【映画分野イベント情報】第28回京都国際学生映画祭の全プログラムが遂に発表!(開催期間:2026/2/20~23)

2026年2月20日(金)〜2026年2月23日(月・祝)に京都文化博物館フィルムシアターで開催される第28回京都国際学生映画祭のプログラムが発表されました。開催期間中、入選作品の上映だけでなく、最終審査員企画として田口 智久監督の『夏へのトンネル、さよならの出口』や竹林 亮監督の『大きな家』、山中 瑶子監督の『あみこ』が上映+登壇される、豪華内容となっています。
プログラムはこちらからご確認ください。
京都国際学生映画祭とは
京都国際学生映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大規模の国際学生映画祭です。 学生が制作した自主映画を世界各地より集めて、学生実行委員が審査をし、上映する機会を作り出して、未来の映画人を担う人材・才能の発掘を目的としています。 京都は、歴史的に見ても日本映画黎明期の文化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の人口の1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」でもあります。
本映画祭では、多くの可能性に満ちた世界の作品の中から映画に新たな領域を加え得る才能を発掘・紹介することで、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化をめざしています。
【開催概要】
| 開催日程 | 2026年2月20日(金)〜2026年2月23日(月・祝) |
|---|---|
| 開催場所 | 京都文化博物館フィルムシアター (京都市中京区東片町623-1) |
【入選作品】
入選作品一覧はこちらからご確認ください。
【最終審査員(五十音順)】
田口智久 様 (アニメーション監督)
竹林 亮 様 (映画監督)
山中瑶子 様 (映画監督)
最終審査員の方々には、実行委員が選出した入選作品から、以下の授賞作品を選考していただきます。
・グランプリ
・準グランプリ
・各最終審査員賞
お三方のご経歴・ご活躍は、まさに三者三様。受賞作品は、2026年2月23日(月・祝)に行われる「授賞式」にて、最終審査員の方々よりご発表いただきます。
最終審査員のプロフィールはこちらをぜひご覧ください。


