
下重暁子のベストセラーエッセイ『家族という病』(幻冬舎新書・60万部突破)を原作にした実写映画『家族という病』が、アップリンク京都にて7月20日(月)・22日(水)に追加上映されます。京都で観られる最後の機会です。
“家族”という誰にとっても身近な存在に潜む虚飾と欺瞞を、3つの家族の群像劇としてブラックユーモアたっぷりに描き出した衝撃作。ロンドンを拠点に活動する大山千賀子監督がメガホンをとり、藤本隆宏、友近、渡辺えり、小出恵介ほか実力派キャストが出演しています。
両日とも英語字幕付き上映(English subtitles)。上映時間は9:30〜11:10です。


