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【若手監督募集】映画監督の登竜門「ndjc2026」始動!カンヌ出品監督も輩出する本格育成プロジェクト!(応募〆切:2026/5/18)
- 2026/4/18
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京都をはじめ、全国で映画制作に情熱を注ぐ若手クリエイターの皆様に朗報です。映像産業振興機構(VIPO)が運営する「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」の参加監督募集が開始されました。次世代の長編映画監督を目指す方にとって、本格的な映像製作技術を学び、世界へ羽ばたくための見逃せないビッグチャンスです。
【世界で評価される若手監督の登竜門】
今年で21年目を迎える本プロジェクトは、これまでに総勢93名の監督を輩出し、そのうち4割以上が商業長編映画でのデビューを果たしています。
特筆すべきは、出身監督たちの近年の目覚ましい活躍です。第77回カンヌ国際映画祭で女性監督として最年少で国際映画批評家連盟賞を受賞した山中瑶子監督(『ナミビアの砂漠』)をはじめ、続く第78回カンヌの「監督週間」に日本人史上最年少で選出された団塚唯我監督など、世界を舞台に大きな成果を上げています。
さらに、出身監督によるカンヌ国際映画祭への出品は3年連続という快挙を達成。他にも釜山国際映画祭に選出された志萱大輔監督や、メジャー作品を多数手掛ける吉野耕平監督など、映画界の第一線で活躍する才能が次々とここから巣立っています。
【プロの現場を体験する実践的カリキュラム】
第一線で活躍するプロの映画スタッフ陣から、実践的な学びと経験を得られる充実したカリキュラムが構築されています。ただ知識を得るだけでなく、実際に作品を作り上げる過程をサポートします。
1. ワークショップ(7月下旬〜8月上旬)
推薦を受けた応募者から一次選考を通過した10〜15名程度が参加します。プロフェッショナルの指導のもとで、監督としての基礎力と自身の作家性を徹底的に鍛え上げます。
2. 製作実地研修(8月〜翌1月)
ワークショップでの成果をもとに、4名程度が選出されます。プロのスタッフとともに短編映画を製作し、完成後は上映会や講評会を通じて確かな手応えとフィードバックを得ることができます。
【過去作品の劇場公開も決定!】
応募を検討されている方に向けた絶好の機会として、昨年度製作された「ndjc2025」完成4作品の劇場公開が、4月24日(金)より東京・大阪・名古屋の各劇場で順次スタートします。
過去の参加者がどのような環境で、どのようなクオリティの作品を生み出したのかをスクリーンで直接確認できるチャンスです。お近くの劇場へ足を運び、同世代のクリエイターが放つ熱量をぜひ体感してみてください。
【募集概要】
| 募集期間 | 2026年4月15日(水)〜5月18日(月)12:00まで |
|---|---|
| 応募方法 |
映画・映像関連団体からの推薦を通じて提出 ※監督本人からの直接応募は不可となりますので、所属団体や関連団体へご相談ください。 |
| 対象 | 次代を担う長編映画監督を目指す若手映画作家 |
京都から世界中を熱狂させる映画監督が誕生する日も近いかもしれません。条件を満たす若手クリエイターの方は、ご自身の可能性を広げるために、ぜひ推薦団体を通じてチャレンジしてみてください。


