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【第10回京都ヒストリカ国際映画祭】11月1日(木)~11月4日(日)までの上映作品紹介!【当日チケットあり】

現在、京都文化博物館にて開催中の歴史映画の祭典「第10回京都ヒストリカ国際映画祭」。今回は、明日11月1日(木)~11月4日(日)の4日間の上映作品を紹介いたします。

「京都ヒストリカ国際映画祭」公式サイト

【11月1日(木)上映作品】

『黄金』GOLD

©THE MATCH FACTORY GmbH

あらすじ

1898年夏、ゴールドラッシュに沸くカナダ。エミリーは、ドイツ人入植者たちと共に金鉱のドーソン行きを決める。7人は案内人に全財産ともいえる大金を渡し、列車に乗った。彼らの目の前に広がるのは、果てしなく続くカナダの荒野だった。年齢も背景も様々な七人のなかに、女が一人。映画にもいろんなヒロインがいるものの、これほどクールな女性像は稀だ。北の果ての旅路に清らかな諦観を見てしまう佳品。

『黄金』詳細はこちら

上映日時 11月1日(木)10:30 ~
監 督 トーマス・アルスラン
出 演 ニーナ・ホス、マルコ・マンディク、ラルス・ルドルフ
制作国 ドイツ
制作年 2013
時 間 113分
言 語 ドイツ語・英語
字 幕 英語・日本語
海外セールス THE MATCH FACTORY

『妖刀物語・花の吉原百人斬り』Tale of A Mystical Sword

©東映

あらすじ

まじめ一途の商人次郎佐衛門(片岡千恵蔵)には生まれながらの痣があった。金に不自由しないものの見合いは全て断られてしまう。ある日、次郎佐衛門は取引先と吉原を訪れ、遊女の玉鶴(水谷良重)と一夜をともにするが…。

みどころ

悪女に手玉にされる純情男の悲憤を描いた歌舞伎の古典『籠釣瓶花街酔醒』を題材に、無駄ない構成と豪華な美術で練り上げた傑作。積み上げられた悲劇の情念が崩れ落ちるカタストロフが限りなく美しい。

『妖刀物語・花の吉原百人斬り』詳細はこちら

上映日時 11月1日(木)13:30 ~
監 督 内田吐夢
出 演 片岡千恵蔵、水谷良重
制作国 日本
制作年 1960
時 間 109分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 東映

『殿さま弥次喜多』The Samurai Vagabonds

©東映

あらすじ

八代将軍の候補に選ばれた尾州宗長(中村錦之助)紀州義直(中村賀津雄)は退屈な殿さま稼業は真っ平ゴメン!隙あらば逃げ出そうとする殿さまを両家の家老は駕籠に縛りつけて江戸に向かう。そこに次期将軍の特ダネを狙う瓦版屋は宿舎になだれ込んで大混乱。ドサクサに飛び出した二人はお君(美空ひばり)社長の瓦版屋に潜り込む。紀州、尾州に加え、二人を葬ろうとする老中が入り乱れた挙句、いつもハズし放しのお君の父(大河内伝次郎)が大芝居を打つ。

みどころ

錦之助・賀津雄のフレッシュな兄弟の『ローマの休日』。三部作最後の本作は美空ひばりに特ダネ記者を演じさせた。とはいえラブコメよりドタバタを志向するのは沢島ゆえだろう。スローにならざるを得ない将軍選びの背景説明などを極力廃し、徹頭徹尾、新たなネタを投入し続けることを課した攻めダルマ沢島を見よ!

『殿さま弥次喜多』詳細はこちら

上映日時 11月1日(木)18:30 ~
監 督 沢島忠
出 演 中村錦之助、中村賀津雄、美空ひばり、大河内伝次郎
制作国 日本
制作年 1960
時 間 79分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 東映

【11月2日(金)上映作品】

『彷徨える河』Embrace of the Serpent

あらすじ

先住民族の村で唯一の生き残りとなったシャーマンのカラマカテは、アマゾンの奥深くで独り暮らしていた。ある日、彼を頼り重篤な病に侵されたドイツ人民族学者がやってきた。彼らは幻の聖なる植物ヤクルナを求め、カヌーを漕ぎ出す。数十年後、孤独によって記憶や感情を失ったカラマカテは、アメリカ人植物学者と再び旅に出る。驚愕の世界観と圧倒的な映像美で、コロンビア史上初アカデミー賞®外国語映画賞ノミネートとなった話題作。

『彷徨える河』詳細はこちら

上映日時 11月2日(金)10:30 ~
監 督 シーロ・ゲーラ
出 演 ヤン・ベイヴート、ブリオン・デイビス、アントニオ・ボリバル・サルバドール
制作国 コロンビア、ベネズエラ、アルゼンチン
制作年 2015
時 間 124分
言 語 先住民の言語・スペイン語・ドイツ語・ポルトガル語・カタルーニャ語
字 幕 日本語
配 給 トレノバ、ディレクターズ・ユニブ

『血槍富士』A Bloody Spear at Mt.Fuji

©東映

あらすじ

酒匂小十郎(島田照夫)の槍持ち権八(片岡千恵蔵)にお供の源太(加東大介)は東海道を江戸に向かっている。小十郎は気立ての良い殿様だが、欠点は酒好きで酒乱であること。源太も酒飲みなので権八は気が気でない。

みどころ

戦前、日本映画のリアリズムをリードし、キネ旬ベストテンの常連だった内田吐夢13年ぶりの戦後第1作。カットのつながりはサイレント映画を感じさせ小気味いい。東海道の旅を描くスケッチ風の前半から、細部に波乱と奥行きを予感させる手管に酔って欲しい。

『血槍富士』詳細はこちら

上映日時 11月2日(金)13:30 ~
監 督 内田吐夢
出 演 片岡千恵蔵、島田照夫、加東大介
制作国 日本
制作年 1955
時 間 94分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 東映

『ひばり・チエミの弥次喜多道中』Travels of Hibari And Chiemi

©東映

あらすじ

近眼のお君(美空ひばり)あわてん坊のおとし(江利チエミ)は芝居小屋の下足番。芝居は大好きだが下駄と草履は飽き飽きだ。そこに舞い込んだ乞食坊主の法界坊(東千代之介)は麻薬密売を追う潜入捜査中の南町与力だった。まとめて一網打尽にされてしまったお君たち、奉行所からの金一封を懐に東海道を弥次喜多道中と決めこんで――。

みどころ

麻薬密売の摘発と恋の鞘当てという大筋はあるものの、ここでは賑やかで破茶滅茶なアイデアが常に優先される。茶店では酒に祭り、坂道には柿、早駕籠は客も走り、隙あらば歌に踊り。ひばり・チエミがいたら映画なんてどうとでも作れる安心感が満ち溢れている。映画が王様の国がここにある。時代劇ミュージカルコメディの到達点。

『ひばり・チエミの弥次喜多道中』詳細はこちら

上映日時 11月2日(金)18:30 ~
監 督 沢島忠
出 演 美空ひばり、江利チエミ、東千代之介
制作国 日本
制作年 1962
時 間 85分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 東映

【11月3日(土)上映作品】

『白馬城の花嫁』Bride of White Castle

©東映

あらすじ

白馬城が見える貧しい村で暮らす機織り娘のお君(美空ひばり)は、若殿さまの花嫁探しの昔話を信じ夢みていた。そこにハンサムな霧太郎(鶴田浩二)が舞い込んだ。お君は姿を偽った若殿さまと信じるが、本当は殿様小僧という泥棒で挟み箱の小判を盗みに来たところだった。霧太郎の甘言に操られ、若殿のためと千両を持ってきてしまうお君を霧太郎一行は江戸へと連れて行くが、道中助けたチンピラに千両を盗られてしまう。

みどころ

ハンサムな泥棒と夢みる少女の恋物語をミュージカルコメディとして描き時代劇の幅を拡げることに成功した。ひばりの歌を折々に配し、映画の楽しさを満喫させてくれる。ファンタジーとして許される奥行きは欠くもののシンボリックな美術と、石床から二階まで緻密に作られた酒場セットの対比にはチーム沢島の密度を感じさせる。

『白馬城の花嫁』詳細はこちら

上映日時 11月3日(土)10:30 ~
監 督 沢島忠
出 演 美空ひばり、鶴田浩二、高田浩吉
制作国 日本
制作年 1961
時 間 85分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 東映

『折鶴お千』Orizuru Osen

あらすじ

溝口健二監督の明治情緒モノ。原作は泉鏡花の「売色鴨南蛮」。やくざな男に囲われ、美人局や足抜け、詐欺の片棒を担がされている女、学問を志す少年に希望をみた彼女は体を売ってまでして彼を援助する。鶴のように高く飛び、出世してほしいという願いの折鶴を残して女は連れられてゆく、彼女を待っていたのは監獄と業病であった。溝口監督はサディスティックなまでの描写を折り込みながら、女の哀切が画面から滲み出るような暗く湿ったトーンで全体をまとめ上げ、踏みにじられるままの女を残酷なまでストレートに描いた。2018年度京都府デジタルリマスター人材育成事業でデジタル復元。

『折鶴お千』詳細はこちら

上映日時 11月3日(土)13:30 ~
監 督 溝口健二
出 演 夏川大二郎、山田五十鈴、芳沢一郎
制作国 日本
制作年 1935
時 間 86分
言 語 日本語
字 幕 英語
配 給 松竹

『アイスマン』ICEMAN

あらすじ

5300年前、アルプスのエッツ渓谷。新石器時代を生きる一族は、小川のそばに定住していた。彼らのリーダーであるケラブは、一族の重要な信仰の対象であるTinekaを守る役割を担っていた。しかしケラブが猟に出かけている間に、一族は襲撃にあってしまう。一族のメンバーは虐殺され、妻と息子を失ったが、生まれたばかりの子が生き残っていた。そして、Tinekaが奪われた!ケラブは苦しみと怒りで我を失い、復讐へと向かう。殺人者を追跡する道のりは険しく、子を守りながら、過酷な自然と闘わなければいけなかった。孤独感の中で、ケラブは自問自答する。そして殺人者に直面したとき、彼が選んだことは――。

みどころ

1991年、イタリアとオーストリアの国境にある氷河で、完全な状態で氷の中から発見された約5000年前の男性のミイラ“アイスマン”。さまざまな研究の結果、彼は何者かによって殺されたということが明らかになっている。彼が死に至るまでの過程をドラマチックに再構築した復讐劇。人間が服従するしかない残酷な、そして美しくもある自然環境の中で、ドイツ実力俳優ユルゲン・フォーゲルがひとりの人間の生と死を力強く演じている。

『アイスマン』詳細はこちら

上映日時 11月3日(土)18:30 ~
監 督 フェリックス・ランダウ
出 演 ユルゲン・フォーゲル、アンドレ・ヘンニッケ
制作国 ドイツ、イタリア、オーストリア
制作年 2017
時 間 96分
言 語 初期レーチアン語
字 幕 なし ※本作は古代語が使用されており、字幕なしで鑑賞いただく作品です
配 給 Beta Cinema

【11月4日(日)上映作品】

『乙女たちの秘めごと』The Sower

© Les Films du Worso-Versus Production-2017

あらすじ

ナポレオン政権下の1850年代のフランスの美しい田舎の村。男たちはレジスタンス活動によって投獄され、村には女だけが残された。小麦を収穫して果実を摘み、平和な日々が続くが、女たちはこのままでは村に未来がないと知っていた。そして、ある約束をする“もし男がやってきたら、みなで共有する。命はみなのお腹に宿らなくてはいけない”。そこへ、ひとりの男が――。

みどころ

女だけが取り残された田舎の村で、教会や警察などはもはや存在せず、女たちはこの状況を乗り越えるため自分たちでルールを設ける。やがてひとりの男が現れ、女たちの間で静かに緊張感が張りつめる。ミレーの絵のような美しい黄金色の風景のもと、ルールへのそれぞれの距離感の中で揺れ動く女性の心を描き出した、サスペンスあふれる傑作。監督は、M・ハネケ監督等のもとで経験を積んだ、フランスの新進気鋭女性監督。

【作品タイトル】詳細はこちら

上映日時 11月4日(日)10:30 ~
監 督 マリーヌ・フランセン
出 演 ポリーヌ・ビュルレ、ジェラルディーヌ・ペラス、アルバン・ルノワール、イリアーナ・ザベート
制作国 フランス=ベルギー
制作年 2017
時 間 99分
言 語 フランス語
字 幕 英語・日本語
配 給 アット エンタテインメント

『欲望にさそわれて』A Violent Desire for Joy

あらすじ

1792年。山々によって隔てられ、フランス革命の中心地からも離れた地にあった男子修道院。だがある日、革命軍の部隊がやってきて修道院を兵舎として使うことに。そして、若き修道士のガブリエルは彼らの世話をすることになる。その部隊には、マリアンヌという無口の若い女性が同行していた。無理やり始まった共同生活だが、ガブリエルは新しい思想に出会い、無関心のままではいられなくなっていく。

みどころ

変わりゆく時代の空気感と、若者の反逆の精神を、モダンで軽やかに描き出した作品。対象とカメラが近く、親密さを生んでおり、フランス映画らしい素晴らしさがある。作中には、70年代のパンクなど時代を象徴する楽曲が使用され、作品に通底するスタンスと共鳴している。革命に身を投じていく修道士を演じているのは、A・デプレシャン監督『あの頃エッフェル塔の下で』主演を演じた新星カンタン・ドルメール。フェミス出身の若き監督による新世代の才能が結集した注目作をお見逃しなく!

『欲望にさそわれて』詳細はこちら

上映日時 11月4日(日)13:30 ~
監 督 クレマン・シュナイダー
出 演 カンタン・ドルメール、グレース・セリ
制作国 フランス
制作年 2018
時 間 75分
言 語 フランス語
字 幕 英語・日本語
配 給 Shellac

『旅芸人』THE TROUPE

あらすじ

小さな旅一座が、舞台で劇を演じていたとき、殴り合いのケンカが勃発。若い兵士が、もみ合いに参加し彼らに味方した。その場から逃げるとき、旅芸人たちは負傷した兵士を荷馬車に引き入れた。兵士は規則違反で軍に帰ることもできず行き場を失い、なぜかブダペストに向けて、村から村へと旅一座と共に旅をすることに。それは楽しき逃避行に思えたが、そのときの彼はまだ何も知らなかった。吊るされ、誘惑され、そして決闘や愛もあり。もし彼が自分の運命を知っていたら…?それでも、彼ならこの旅に参加しただろう。

みどころ

ハンガリーの旅芸人一座の面々それぞれに愛すべき点がある。とっつき難いヤツ、欲深なヤツ、企んでいそうな人もいるけど、旅のなかで色んな面を垣間見て愛しく思ってしまう。やがて、いつまでもこの旅が続けばいいと思って見ている自分に気づく。そんな思いを見越しているのか、ブダペストまでの旅はなぜか果てしない。四季を巡り、泣き、笑い、また旅は続いていく。方向感も、時間もないような旅の日々。葛藤も怒りもある、が、それらを大きく見つめる語り口の鷹揚さがドラマに体温を与えている。ハンガリアン・ロードムービーの逸品。

【作品タイトル】詳細はこちら

上映日時 11月4日(土)16:00 ~
監 督 パル・サンドル
出 演 ドリナ・マルティノヴィチ、タマス・ミハーイ
制作国 ハンガリー
制作年 2017
時 間 102分
言 語 ハンガリー語
字 幕 英語・日本語
配 給 ハンガリー国立映画基金

『ノベンバー』NOVEMBER

あらすじ

19世紀エストニアを舞台にしたブラック・ファンタジー。村娘のリーナは、同じ村に暮らす青年ハンスを好きになるが、ハンスは偶然見かけたドイツ人の貴族の女性に恋焦がれていた。その女性は、ハンスが求めるもの全てを持っていた。ハンスが片思いをしている間にも、この土着信仰を持つ村のコミュニティーでは、精霊や狼男、ペストがうろつきまわり、村人は互いに盗みを働いている…。2018米国アカデミー賞®外国語映画賞エストニア代表作品。

みどころ

エストニアのベストセラー小説“Rehepapp”を映画化。原作の、全てのものには魂が宿るというアニミズムの思想に夢中になったという監督。本作では、魂を悪魔に売り渡したり、魂を失いながら生きたり、魂を望んで争いあったりと欲望むき出しのキャラクター達がブラック・ユーモアたっぷりに描かれている。コントラストの高いモノクロの映像が、美しくも恐ろしいマジカルな世界観を生み出し、世界中の映画祭で話題となった作品。

『ノベンバー』詳細はこちら

上映日時 11月4日(日)18:30 ~
監 督 ライナル・サルネ
出 演 レア・レスト、ヨールツン・リイク、アルヴォ・ググマーギ
制作国 エストニア、オランダ、ポーランド
制作年 2017
時 間 115分
言 語 エストニア語、ドイツ語
字 幕 英語・日本語
配 給 Homeless Bob Production

上映作品一覧はこちら

「第10回京都ヒストリカ国際映画祭」開催概要

名 称 第10回京都ヒストリカ国際映画祭
期 間 2018年10月27日(土)~11月4日(日)
10月26日(金)前夜祭
上映会場 京都文化博物館
上映作品

【ヒストリカ・スペシャル】
日印 50 年隔てても変わらない過激な豪華さ!

『恋や恋なすな恋』(日本|1962)4K デジタルリマスター版
★日本初公開!ゲストに歌舞伎俳優・中村扇雀丈来場!

『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』(インド|2015)★前夜祭

『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』(インド|2017)★前夜祭

【ヒストリカ・ワールド】
歴史を舞台に作られた新作を 世界から厳選!

『欲望にさそわれて』(フランス|2018)★日本初上映

『乙女たちの秘めごと』(フランス・ベルギー|2017)★日本初上映

『旅芸人』(ハンガリー|2017) ★日本初上映

『アイスマン』(ドイツ、イタリア、オーストリア|2017)★日本初上映

『ノベンバー』(エストニア・オランダ・ポーランド|2017)★日本初上映

【ヒストリカ・フォーカス】
時代劇映画の重さと軽さ – 内田吐夢・沢島忠 –

『妖刀物語・花の吉原百人斬り』(日本|1960)★英字幕付き

『ひばり・チエミの弥次喜多道中』(日本|1962)★英字幕付き

『白馬城の花嫁』(日本|1961)★英字幕付き

『殿さま弥次喜多』(日本|1960)★英字幕付き

【ヒストリカ・ディケイド】

『チョン・ウチ 時空道士』(韓国|2009)★第2回上映作品

『黄山ヶ原』(韓国|2003)★第3回上映作品

『アイアンクラッド』(イギリス、アメリカ、ドイツ|2011)★第 4 回上映作品

『ソード・アーチャー 瞬殺の射法』(中国|2012)★第 5 回上映作品

『黄金』(ドイツ|2013)★第 6 回上映作品

『彷徨える河』(コロンビア、ベネズエラ、アルゼンチン|2015 )★第 7 回上映作品

【ヒストリカ 10 周年記念プログラム①】
連携企画<明治 150 年事業・京都府デジタルリマスター人材育成事業>

『折鶴お千』(日本|1935)★デジタルリマスター版

【ヒストリカ 10 周年記念プログラム②】
京都映画三巨匠生誕 120 年記念上映 − 内田吐夢・溝口健二・伊藤大輔

『瀧の白糸』(日本|1933)

『斬人斬馬剣』(日本|1929)

『幕末剣史 長恨』(日本|1926)

『警察官』(日本|1933)

『汗』(日本|1930)

『忠次旅日記』(日本|1927)

『ふるさとの歌』(日本|1925)

★無声映画全7本、活弁付上映

【ヴェネチア国際映画祭提携企画】

『Beautiful things』(イタリア|2017)★日本初上映

『Chromatica』(イタリア|2017)★日本初上映・VR

【連携企画① 京都フィルムメーカーズラボ】

『十年 Ten Years Japan』(日本|2018)★日本初上映
★過去の京都フィルムメーカーズラボ参加の監督作品

【連携企画② KYOTO V-REX 実行委員会】

連携イベント「HISTORICA×VR」開催
★KYOTO V-REX とのコラボイベント。1日限定VRイベントを京都文化博物館別館にて開催

ゲスト ※一部

【ゲスト・出演】
(上映作品と連動したトークショーやミニトーク、解説)

中村扇雀[歌舞伎俳優]
マリーヌ・フランセン[監督]
クレマン・シュナイダー[監督]
ジョルジョ・フェレロ[監督]
フラヴィオ・コスタ[監督]
西尾孔志[映画監督]
犬童一心[映画監督/CMディレクター]
ミルクマン斉藤[映画評論家]
白石和彌[映画監督]
大寺眞輔[映画批評家]
木下雄介[監督・脚本・編集]
高松美由紀[プロデューサー]
飯星景子[ヒストリカ・ナビゲーター] など

公式ホームページ http://historica-kyoto.com/
主 催 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
共 催 KYOTO CMEX 実行委員会
協 賛 株式会社テスパック/三井ガーデンホテル京都四条/TSUKUMO
協 力 京都クロスメディア推進戦略拠点/ヴェネチア国際映画祭/イタリア文化会館 – 大阪/国際交流基金京都支部/国立映画アーカイブ/KYOTO V-REX 実行委員会/出町座
後 援 一般社団法人日本映画製作者連盟/一般社団法人外国映画輸入配給協会/
一般社団法人日本映画テレビ技術協会
助 成 芸術文化振興基金

「京都ヒストリカ国際映画祭」公式サイト

ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

京都シーメックスの公式イベントだけでなく、京都発のマンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアに関連する情報を発信してまいります。京都に縁のあるクリエイターの方やコンテンツ情報がございましたら、ぜひ情報をお寄せください。

記事・情報掲載募集
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【公式イベント情報】映像製作ワークショップ「第19回京都フィルムメーカーズラボ」募集開始!一流監督・映画人のサポート&京都の撮影所で短編時代劇作成!(応募〆切:2026/10/26)京都を舞台に、映像制作を志す世界中のクリエイターが集う「京都フィルムメーカーズラボ(Kyoto Filmmakers Lab)」が、今年で19回目を迎えます。2026年12月の開催に向けて、世界中から参加者の募集がスタートしました。 本プログラムは、時代劇の本場である京都の歴史ある撮影所を舞台に、第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる実践的な取り組みです。映像業界の未来を担う人材育成と、国境を越えたネットワーク構築の場として、毎年多くの熱意あるクリエイターが京都に集結しています。 【2つの魅力的なプログラム】 本ラボでは、参加者の経験や目的に合わせた2つの実践的なカリキュラ… 691KYOTO CMEX【京まふ関連情報:入場無料】U-35・学生クリエイターの作品に出会える!「京まふCREATIVE文化祭」が京都駅前で開催(開催日:2026/11/21)2026年11月21日(土)、京都コンピュータ学院 京都駅前校にて「京まふCREATIVE文化祭」が開催されます。学生や若手クリエイターの作品展示を中心に、マンガ・アニメ・ゲーム・CG・イラスト・映像など多彩なクリエイティブに出会えるイベントで、入場は無料です。ステージプログラムやマンガ出張編集部、授賞式なども行われ、見る・話す・学ぶを一日で体験できます。 【若手クリエイターの「発信と成長」の場】 「京まふCREATIVE文化祭」は、「京都でつながるU-35・学生クリエイター」を掲げ、学生・若手クリエイターの作品展示を中心に、企業や教育機関、先輩クリエイターが立場を越えて交流するイベントです。… 234KYOTO CMEX【公式イベント情報:参加無料】約50の編集部が京都に集結!マンガ家志望者必見の「マンガ出張編集部」開催!(開催期間:2026/11/21~22)2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、京都コンピュータ学院 京都駅前校で「マンガ出張編集部」が開催されます。首都圏を中心とした出版社のマンガ編集部が京都に集まり、自作のマンガを直接持ち込んで講評やアドバイスを受けられるイベントです。参加費は無料。プロを目指す方にとって、編集者と直接話せる貴重な機会です。 【マンガ出張編集部とは】 マンガ家としてデビューする道のひとつが、出版社の編集部に原稿を持ち込んで編集者に見てもらう「持ち込み」です。ただ、出版社の多くは東京に集まっているため、西日本に住む方にとっては、気軽に持ち込みに行くことが難しいのが現状です。 「マンガ出張編集部」は、そう… 200KYOTO CMEX【京まふ2026】TVアニメ『黄泉のツガイ』上洛の儀in京まふ ステージを取材!「後半」 169立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】TVアニメ『黄泉のツガイ』上洛の儀in京まふ ステージを取材!「前半」 181立命館大学映像学部学生チーム主人公は酢飯!?【アニメ】10月7日スタート「マゼンチュ」&人気放送中「パンの赤ちゃん」の見どころを聞いた【京まふ2026】レポート 249角野好代未来の国宝?ゲームクリエイター×伝統工芸がコラボ【京まふ2026レポート】「京都家紋工房 柊屋新七」体験ブース 371角野好代【京まふ2026】おこしやす大使・梶裕貴さんにインタビューさせていただきました!! 405立命館大学映像学部学生チーム[京まふ2026]皆さんの願いをおこしやす大使 梶裕貴さんが平安神宮へ奉納! 313立命館大学映像学部学生チームアニメ・ゲーム×伝統工芸「クロスメディア」はどう生まれる?【京まふ2026レポート】FGOとコラボの舞扇堂を独占インタビュー! 278角野好代太秦映画村はこれからどうなる?【京まふ2026レポート】2027年春に第2期エリアがリニューアルオープン! 386角野好代【京まふ2026】劇場版『メダリスト』スペシャルステージin京まふに参加してきました! 262立命館大学映像学部学生チーム【公式イベント情報】記念すべき開催15回目の『京まふ2026』来場者は4万人以上!梶裕貴さんからのコメント&熱気あふれた会場の様子をレポート! 343KYOTO CMEX【京まふ2026】クライマックス突入!Re:ゼロから始める異世界生活4th seasonの振り返りステージに行ってきた!【リゼロ】 547立命館大学映像学部学生チーム未来の人気アニメーター&マンガ家を発掘!?【京まふ2026】クリエイターズブースをレポート!梶裕貴&上坂すみれ描き下ろしTシャツも 442角野好代【京まふ2026】15回の歩みが一堂に! 京都市に広がる展示と記念企画を現地取材 410雨森 / ame-mori【推し活で京都遠征】推しと一緒にぬい撮り・買い物・観光を1日でやりたい!京都がオタクに優しい街なのか検証 489雨森 / ame-mori【京まふ2026】ラジオ大阪ブースで、声の世界の奥深さを知る 904立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】アニメをきっかけに地方へ!「アニメ&まんが聖地EXPO」ブース 419立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】《入社確約》京都芸術大学さんのブースで就職面接してきました…! 450立命館大学映像学部学生チーム【京まふ2026】15回目を迎える関西最大規模のマンガ、アニメ総合イベントは秋クール開始直前で大盛況 368中村彰憲【地下鉄に乗るっ】クラファンから10年。京都のローカルコンテンツが1,000万円超を集めるまでの裏側を魚雷映蔵・佐野リヨウタが振り返る 1,345雨森 / ame-mori【京まふ2026】行政主導の挑戦から西日本最大級のマンガ・アニメフェアへ。主催者・京都市に聞く15回目を迎える京まふの現在地 622雨森 / ame-mori【太秦映画村】史上最恐のお化け屋敷がリニューアル! 選べる3つの恐怖レベルを「大恐」で体験……【絶叫レポート】 2,149雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ! 【太秦天神川駅編】 783雨森 / ame-moriKYOTO CMEXが「地下鉄に乗るっ」にゆかりある駅を巡るっ!【松ヶ崎駅・小野駅編】 811雨森 / ame-mori芽護こうせいさんをインタビュー!京まふ2026メインビジュアルに込めた想い&今後の目標を聞いた! 995角野好代【京まふ2026おこしやす大使と京都巡り】 ショート動画で紹介された京都のスポットへ旅に出よう! 861雨森 / ame-mori京都精華大学IMRCとZEN大学HARCが連携! マンガやコンテンツを未来へ繋ぐ学術交流協定が締結【イベントレポート】 1,286雨森 / ame-mori静けさと躍動のあいだ。イラストレーター・千瑛さんが描くKYOTO CMEX新メインビジュアルをご紹介【インタビュー】 1,398雨森 / ame-mori京まふやBitSummitだけじゃない!? みやこめっせで開催されたスタートアップイベント「IVS2026」【現地レポート】 1,361雨森 / ame-mori

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