マンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアの京都発の先端情報を発信

【京まふ2025】京まふ2025オープニングステージを特別取材‼️👀

2025年9月20日(土)、21日(日)に開催された京都国際マンガ・アニメフェア2025(通称:京まふ)の幕開けとして、9月20日に”京まふ2025 オープニングステージ”がロームシアター京都にて行われました‼︎

今回、そんなオープニングステージの取材をさせて頂きました✨

ステージには、今年の「おこしやす大使」である、岡本信彦さん、石見舞菜香さんがご登壇されました!

きもの姿のお二人が登場された瞬間、観客席からは拍手が沸き起こっていました‼︎

このきものはX(旧:Twitter)上の投票企画により選ばれたようで、なんと岡本さんのきものは去年と全く同じものが選ばれたそうです!

今回ご着用されたきもののお気に入りポイントを聞かれると、お二人とも可愛らしい帯がお気に入りとのことでした!

 

そして、京まふ2025への意気込みについて、

岡本さん:去年はめちゃめちゃ暑かったんですが、今年、結構涼しいんですよ。なので、行動しやすいのかなって思いますし、僕は会場での練り歩きを沢山しようと思います!

石見さん:京都の素敵なところや、京まふというイベントの楽しさを、皆様に沢山お伝え出来るように頑張っていきたいと思います!

と、話されていました♪

 

 

続いて、京まふ開催に際しての祝辞が行われました。

京都市長の松井孝治さんは、

松井市長:沢山の方にこの京まふを支えて頂いて、開幕に辿り着けました。

と、感謝の言葉を述べられていました。

 

京まふ実行委員会・委員長の石川和子さんは、

石川委員長:ここまで開催を続けられましたのは、今日も沢山お見えになっていらっしゃいます、ファンの皆様、そして、京まふを支えて頂いております、関係者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。

と、述べられていました。

 

京都市会副議長の吉田孝雄さんは、おこしやす大使のお二人に対し、

吉田副議長:天才女優・黒川あかね(アニメ『【推しの子】』より)を演じた石見舞菜香さん、そして不死身の男・不死川玄弥(アニメ「鬼滅の刃」より)を演じた岡本信彦さん!

と、お二人が声を担当されたキャラクターについて触れ、会場を沸かせておられました!!

 

そして、京まふ2025注目ポイントを紹介するコーナーへ!

キャラカフェエリアの紹介では、お二人が考案したコラボメニューについて話されていました!

岡本さんは、昨年の経験を活かし、冷えても美味しい料理として、京風冷やし茶漬けを考案されたのですが…

なんと!京ことばで、お茶漬けには”はやく帰って欲しい”という意味が!!!

これに対し、

岡本さん:すぐ食べて、すぐ推しのところに行ってもらえたら嬉しい

と、素敵な意味に変換されていました☺️

そして、石見さんが考案された宇治抹茶のグリーンラテは、去年の京まふで京都に来られた際、飲んだ抹茶ビールからインスピレーションを受けたようなのですが、

石見さん:アルコールのメニューを作るわけにはいかなかったので、ラテにして頂きました。

と話されていました(笑)

 

さらに、クラウドファンディングの紹介コーナーへ!

オープニングステージ前方観覧コース、おこしやす大使思い出集合写真コースに申し込んだ支援者の方々へ、おこしやす大使のお二人からお名前のコールが!

お二人からお名前を呼んでいただくことができる貴重な機会に、支援者の皆様もお喜びの様子で、会場もほっこりした雰囲気に包まれていました!

 

そして最後に、

岡本さんは声優としての今後の意気込みに加え、ご自身が考案したフードメニューであるわらび餅や冷やし茶漬けをぜひ食べてみてほしいと紹介されていました!

また、石見さんは今年おこしやす大使として京まふに参加できることの喜びや、来場者の皆様へ二日間悔いなく過ごして欲しいという思いを伝えておられました!

 

拍手喝采の中、盛りだくさんの内容で終了したオープニングステージ!

そんなステージの様子をレポートさせて頂きました‼️

 

取材のご協力、誠にありがとうございました!

 

 

ライター

立命館大学映像学部学生チーム

メディア業界を目指す立命館大学映像学部生によるインターンのチームです。毎年、ファン視点からトレンドをピックアップできるのが強み。実際、このインターンを経て業界で活躍しているOB、OGも。ぜひ暖かく見守ってください!

このライターの記事一覧へ

この著者の最新の記事

京まふの記事

アニメ「風を継ぐもの」描き下ろし限定グッズ情報【京まふ2026レポート】「立川迅助(cv佐久間大介)」コラボ酒が人気?2027年1月放送開始予定のオリジナルTVアニメ「風を継ぐもの」。 物語の舞台が京都ということもあり、その"聖地"で開催された京まふ2026でも大きな注目を集めていました。 (※写真は京まふ会場の様子) その京まふ2026に「風を継ぐもの」のコラボ酒が...!このためだけに描き下ろされた、立川迅助・沖田総司・芹沢鴨イラストが使われているとのことで、広報さんにお話を聞きました! ■「風を継ぐもの」コラボ酒とは? 「風を継ぐもの」のコラボ酒を手掛けたのは白糸酒造株式会社。 数々のアニメ・マンガキャラクターとのコラボ酒を販売する会社で、過去に何度も京まふにも出展しています(京まふ2025レポート記事… 334角野好代未来の国宝?ゲームクリエイター×伝統工芸がコラボ【京まふ2026レポート】「京都家紋工房 柊屋新七」体験ブース 144角野好代【ゲーム分野イベント情報:参加無料】学生が作った9作品を試遊!マンガミュージアムで「京都ゲーム大作戦」開催(開催期間:2026/10/17~10/18) 141KYOTO CMEX【京まふ2026関連情報】『ゾンビランドサガ』限定グッズの事後通販が受付中!(開催期間:2026/9/30~10/14) 198KYOTO CMEX【京まふ2026】おこしやす大使・梶裕貴さんにインタビューさせていただきました!! 276立命館大学映像学部学生チーム[京まふ2026]皆さんの願いをおこしやす大使 梶裕貴さんが平安神宮へ奉納! 229立命館大学映像学部学生チームアニメ・ゲーム×伝統工芸「クロスメディア」はどう生まれる?【京まふ2026レポート】FGOとコラボの舞扇堂を独占インタビュー! 183角野好代太秦映画村はこれからどうなる?【京まふ2026レポート】2027年春に第2期エリアがリニューアルオープン! 263角野好代【京まふ2026】劇場版『メダリスト』スペシャルステージin京まふに参加してきました! 170立命館大学映像学部学生チーム

京まふの記事をすべて見る(604件)

よく読まれている記事

【公式イベント情報】京都にて開催される国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」スポンサー企業様・企業出展を公開!併せて、チケット販売情報のお知らせ(開催期間:2026/5/22~5/24)本日、BitSummit実行委員会は、京都みやこめっせにて2026年5月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって開催される「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」にオフィシャルPRサポーターズとして参加する人気配信者・クリエイターの皆様を発表いたしました。また、本イベントに新たにご参加いただくスポンサー企業様と、BitSummitゲームジャムに関する情報もお知らせいたします。 オフィシャルPRサポーターズには、SANNINSHOWからドンピシャ・ぺちゃんこ、M.S.S ProjectからFB777・eoheoh、そしてSPYGEA、おにや、ドグマ風見などの人気配信者た… 4,629KYOTO CMEX【観覧無料】『響け!ユーフォニアム』の聖地・京都駅ビルでTRUE主題歌ミニライブ&特典会が開催!(開催日:2026/4/29) 4,493KYOTO CMEX【京都開催】ホロライブ全国巡回ポップアップ「hololive BASE on Tour! 2026 Duet Stage!」が7月にイオンモールKYOTOへ上陸!(開催期間:2026/7/24~8/16) 4,483KYOTO CMEX【2026年版】京都現地民オタクが教える! 京都に来たら絶対行きたいアニメ・マンガ・サブカル系ショップを詳しく紹介! 4,426雨森 / ame-mori【公式イベント情報】第1回コンテンツクロスメディアセミナー申込受付中!映画プロデューサー・映画監督・小説家 川村 元気 氏が語る「物語が生まれる時 How STORIES are born」(2026/11/4水曜・参加費無料) 4,156KYOTO CMEX

ピックアップ

【公式イベント情報】映像製作ワークショップ「第19回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇作成!(応募〆切:2026/10/26)京都を舞台に、映像制作を志す世界中のクリエイターが集う「京都フィルムメーカーズラボ(Kyoto Filmmakers Lab)」が、今年で19回目を迎えます。2026年12月の開催に向けて、世界中から参加者の募集がスタートしました。 本プログラムは、時代劇の本場である京都の歴史ある撮影所を舞台に、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる実践的な取り組みです。映像業界の未来を担う人材育成と、国境を越えたネットワーク構築の場として、毎年多くの熱意あるクリエイターが京都に集結しています。 【2つの魅力的なプログラム】 本ラボでは、参加者の経験や目的に合わせた2つの実践的なカリキュラ… 511KYOTO CMEX【公式イベント情報】記念すべき開催15回目の『京まふ2026』来場者は4万人以上!梶裕貴さんからのコメント&熱気あふれた会場の様子をレポート! 264KYOTO CMEX未来の人気アニメーター&マンガ家を発掘!?【京まふ2026】クリエイターズブースをレポート!梶裕貴&上坂すみれ描き下ろしTシャツも 356角野好代【京まふ2026】15回の歩みが一堂に! 京都市に広がる展示と記念企画を現地取材 314雨森 / ame-mori【推し活で京都遠征】推しと一緒にぬい撮り・買い物・観光を1日でやりたい!京都がオタクに優しい街なのか検証 388雨森 / ame-mori【京まふ2026】ラジオ大阪ブースで、声の世界の奥深さを知る 813立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】アニメをきっかけに地方へ!「アニメ&まんが聖地EXPO」ブース 340立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】《入社確約》京都芸術大学さんのブースで就職面接してきました…! 342立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】15回目を迎える関西最大規模のマンガ、アニメ総合イベントは秋クール開始直前で大盛況 303中村彰憲【地下鉄に乗るっ】クラファンから10年。京都のローカルコンテンツが1,000万円超を集めるまでの裏側を魚雷映蔵・佐野リヨウタが振り返る 1,257雨森 / ame-mori【京まふ2026】行政主導の挑戦から西日本最大級のマンガ・アニメフェアへ。主催者・京都市に聞く15回目を迎える京まふの現在地 545雨森 / ame-mori【太秦映画村】史上最恐のお化け屋敷がリニューアル! 選べる3つの恐怖レベルを「大恐」で体験……【絶叫レポート】 1,907雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ! 【太秦天神川駅編】 709雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ!【松ヶ崎駅・小野駅編】 724雨森 / ame-mori芽護こうせいさんをインタビュー!京まふ2026メインビジュアルに込めた想い&今後の目標を聞いた! 905角野好代【京まふ2026おこしやす大使と京都巡り】 ショート動画で紹介された京都のスポットへ旅に出よう! 785雨森 / ame-mori京都精華大学IMRCとZEN大学HARCが連携! マンガやコンテンツを未来へ繋ぐ学術交流協定が締結【イベントレポート】 1,217雨森 / ame-mori【新シーズン始動】KYOTO CMEXライター激推しの公式イベントを一挙ご紹介【2026年7月→2027年2月】 1,185雨森 / ame-mori静けさと躍動のあいだ。イラストレーター・千瑛さんが描くKYOTO CMEX新メインビジュアルをご紹介【インタビュー】 1,308雨森 / ame-mori京まふやBitSummitだけじゃない!? みやこめっせで開催されたスタートアップイベント「IVS2026」【現地レポート】 1,288雨森 / ame-mori

ページ上部へ戻る