マンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアの京都発の先端情報を発信

【公式イベント情報】『SHOGUN』監督も体験した!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇を制作できるワークショップ「第18回京都フィルムメーカーズラボ」募集中!(募集期間:2025/8/27~10/27)

2025年12月に今年で18回目となる「京都フィルムメーカーズラボ」の開催が決定しました。本プログラムは京都ヒストリカ国際映画祭(KHIFF)の若手育成プログラムとして国内外の映像制作に携わる若い才能が集い、一流監督・映画人の指導・サポートを受けながら、京都の撮影所で時代劇の短編映画製作や映画関係者との交流を行います。

現在、東映京都撮影所、松竹撮影所で短編時代劇作品を製作する「ハンズオン時代劇」と2015年から東京国際映画祭と連携し、東京国際映画祭の審査員を招聘してのシンポジウムや、殺陣講座などが好評の「マスターズセッション」の2コースで参加者の募集を行っております。両コースとも参加無料。アニメ業界・ゲーム業界の方、映画業界で活動されている方、そして学生の方も参加可能ですので是非ご参加ください。

前回の講座の様子は下記から、
https://youtu.be/4iYpS8N4quI

詳しくはこちらをぜひご覧ください。

※「京都フィルムメーカーズラボ」の応募締切は10月27日(月)です。参加を希望されている方はお早めにご応募ください。

<プログラム内容>

■ハンズオン時代劇

応募、審査を経て合格した20名の若手映画制作者が、東映京都撮影所、松竹撮影所のオープンセットを使い、3分程度の短編時代劇作品を製作します。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇の制作を体験することができます。

詳しくはこちら

■マスターズセッション

映像ビジネスのキーパーソンを集めて、これからの映画を語り合い、気づきを共有するレクチャープログラムです。具体的には、東京国際映画祭にあわせて来日する審査員や、ヴェネチア・ビエンナーレの映画部門が実施している、新人映画監督育成のためのプログラム、ビエンナーレ・カレッジ・シネマの講師によるレクチャーを提供しています。また、東映剣会による、殺陣講座も人気の講座の一つです。

詳しくはこちら

開催にあたり

京都フィルムメーカーズラボは、京都ヒストリカ国際映画祭(KHIFF)の若手育成プログラムです。国内外の映像制作に携わる若い才能が集い、ともに一流監督・映画人の指導・サポートを受けながら、時代劇製作の豊かな歴史を今も受け継ぐ京都の撮影所で、実際に時代劇の短編映画製作を体験し、映画関係者と交流するワークショップです。今年で17回目を迎える京都フィルムメーカーズラボですが、これまで、世界113カ国から2,220名の応募がありました。そして、世界51カ国、498名の若手作家が参加し、お互いの文化や習慣を超えてコラボレーションを行いました。
 また、東京国際映画祭やビエンナーレ・カレッジ・シネマ(*1)との共催によって開催されるレクチャープログラム「マスターズ・セッション」では、国内外の多彩なゲストが、世界が求める才能や各映画祭へのアプローチの方法をレクチャーするなど、具体的なステップアップのヒントを提供してきました。参加者たちは、お互い切磋琢磨しながら、ワークショップ終了後も交流を続け、様々な作品やプロジェクトでコラボレーションを展開しています。
 今年も新型コロナウイルス感染拡大の状況は予断を許さない状況ですが、安全を確保しながら充実したプログラムになるよう調整中です。皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしております。
*1 ビエンナーレ・カレッジ・シネマとは、ヴェネチア・ビエンナーレが、小さな規模の製作を通して実施する、新人映画監督を育成するプログラムです。ここで製作された長編作品とVRプロジェクトの作品は、翌年のヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア上映されることになっています。マスターズ・セッションでは、ビエンナーレ・カレッジ・シネマに応募する際、どのように提出すべきかを学ぶことができます。

開催概要

受付期間 2025年8月27日(水)~10月27日(月)
開催期間 ハンズオン時代劇:2025年12月2日(火)〜12月7日(日)<6日間>
マスターズ・セッション:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)<3日間>
開催場所(予定) 東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館 等
募集定員 ハンズオン時代劇:20名
マスターズ・セッション:20名
参加料 無料
※宿泊費は一部補助が出ます。ただし飲食費・交通費等は各自でご準備ください。なお、海外在住者には渡航費用として一律60,000円を支給します。ただし、参加期間中に支給することとし、事前の振込は一切行いません。

主催
京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巌本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学、株式会社Skeleton Crew Studio、一般社団法人京都ヒストリカ]

共催
第38回東京国際映画祭実行委員会、イタリア文化会館-大阪、KYOTO Cross Media Experience実行委員会

協力
京都クロスメディア推進戦略拠点

詳しくはこちら

ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

京都シーメックスの公式イベントだけでなく、京都発のマンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアに関連する情報を発信してまいります。

このライターの記事一覧へ

この著者の最新の記事

京都フィルムメーカーズラボの記事

【公式イベント情報】映像製作ワークショップ「第19回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇作成!(応募〆切:2026/10/26)京都を舞台に、映像制作を志す世界中のクリエイターが集う「京都フィルムメーカーズラボ(Kyoto Filmmakers Lab)」が、今年で19回目を迎えます。2026年12月の開催に向けて、世界中から参加者の募集がスタートしました。 本プログラムは、時代劇の本場である京都の歴史ある撮影所を舞台に、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる実践的な取り組みです。映像業界の未来を担う人材育成と、国境を越えたネットワーク構築の場として、毎年多くの熱意あるクリエイターが京都に集結しています。 【2つの魅力的なプログラム】 本ラボでは、参加者の経験や目的に合わせた2つの実践的なカリキュラ… 360KYOTO CMEX通常非公開の太秦スタジオ・時代劇撮影の現場を目撃。京都フィルムメーカーズラボの一日に密着【京都ヒストリカ関連企画イベントレポート】 1,132雨森 / ame-mori【公式イベント情報】一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇を制作できるワークショップ「第18回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!(募集期間:2025/8/27~10/27) 1,073KYOTO CMEX【公式イベント情報:再掲】映像制作のプロによる直接指導で若手育成を目指すプログラム「第17回京都フィルムメーカーズラボ」の応募締切迫る!(〆切:2024/10/21) 1,429KYOTO CMEX【公式イベント情報】映像制作のプロによる直接指導で若手育成を目指すプログラム「第17回京都フィルムメーカーズラボ」の開催が決定&募集開始! 1,153KYOTO CMEX【明後日12/17〆切】撮影所でプロから時代劇の短編映画制作や映画関係者との交流を行う「京都フィルムメーカーズラボ」の参加者を引き続き募集中! 1,737KYOTO CMEX【12/17〆切】撮影所でプロから時代劇の短編映画制作や映画関係者との交流を行う「京都フィルムメーカーズラボ」の参加者を引き続き募集中! 1,236KYOTO CMEX【明日11/17〆切】第2回コンテンツクロスメディアセミナー参加者募集中! 1,269KYOTO CMEX【公式イベント】〆切は12/17まで!京都フィルムメーカーズラボ、マスターズセッション参加者募集中! 1,258KYOTO CMEX

京都フィルムメーカーズラボの記事をすべて見る(41件)

よく読まれている記事

【公式イベント情報】京都にて開催される国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」スポンサー企業様・企業出展を公開!併せて、チケット販売情報のお知らせ(開催期間:2026/5/22~5/24)本日、BitSummit実行委員会は、京都みやこめっせにて2026年5月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって開催される「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」にオフィシャルPRサポーターズとして参加する人気配信者・クリエイターの皆様を発表いたしました。また、本イベントに新たにご参加いただくスポンサー企業様と、BitSummitゲームジャムに関する情報もお知らせいたします。 オフィシャルPRサポーターズには、SANNINSHOWからドンピシャ・ぺちゃんこ、M.S.S ProjectからFB777・eoheoh、そしてSPYGEA、おにや、ドグマ風見などの人気配信者た… 4,485KYOTO CMEX【観覧無料】『響け!ユーフォニアム』の聖地・京都駅ビルでTRUE主題歌ミニライブ&特典会が開催!(開催日:2026/4/29) 4,386KYOTO CMEX【京都開催】ホロライブ全国巡回ポップアップ「hololive BASE on Tour! 2026 Duet Stage!」が7月にイオンモールKYOTOへ上陸!(開催期間:2026/7/24~8/16) 4,313KYOTO CMEX【2026年版】京都現地民オタクが教える! 京都に来たら絶対行きたいアニメ・マンガ・サブカル系ショップを詳しく紹介! 4,088雨森 / ame-mori【公式イベント情報】第1回コンテンツクロスメディアセミナー申込受付中!映画プロデューサー・映画監督・小説家 川村 元気 氏が語る「物語が生まれる時 How STORIES are born」(2026/11/4水曜・参加費無料) 3,963KYOTO CMEX

ピックアップ

太秦映画村はこれからどうなる?【京まふ2026レポート】2027年春に第2期エリアがリニューアルオープン! 18角野好代【公式イベント情報】記念すべき開催15回目の『京まふ2026』来場者は4万人以上!梶裕貴さんからのコメント&熱気あふれた会場の様子をレポート! 144KYOTO CMEX未来の人気アニメーター&マンガ家を発掘!?【京まふ2026】クリエイターズブースをレポート!梶裕貴&上坂すみれ描き下ろしTシャツも 245角野好代【京まふ2026】15回の歩みが一堂に! 京都市に広がる展示と記念企画を現地取材 221雨森 / ame-mori【推し活で京都遠征】推しと一緒にぬい撮り・買い物・観光を1日でやりたい!京都がオタクに優しい街なのか検証 289雨森 / ame-mori【京まふ2026】ラジオ大阪ブースで、声の世界の奥深さを知る 714立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】アニメをきっかけに地方へ!「アニメ&まんが聖地EXPO」ブース 257立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】《入社確約》京都芸術大学さんのブースで就職面接してきました…! 263立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】15回目を迎える関西最大規模のマンガ、アニメ総合イベントは秋クール開始直前で大盛況 217中村彰憲【京まふ2026】太秦映画村にて、フォトスポット展開中! 223立命館大学映像学部学生チーム【地下鉄に乗るっ】クラファンから10年。京都のローカルコンテンツが1,000万円超を集めるまでの裏側を魚雷映蔵・佐野リヨウタが振り返る 1,136雨森 / ame-mori【京まふ2026】行政主導の挑戦から西日本最大級のマンガ・アニメフェアへ。主催者・京都市に聞く15回目を迎える京まふの現在地 457雨森 / ame-mori【太秦映画村】史上最恐のお化け屋敷がリニューアル! 選べる3つの恐怖レベルを「大恐」で体験……【絶叫レポート】 1,694雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ! 【太秦天神川駅編】 624雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ!【松ヶ崎駅・小野駅編】 646雨森 / ame-mori芽護こうせいさんをインタビュー!京まふ2026メインビジュアルに込めた想い&今後の目標を聞いた! 815角野好代【京まふ2026おこしやす大使と京都巡り】 ショート動画で紹介された京都のスポットへ旅に出よう! 706雨森 / ame-mori京都精華大学IMRCとZEN大学HARCが連携! マンガやコンテンツを未来へ繋ぐ学術交流協定が締結【イベントレポート】 1,134雨森 / ame-mori【新シーズン始動】KYOTO CMEXライター激推しの公式イベントを一挙ご紹介【2026年7月→2027年2月】 1,110雨森 / ame-mori静けさと躍動のあいだ。イラストレーター・千瑛さんが描くKYOTO CMEX新メインビジュアルをご紹介【インタビュー】 1,226雨森 / ame-mori京まふやBitSummitだけじゃない!? みやこめっせで開催されたスタートアップイベント「IVS2026」【現地レポート】 1,215雨森 / ame-mori

ページ上部へ戻る