円上乗せし、120万円を交付
- 例2:集まった寄付金が80万円の場合、市が80万円上乗せし、160万円を交付
- 例3:集まった寄付金が100万円の場合、市が60万円上乗せし、160万円を交付(提案金額を上限とする。)
- 同一費用に対して国、京都府、民間等の補助金等を重複して申請し、交付を受ける場合は、重複する部分の金額を減額します。
(5) 対象経費
対象事業の実施に要する経費とします。
ただし、雇用に伴う保険等の共済費、著しく高額と認められる出演料、備品購入費など一部の経費は含みません。
- ※本交付金は、文化芸術活動への支援を目的とするものであり、いわゆる生活支援を目的としたものではありません。
- ※展覧会・公演等の中止・延期により生じた赤字の補填や、飲食代や生活費には使えません。
- ※応募日以降の支出が交付対象となります。(事前着手届の提出が必要となります。)
<対象外経費の例>
費目 細分 項目 旅費 交通費 特別料金(グリーン料金・ビジネスクラス料金等) 需用費 消耗品
- 備品
- パソコンやカメラ等、電力により稼働するもの
- 参加者、協力者への贈答が目的のもの(賞状、景品等)
食糧費 食糧費全般(講師用の弁当、会議用の水等もすべて) 共済費 雇用に伴う健康保険、年金保険、雇用保険等
※イベント保険、その他危険な作業を行う場合のみ対象団体が当然負担すべき経費 対象事業以外に係る人件費、団体等の運営経費(家賃、光熱水費、電話代等) 受益者負担とすべき経費 参加者等の受益者が負担すべき経費(材料費、送迎費等) 応募経費 本事業の応募に係る経費 対象期間外の支出 対象期間外(応募日から完了日の間以外)に実施した事業に係る経費 その他 社会通念上、不適切と認められる経費や著しく高額と思われる経費 (6) 採択予定件数
10件程度
交付までの流れ(予定)
応募受付
7月22日~8月21日オンライン説明会
8月6日審査
8月下旬~9月上旬採択者の決定・通知
9月上旬クラウドファンディング実施
9月~11月上旬交付金額の通知
クラウドファンディング終了後事業実施
クラウドファンディング終了後~令和3年3月実績報告・交付金額確定・精算
事業終了後
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