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【クリエイター支援情報】アジア最大のジャンル映画祭!プチョン国際ファンタスティック映画祭の企画マーケット「NAFF It Project」参加企画を募集!(申込〆切:2026/4/15)
- 2026/5/23
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世界のゲーム市場に向けて、日本のクリエイターの飛躍を後押しする絶好のチャンスが到来しました。インディーゲームをはじめとした日本のゲーム作品が海外でより高く評価される土壌を作るため、実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway(G4)」の一環として、スウェーデンへのゲーム開発者海外派遣プログラムが実施されます。現在、本プログラムへ参加する開発者を推薦する団体の募集が行われています。
【スウェーデン「Game Habitat」で最先端のビジネスを学ぶ】
派遣先となるのは、ゲーム産業が盛んなスウェーデンの拠点「Game Habitat」です。約2週間にわたる滞在中、現地のゲーム開発者と机を並べて実際のゲーム開発に取り組むだけでなく、現地のゲーム開発スクールへの訪問や視察、開発者が集まるネットワーキングイベントでの交流など、非常に密度の濃いプログラムが予定されています。
単に開発技術を磨くだけでなく、グローバルな視点でのゲームビジネスやマーケティングを肌で感じることができるのが最大の魅力です。

また、本プログラムは「学びの共有」も重要なテーマとなっています。帰国後には参加報告会への登壇が必須となり、スウェーデンにおけるゲーム業界の構造や、現地機関による産業支援の取り組み、教育機関での人材育成手法、コミュニティの構築・運営ノウハウなど、現地で得た貴重な知見を日本の他の開発者へ還元していただきます。
【推薦団体および推薦対象者の条件について】
本プログラムの特徴は、開発者個人の直接応募ではなく、日本のインディーゲームシーンを代表するにふさわしい候補者を推薦する「団体」を募集している点です。採用予定数は2団体となっており、1団体につき1名の開発者を推薦することができます。
【推薦団体の主な要件】
・日本国内でゲーム開発者育成プログラムの運営、コミュニティ形成、またはゲームジャム等のイベント実施実績があること
・本プログラムの趣旨に賛同していること
・最低5チーム以上の開発チームが所属している、もしくは過去にイベントを運営していること
【推薦対象者(クリエイター)の主な要件】
・日本に拠点を持つゲーム開発スタジオに所属し、販売知識を必要とするリーダーやプロデューサー等であること
・英語で円滑にコミュニケーションができること
・日本国籍または永住資格を有すること
・指定スケジュールの海外派遣および帰国後の報告会に参加できること(年齢制限なし)
【手厚いサポート体制とプログラム背景】
派遣における航空券や宿泊先は事務局負担となるため、クリエイターは現地での学びや交流に集中することができます。本事業は、文化庁の補助金により設置された基金を活用し、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が事務局を務めるプロジェクトです。京都や関西圏から世界へ挑戦したいコミュニティや団体の皆様は、ぜひ候補者の推薦をご検討ください。
【募集・開催概要】
| 募集期間 | 2026年5月18日(月曜)~6月12日(金曜) |
|---|---|
| 派遣期間 | 2026年9月上旬~中旬(約2週間) |
| 派遣先 | Game Habitat(スウェーデン) |
| 参加料 | 無料(航空券・宿泊費は事務局にて手配・負担。※現地移動費、海外旅行保険、日当などは自己負担) |
| 選考・連絡 | 2026年6月15日(月曜)~6月18日(木曜)に選考、6月19日(金曜)頃に連絡予定 |


