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【クリエイター支援情報:参加無料】最大40万円支援!京都発コンテンツを生み出す若手クリエイター育成プログラム始動!(応募〆切:2026/9/10)

京都府が進める「太秦メディアパーク構想」の実現に向け、コンテンツを起点とした新たな価値創出に挑戦する若手クリエイター育成プログラム「挑戦的若手クリエイター人材育成事業(京都チャレンジプロジェクト)」が始動しました。関西圏の学生を対象に、プロのメンタリングと充実した資金サポートで、あなたの「こんなものがあったらいいのに」というアイデアを京都で形にする半年間の実践的プロジェクトです。
【第一線で活躍するプロの伴走と手厚いサポート】
本プログラムの最大の魅力は、ビジネスや最先端技術の第一線で活躍する2名のプロジェクトマネージャー(PM)が伴走することです。AIスタートアップの共同創業から上場までを実現した古屋俊和氏と、オープンイノベーションによる新規事業創出を支援する吉田達也氏が、参加者のアイデアブラッシュアップからプロトタイプ開発までを徹底的にサポートします。
さらに、参加費は無料。開発に必要なソフトウェア利用料、クラウドサービス利用料、機材や部品の購入費として1件あたり最大40万円(税込)の活動支援費が支給されます。プログラム期間中の生成AI(Claude Code)利用料や、必須イベントへの参加交通費も別途事務局が負担するため、資金面を気にせず開発に没頭できる環境が整っています。
【完成された計画は不要!文系・未経験からの挑戦も歓迎】
対象となるのは、京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山のいずれかに所在する大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍する学生(個人または3名以内のチーム)です。ソフトウェア、アプリ、映像、アニメ、ゲーム、VR/AR、AIなど、挑戦する分野は限定されません。
「プログラミングの経験がない」「完成されたビジネスプランがない」という方でも心配はいりません。AIと対話しながら開発できる環境が用意されており、PMが使い方も含めて手厚く指導します。迷いながら進むことを前提としたプログラム設計です。
「社会の課題をどうにかしたい」「新しい技術や表現を試したい」「京都から何かを生み出したい」といった熱い想いを持つクリエイターの卵たちを歓迎します。まずはキックオフで集まり、お互いの関心事を語り合うところからスタートします。
【半年間の開発ロードマップ】
プログラムは大学の試験期間など、学業との両立に配慮して進行します。対面で集まるのは半年間で4回程度(京都府庁や京都経済センター等を予定)とし、それ以外はオンラインでのメンタリングが中心となります。
10月のキックオフでアイデアを練り上げ、11月には初期プロトタイプのレビューを実施。12月の中間報告会では、太秦の産学公関係者とも顔を合わせ、リアルなフィードバックを得ながら開発を進めます。そして2027年3月上旬の最終報告会にて、半年間の集大成を発表していただきます。
【開催概要】
| 応募締切 | 2026年9月10日(木)17時 |
|---|---|
| 対象 | 関西6府県の大学・大学院・高専・専門学校に在籍する学生(2026年4月1日時点で18歳以上)※1〜3名のチーム |
| 支援内容 | 活動支援費(上限40万円)、PM2名による伴走支援、AI利用料・交通費等の負担 |
| 活動場所 | 京都市内(京都府庁、京都経済センター等を予定)およびオンライン |
| 主催 | 太秦フェスティバル実行委員会(事務局:京都府 産業振興課) |
まだ言葉にならないアイデアの種を、京都の地で確かなコンテンツへと具現化する絶好のチャンスです。少しでも興味がある方は、まずは一次受付フォームからエントリーしてみてください!


