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【クリエイター支援情報】企業からのスカウトも!プロへの登竜門「ゲームクリエイター甲子園2026」エントリー受付中!(応募〆切:2026/10/31まで)
- 2026/9/7
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次世代のゲーム業界を担う若き才能を発掘する、日本最大級の学生向けゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2026」のエントリーおよび作品提出が絶賛受付中です。前回大会では応募者数3,400名超え、全1,001作品が集まるという圧倒的なスケールで開催されました。京都をはじめ全国の学生クリエイターにとって、自身の作品をプロに見てもらい、ゲームクリエイターとしてのキャリアをスタートさせる絶好のチャンスとなっています。
【あらゆる「つくる」が評価される多彩な部門】
本コンテストの最大の魅力は、「完成したゲーム」でなくても参加できる点にあります。開発途中のα版やプロトタイプはもちろん、ゲーム以外のクリエイティブ単体でも応募が可能です。
ゲームプログラマーだけでなく、プランナー、デザイナー、サウンドクリエイターなど、ゲーム制作に関わるすべての学生が主役になれる舞台が用意されています。
企画書部門
アイデアをまとめた企画書(PDF形式)単体で応募可能。ゲーム作品として提出しているプロジェクトの企画書を重複して提出することも認められています。
キャラクター・コンセプトアート部門
2D・3Dを問わず、キャラクターのイラストや設定画、モデリング、ゲームの世界観を表したアートや映像作品が対象です。
サウンド部門
ゲーム内での使用を想定したBGMなどの楽曲が対象。どのようなゲーム場面を想定した楽曲であるかというコンセプト面も評価の対象となります。
U-18や各種特別賞も充実
18歳以下を対象とした「U-18総合大賞」や、協賛企業が独自の基準で選定し副賞などが与えられる「企業特別賞」、ユーザーの投票で決まる「ユーザー大賞」など、多角的な評価軸が用意されています。
【成長と就活を強力にサポートする独自のエコシステム】
コンテストにエントリーすると、学生限定のオンラインコミュニティ(Gather.townやDiscord)に参加することができます。ここでは、全国の学生クリエイターとの交流や、制作に向けた仲間探しが可能です。
また、本大会は「就活サポート」としての側面も強く持っています。応募作品は「みんなのゲームパレード」というプラットフォーム上に展示され、それを見た協賛企業やプロのクリエイターから直接スカウトを受けることができます。実際に、前回の甲子園経由で複数の内定が生まれるなど、業界への直結ルートとして大きく機能しています。
【自由度の高い参加ルール】
応募資格は「小学生以上の学生」であること。個人での参加はもちろん、チームの人数制限や、「同じ学校のメンバーでなければならない」といった縛りもありません。1人が複数のチームを兼任して応募することも、過去に別のコンテストへ応募した作品をブラッシュアップして再提出することも可能です。とにかく「クリエイターファースト」な環境が整えられています。
【開催概要】
| エントリー・ チーム登録期間 |
2026年8月1日〜10月31日 16:59まで (※作品がない状態でのエントリーも可能です) |
|---|---|
| 作品提出期間 | 2026年9月1日〜11月7日 16:59まで (※期間内であれば何度でも作品の再提出が可能です) |
| 応募資格 | 小学生以上の学生(個人・チーム不問、別学校との混合チーム可) |
| 結果発表・授賞式 | 2027年1月末(予定) |
| 応募規定 | 二次創作は禁止、オリジナル作品に限る。 特定のソフトウェアや独自の環境が必要なものは審査できない場合があります。 |
本気で業界を目指す方はもちろん、まずは自分のアイデアやスキルを試してみたいという方にとっても、大きな刺激と成長が得られる祭典です。ぜひ自身の作品を携えて、この熱い甲子園に挑戦してみてください。


