【クリエイター支援情報】オーストラリアの映画研修へ!VIPOが「グリフィスフィルムスクール映画研修」の同行教員を募集(〆切:2026/11/10迄)
- 2026/10/30
- カテゴリ:クリエイター支援情報 コンテスト・募集 プレスリリース 映画・映像
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以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、2027年2月にオーストラリアで実施される短期ワークショップ「グリフィスフィルムスクール映画研修」において、学生の引率や現地での指導現場の視察を行う同行・視察教員の募集を開始しました。
【国際的な映画人材の育成を目指す「Film Nexus-SEED」】
文化庁および独立行政法人日本芸術文化振興会との連携のもと実施されている「Film Nexus-SEED」プログラム。日本の映像教育の進展と、世界へ羽ばたく若手クリエイターの育成を目的として掲げています。
今回のオーストラリア派遣では、現地の海外フィルム・スクールでの高度なワークショップや講義の視察、教員間のディスカッションを通じ、日本の映像教育現場へのフィードバックや教育環境の改善を図ります。
【募集対象と主な役割】
高等教育機関(大学・大学院・専門学校等)や映像教育機関において映画・映像制作の指導を行っている方を対象としています。参加学生10名のサポートや引率補佐を行いながら、現地の教育手法や環境を深く体感できる貴重な機会です。
【主なミッション】
・参加学生(10名)のサポートおよび引率補佐
・現地講義・ワークショップの視察および施設見学
・現地教員やスタッフとの専門的な意見交換・議論
【主な応募要件】
・高等教育機関や映像教育機関で映画・映像制作の指導を行っている方(教員・講師等)
・現地教員等と議論が可能で、引率補佐ができる英語力を有する方(目安: TOEIC 780点以上、英検準1級以上など)
・渡航期間(2027年2月17日〜3月1日予定)および事前・事後プログラムに参加可能な方
・帰国後、「日本の映画・映像教育への還元提言書および改善プラン」等の提出・報告会登壇ができる方
・所属機関の学科長・学部長等から事前の参加了解が得られる方(専任教員等の場合)
【研修・募集概要】
| 研修名 | グリフィスフィルムスクール映画研修(同行・視察教員募集) |
|---|---|
| 渡航期間 | 2027年2月17日(水)〜3月1日(月)[14日間](予定) |
| 渡航先 | オーストラリア(ブリスベン、レノックス・ヘッド ほか) |
| 研修機関 | Griffith Film School(グリフィスフィルムスクール) |
| 研修内容 | Griffith Film Schoolでのワークショップ、講義視察、現地教員との意見交換、施設見学等 |
| 募集人数 | 1〜2名程度(教員・講師等) |
| 同行者 | 受講学生10名、教員1〜2名程度(予定)、スタッフ数名 |
| 費用負担 |
事務局負担経費: ・研修参加費 ・現地までの往復渡航費(日本国内の最寄り空港〜ブリスベン間のエコノミークラス / 事務局手配) ・現地宿泊費(事務局手配) ・宿泊手当 自己負担経費: ・海外旅行保険費、パスポート取得費等 ・オーストラリアETA(電子渡航許可)申請システム利用料(20オーストラリアドル / 約2,200円) |
| 応募締切 | 2026年11月10日(火)17:00まで |
| 選考スケジュール |
・一次選考(書類選考): 11月10日(火)〜11月25日(水)頃 ・二次選考(オンライン面接選考 / 英語セッション約5分含む): 11月26日(木)〜12月8日(火)のいずれか ・内定通知・結果連絡: 12月第3週頃 |
| 主催 | 文化庁 / 独立行政法人日本芸術文化振興会 / VIPO |
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