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【映画分野イベント情報】日本最大規模の国際学生映画祭「第29回京都国際学生映画祭」への作品募集中!(募集期間:2026/4/14~7/17)
- 2026/4/23
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第29回京都国際学生映画祭コンペティション作品の募集が始まりました。募集期間は2026年4月14日(火)10:00~2026年7月17日(金)10:00です。期間内に、募集要項に従ってご応募ください。
京都から世界へ!日本最大規模の国際学生映画祭「京都国際学生映画祭(KISFVF)」をご存知でしょうか。本映画祭は、公益財団法人大学コンソーシアム京都が主催し、京都を中心とする関西圏の大学生が実行委員として企画・運営のすべてを担っている、まさに「学生による、学生のための映画祭」です。世界中から集まる熱量あふれる自主制作映画を通じて、未来の映像業界を牽引する新たな才能を発掘し、その魅力を広く発信しています。
【「映画のまち」であり「学生のまち」である京都で開催する意義】
京都は、日本映画黎明期の文化遺産を現在も色濃く継承する「映画のまち」です。同時に、京都市の人口の約1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」でもあります。
この恵まれた環境で開催される本映画祭は、単なる作品の上映会にとどまりません。同時代を生きる多様なバックグラウンドを持つ学生たちが映像を通じて繋がり、国際交流や相互理解を深める場となっています。また、学生と地域社会が密に連携することで、京都という地域の活性化にも大きく貢献しています。
【未来の巨匠を生み出す、本格的な審査プロセス】
本映画祭のコンペティションでは、応募されたすべての作品に対して丁寧な審査が行われます。審査は大きく「予備審査」と「最終審査」の2段階に分かれています。
1. 予備審査
学生実行委員が全応募作品を視聴し、映画祭で本上映する入選作品を選出します。見事入選を果たした監督は映画祭へ招待され、トークイベントなどに登壇して観客と直接交流する機会が設けられます。また、惜しくも入選を逃した作品であっても、特別企画の枠などで上映されるチャンスが用意されています。
2. 最終審査
第一線で活躍する映画監督をはじめとする映像業界の専門家(最終審査員)と実行委員が協議し、入選作品の中からグランプリなどの各賞を決定します。プロの視点から直接評価を受けることができる、若手クリエイターにとって非常に貴重な機会です。
【募集概要)】
| 応募期間 | 2026年4月14日(火曜)10:00 〜 7月17日(金曜)10:00 |
|---|---|
| 応募資格 | ・作品完成時に監督が学生であること ・監督の年齢が2026年4月1日時点で29歳以下であること(国籍不問) |
| 作品条件 | ・2025年1月1日以降に完成した作品であること ・過去に本映画祭に応募していない作品であること |
| 応募方法 | YouTubeまたはVimeoに動画をアップロードの上、専用フォームからURLを提出 |
| 賞構成 | グランプリ(賞金10万円、トロフィー)、準グランプリ(賞金5万円、トロフィー)、最終審査員賞 ほか |
見事上映が決定した際には、作品のスチール写真だけでなく、ダイアログリスト(原語の完全台本と英語訳)や予告編動画などの提出が求められ、より本格的な国際映画祭への出品プロセスを体験することができます。
映像制作に情熱を注ぐ学生クリエイターの皆さんにとって、自身の作品を世界へ届ける絶好のチャンスです。ぜひ、開催情報や過去のアーカイブを公式サイトでチェックしてみてください。


