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京都×コスプレ③<スタジオ 縁>

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますが、いよいよ9月に入りました。来週末はいよいよ京まふ2017。ステージイベントや出展ブースについての新情報が続々と公開されていますのでぜひチェックしてみてください!

 

 

さて、「京都×コスプレ」をテーマにとりあげる当記事、第3回目は前回に引き続き、京都にあるコスプレ撮影可のスタジオをとりあげていきます。

前回は洋風なスタジオでしたが、今回取材に行かせて頂いたのは京都の二条にある和の雰囲気がとても素敵な「スタジオ 縁」さんです。

JR二条駅、地下鉄東西線二条駅から徒歩で約5分のところにあるこちらのスタジオ、まずは入口の外観を!

 

風情のある玄関口が素敵ですね!一見、コスプレスタジオと気がつかないくらい周りの住居となじんでいます。

それもそのはず。「スタジオ 縁」さんは、完全な町屋型のスタジオなんです!

中へ入ると外からは想像できないくらい高い天井が!そして立派な京水屋がありました。

 

時代を感じるこの建物が、スタジオとしてオープンしたのは約2年前。建物の築年数はなんと100年を超えているとのこと…!

スタジオ内にある京水屋の中から明治時代の新聞が出てきたということから、単純計算で約120年前からこの場所に建っていたことに…すごいの一言につきますね…。

 

スタジオ内は1階2階合わせて7部屋あるのですが、どの部屋も素敵な和室で、とても築100年は超えているとは思えないほどきれいでした!

それでは、そんな素敵な部屋を1部屋ずつ写真と一緒に観ていきましょう!

 まず1階から

こちら入ってすぐの中央にあるお部屋。

右に写っている階段で2階に行くことが出来ます。

ちなみに中央に写っている道具はこちら。

写真には茶器しか写っていませんが、この茶器を使ってお抹茶を飲むことができます!ちょっとしたお茶会をしながら撮影が楽しめますよ。

 

つづいて右隣の部屋へ。

素敵な色打掛がみえますね、進んで左手をみると

 

こちらには囲碁や金魚鉢が置かれていて、日常的な写真が撮れそうです。


そして中央のお部屋の左隣の部屋には…

これまた立派な和室と、そしてお庭が!!

風情感じる縁側の先にあるお庭はお天気がいいと写真の様に綺麗に自然光が入ります。

部屋の左手には茶箪笥や全身鏡が置いてあります。

また、この部屋には

畳を外すと炉が!

炉としての利用はできませんが、先ほど紹介したお抹茶を用意してお茶会風の本格的な撮影ができますね。

 

次は、2階に上がります。

どのような部屋があるかわくわくしますね。

写真にはいくつか部屋が映っていますが、手前に見える色打掛のあるお部屋、こちらが階段をあがってすぐのお部屋になります。

モダンなぼんぼりもあって素敵な写真が撮れそうですね。

 

写真の奥に見える部屋には今までにはなかったような“赤色”が見えますね…

どんなお部屋なのでしょうか…!

 

そこには赤色の格子がなんとも美しいセットが! 

今までの和室とは雰囲気が違い、艶のある撮影ができそうです。

そしてこのセットの反対側にもう一つ部屋があるのですが、それがこちら!

立派な赤いソファが置いてある和モダンなテイストになっていて、大正ロマン風の撮影ができそうです。

 

最後に紹介するお部屋は、階段を上ってすぐのお部屋の右手にあるこちらのお部屋。

広い和室の左手には

 

雅な絵柄の障子や屏風、金屏風が置いてあり、また右手には

 

わびさびを感じる床の間があります。

 

スタジオ内のお部屋の紹介は以上となります。

どこを切り取っても素敵な和の雰囲気があるのは完全な町屋型のスタジオならではの魅力だと思いました。

小道具も充実しているので、上手く生かしながら撮影すればより雰囲気のある写真が撮れそうです。

レンタルすれば7部屋すべてを借りることができるので大人数(上限15人)での撮影も余裕でできちゃいますよ!

 

コスプレ撮影の個人利用だけではなく商用利用も可能ですので、気になった方はぜひスタジオ 縁さんの公式HP<http://www.enishi.tv/>へアクセスしてみてくださいね!

 

ちなみに、

スタジオ最寄り駅の近くには商業施設や飲食店があるので撮影後にご飯を食べに行くためのお店選びにも困りませんよ!

 

「スタジオ 縁」さんの魅力は伝わったでしょうか。

「京都×コスプレ」記事は次でラストになります。

最終回は京まふのコスプレエリアについてレポートしますよ!

 

取材協力をしてくださった

スタジオ 縁 オーナー荒川様

ありがとうございました!

ライター

立命館大学映像学部学生チーム

メディア業界を目指す立命館大学映像学部生によるインターンのチームです。毎年、ファン視点からトレンドをピックアップできるのが強み。実際、このインターンを経て業界で活躍しているOB、OGも。ぜひ暖かく見守ってください!

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