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【公式イベント情報:観覧無料】次世代の時代劇が京都で誕生!第18回「京都映画企画市」公開プレゼン開催!(申込〆切:2026/10/1)
- 2026/9/14
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時代劇の聖地・京都から、次世代の若手クリエイターを世界へと発信する一大プロジェクト「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」。記念すべき第18回となる本年度の公開プレゼンテーションが、2026年10月3日(土)に京都府立 京都学・歴彩館にて開催されます。新たな時代劇・歴史劇が誕生する熱気あふれる瞬間を、無料で観覧できる貴重なチャンスです。
【メジャースタジオでの映像化を賭けた熱き戦い】
「京都映画企画市」は、京都の歴史ある制作環境と優位性を活かし、映像クリエイターが世に出ていく仕組みを構築することを目的とした映画企画コンテストです。日本で唯一、メジャースタジオの本格的なセットや技術を使って自身の企画を映像化できるコンテストとして、多くの映画人から注目を集めています。
数ある応募企画の中から見事「優秀映画企画」に選ばれた作品には、長編劇場公開への足がかりとして、350万円相当のパイロット版(短編)映像を制作する権利が付与されます。実際の制作にあたっては、東映株式会社京都撮影所、あるいは株式会社松竹撮影所の全面的な協力とプロフェッショナルからのアドバイスを受けながら京都での撮影が行われます。
【個性豊かな5つのファイナリスト企画】
今年度も全国から意欲的なオリジナル時代劇・歴史劇の企画が多数寄せられました。厳しい書類審査を見事に勝ち抜き、公開プレゼンテーションへ進むファイナリスト5企画(作品五十音順・敬称略)をご紹介します。
『書に眠る俤』(しょにねむるおもかげ)
樹月麗奈(監督・脚本)
『赤気 ―星を読む人―』(せっき ほしをよむひと)
深田祐輔(監督)
『虫籠』(むしかご)
坂本悠花里(監督・脚本)、李婧怡(プロデューサー)
『無銘』(むめい)
浮田聡也(監督)
『山々の人々』(やまやまのひとびと)
森本ジェームス遊矢(監督)
【第一線で活躍するプロフェッショナルが審査】
ファイナリストたちの熱いプレゼンテーションを評価するのは、日本映画界を牽引する第一線の映画人たちです。今年度は、映画監督の犬童一心氏、松竹プロデューサーの矢島孝氏、そして映画評論家・プロデューサーの和田隆氏が審査員を務めます。プロの視点からどのような講評が飛び出すのかも、本イベントの大きな見どころです。
さらに当日は、昨年度(2025年度)の優秀映画企画に選ばれた『薬のような映画』のパイロット版映像の完成披露上映も予定されています。
【開催概要】
| 日時 | 2026年10月3日(土) 13:30~16:40(予定) ※一般受付開始13:20~ |
|---|---|
| 会場 | 京都府立 京都学・歴彩館 小ホール(1階) |
| 観覧料金 | 無料(事前予約制) |
| 申込締切 | 2026年10月1日(木)正午まで |
| 主催・共催 | 主催:京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) 共催:KYOTO Cross Media Experience 実行委員会 |
クリエイターたちの情熱とアイデアがぶつかり合うプレゼンテーションは、映画や映像制作を志す方はもちろん、新しいエンターテインメントに期待するコンテンツファンにとっても刺激的な時間になるはずです。事前の観覧申込をお忘れなく、ぜひ会場へ足をお運びください!


