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【映画分野:参加無料】フランスのCNCの映画・映像助成制度を解説!国際共同製作ウェビナー開催!(申込〆切:2026/9/23)
- 2026/9/15
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以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
京都を拠点に活動する映画製作者、アニメーションクリエイター、そして映像業界関係者の皆様に、海外展開を見据えた絶好の機会となるイベントをお知らせします。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)とフランス国立映画映像センター(CNC)の共催により、日本の映像業界関係者を対象とした無料ウェビナーが、2026年10月1日(木)にオンラインで開催されます。
【フランスCNCが提供する2つの強力な支援制度】
フランス国立映画映像センター(CNC)は、映画や映像、アニメーション、ゲームなどの振興を包括的に担う公的機関です。本ウェビナーでは、フランスとの連携・協力を目指す日本のプロデューサーや監督に向けて、CNCの主要な2つの支援・助成制度について詳しく解説されます。
第一のセッションでは、長編実写・アニメーション・ドキュメンタリー映画の国際共同製作を支援する「ワールド・シネマ・サポート(ACM)」について、CNCの共同製作・ワールドシネマ部門長であるセリーヌ・ルクレール氏が登壇し、具体的な仕組みを解説します。
続く第二のセッションでは、海外プロダクションがフランス国内で撮影やアニメーション制作、VFXなどの作業を行う際に税制優遇を受けられる「国際投資税額控除(C2I)」について、CNCフィルム・フランス・ロケーション誘致部門長のダフネ・ロラ氏が紹介します。
【日仏共同製作映画『ルノワール』の実践的ケーススタディ】
制度の論理的な解説にとどまらず、実際の現場での知見を共有する場として、日仏共同製作映画『ルノワール』のプロデューサーである水野詠子氏(Loaded Films代表取締役)を招聘したケーススタディも実施されます。
水野氏は、2022年カンヌ国際映画祭で特別表彰を受賞した早川千絵監督の『PLAN 75』などをプロデュースした実績を持ち、最新作『ルノワール』も2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されています。第一線で活躍するプロデューサーの生の声を聞くことで、国際共同製作における具体的なステップや課題解決のヒントを得ることができる、非常に貴重なセッションです。
ウェビナーの主要言語はフランス語ですが、日本語の同時通訳がしっかりと用意されています。言葉の壁を気にすることなく、フランスの最新の映画・映像施策や助成制度について深く学ぶことができます。
京都の伝統的な映画文化や最先端のアニメーション・VFX技術を世界へ発信し、海外プロダクションとの本格的な協業を見据えているクリエイターにとって、必見のプログラムとなっています。
【開催概要】
| 日時 | 2026年10月1日(木)16:30~18:15 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催(Zoom使用) ※お申込み後に参加用URLを発行 |
| 対象 | 日本のプロデューサー、監督、その他映像業界関係者 |
| 言語 | フランス語(※日本語の同時通訳あり) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年9月23日(水・祝) |
京都から世界へとコンテンツを発信する第一歩として、フランスとの国際共同製作の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。参加は無料ですので、ご興味のある方はお早めに公式サイトからお申し込みください。


