ファミリー企画『おじゃる丸』のスタンプラリーに挑戦してみた!

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9月17日から18日の間、京都市のみやこめっせ(京都市勧業館、以下、みやこめっせ)にて第5回目を迎える京都国際マンガアニメフェア(以下、京まふ)が開催中ですが、今年は「ファミリー層」にも楽しんでもらうことを目標に『おじゃる丸スタンプラリー電ボのドキドキ大作戦!~みんなで恋を応援しよう~』を京まふにあわせて開催中です。『おじゃる丸』とは千年前のヘイアンチョウからやってきたおじゃる丸と彼女を追ってやってきたエンマ大王の子分・子鬼トリオとで繰り広げられるドタバタ劇で、子供たちの間でとっても人気があるテレビアニメ。現在、NHK eテレで絶賛放送中です。

スタンプラリーでは電ボがなんと、京都市動物園で人気モノの象、冬美トンクンに一目ぼれしてしまいます。プレイヤ―は、電ボの恋が成就するように京まふ会場付近の界隈を訪れながらそのヒントを探るというもの。

このラリーは、お金を払うことなく踏破できるベーシックポイントが3つ、動物園など入場料の支払いが必要にあるポイントを通ることでコンプリートできるエキストラポイントが2つ設置されています。プレイヤーはベーシックポイントのスタンプをコンプリートした時点でゴールのロームスクウェアにいけば、オリジナルステッカーをゲットできます。また、有料ポイントを含む全ポイントを踏破した場合は、おじゃる丸特製ノートが。更に、くじがあたった場合は、トート&タンブラーをひとつにしたピクニックセットを賞品としてもらえます。

というわけで、筆者もさっそくトライしてきました!

 

まず、京都市動物園の入口でスタンプポイントを発見。既に多くの家族づれが行列をつくりスタンプラリーに挑戦しようとしていました。ここのスタンプは、なぜかいきなり子鬼トリオ笑)!

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台紙にスタンプを押し…次のポイントを確認します。

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なんと、ゾウ舎の近くにスタンプポイントが。全ポイント踏破をめざし、さっそく動物園に入場。猛獣ゾーン、お猿さんゾーンをこえた更なる奥に、ゾウ舎とスタンプポイントを発見!

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ここはもちろん恋い焦がれた様子の電ボ。初恋気分にほっこりしつつスタンプをペタリ。

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しばし、のどかな動物園の雰囲気を堪能しながら次のゾーンに進みます!

岡崎通りを越え、平安神宮を背にしながら京まふ会場と長蛇の列を横目でチラ見しつつ、セブンイレブンを超えたところで茶ろん瑞庵を発見。そのスタンプポイントには食いしん坊のカズマが。

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いわく「おいしいものを食べれば、みんなきっと笑顔になれるよ!」う~ん。おいしいもので全てが解決するかはともかく、早速、茶ろん瑞庵でひと休憩。メニューから選んだのは、もちろん同店の目玉商品、白玉入りあんみつ!

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黒蜜のこくのある甘さがさっぱりめの寒天にしっかりとからまり、そこに白玉がちょうどいい感じの歯ごたえを与えるという、まさに和のスイーツの極みが。餡の甘さも際立って主張されることなくさりげなく舌を楽しませます。
ということで、エネルギーもみなぎったところで、いよいよ本丸の京まふ会場内、NEPブースに突入...

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と思いきや。これがひと、ひと、ひとだらけ!(当たり前?)ここまで来るのにどれだけ時間がかかったことか…涙っ。とにかく京まふは連日大入りになることが予想されるので、このポイントは朝一でまっさきに入るか、一番最後までとっておいて、午後3時~4時ごろに入るようにしたほうがいいでしょう。でないとここに入るためだけに数時間は待たされてしまうことに...!ちなみにスタンプは17歳になったおじゃる丸(これがとってもキュート!)

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なんとかスタンプをゲットし、次は、京まふ会場のとなりに設置されているクレープ屋さんEggsのスタンプポイントへ!

ここには、オカメ姫のスタンプが。ただ、自分でクレープを食べたいと言っているのでまったく恋のアドバイスになっていないような…

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ということで、また疲労がたまってきたので、お店のクレープとジンジャエールをいただいてきました。なんと、京まふにあわせて、特別に京まふクレープが準備されています。

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Eggsならではのたっぷりの生クリームに京都ゆかりのある素材をふんだんに取り入れてつくられた京まふクレープはまさに美味の極み。甘く且つほろ苦いというまるで温故知新のような味わいもまさに京都。これまでの疲れも一瞬にして吹っ飛びました。

というわけですべての拠点を制覇し、最後にロームシアターのゴール地点に向かいます。

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ベーシックポイントを踏破して得られるステッカーはこちら。

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全ポイント制覇した場合でも、このステッカーをゲットできます。これに加えて、もらえるのが特製ノート。
2種類ありますが、今回は黒を選びました。

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そしてくじを引くと...

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あらら(泣 白ははずれです。

 

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ですが、ゴールドが出たときは、タンブラーとトートバックをセットでもらえます(この落差の激しさもある意味
いいっ)

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商品を当てることは難しいかもしれませんが、動物園や京まふ会場、そして京都スイーツなど3時間程で満喫することが出来ました。もし、京まふ会場が混雑でない午後にいけばもっとはやく回ることが出来るかも。子供連れでもゆっくり歩いていける程度の距離になっています。イベント自体は18日までおこなわれるので是非参加してみてはいかがでしょうか?台紙は各ラリーポイントで入手できます。

 

 

 

 

 

 

 

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