- Home
- お知らせ, イベント案内, プレスリリース, マンガ・アニメ
- 【マンガ分野イベント情報:入場無料】漫画と着物が融合した体験型展示会!京都市京セラ美術館で『恋するキモノ展』開催!(開催期間:2026/3/18~3/22)
【マンガ分野イベント情報:入場無料】漫画と着物が融合した体験型展示会!京都市京セラ美術館で『恋するキモノ展』開催!(開催期間:2026/3/18~3/22)

以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
新潮社のWebマンガサイト「くらげバンチ」にて大好評連載中の『恋せよキモノ乙女』。本作の堂々たる完結となる最終第15巻の刊行(2026年3月9日発売)を記念し、京都市京セラ美術館にて京都染色美術協会との特別なコラボレーション展示が開催されます。京都が世界に誇る伝統工芸である「着物」と、日本を代表するポップカルチャー「漫画」が交差する、熱量溢れるイベントです。
【二次元と三次元が交差する、圧巻の体験型空間】
主人公のももが着物を身にまとい、実在の様々な場所へとおでかけする本作。完結を記念して企画された本展では、京都染色美術協会とのこれまでにない豪華なコラボレーションが実現しました。
会場には、『恋せよキモノ乙女』の繊細で美しい原画(生原稿・複製原画)が展示されます。さらに最大の注目ポイントは、これまで作中で描かれてきた全国各地の着物と、京都染色美術協会による見事なコラボレーション作品が並んで展示される点です。漫画のページを彩った二次元の着物が、熟練の職人技によって三次元の芸術作品として目の前に現れ、物語の世界に直接入り込んだような体験型の空間を生み出します。
【時代も国境も越える最終巻のストーリーと著者の背景】
娘のすずが七五三を迎え、着物スタイリストとしての仕事と家庭の両立でますます忙しい日々を送る主人公・もも。完結となる第15巻では、そんな彼女のもとに数年後にパリで開催される着物展企画へのオファーが舞い込みます。突然の大仕事を前にした彼女の決断、そしてパリを舞台にした着物を通じた様々な人々との交流が、感動のフィナーレを飾ります。
著者の山崎零先生は、京都の芸術系大学で日本画を学び、日展での入選経験も多数お持ちの実力派です。京都で培われた美意識と確かな画力が、本作の美しい着物描写を力強く支えています。
■ 書籍データ
タイトル:『恋せよキモノ乙女 15巻(完)』
著者:山崎零(監修:着物スタイリスト 大川枝里子)
発売日:2026年3月9日(月)
定価:780円(税別)/造本:B6判
■ 特別イベント(作品説明会)
会期中の週末である3月21日(土)と22日(日)の14時からは、京都染色美術協会の会員による作品説明会が実施されます。着物のプロフェッショナルから直接お話を伺える貴重な機会です。(参加無料)
【開催概要】
| イベント名 | 第75回 京都染色美術展―特別企画― 恋せよキモノ乙女 × 京都染色美術協会「恋するキモノ展」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月18日(水)~3月22日(日) 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで) |
| 場所 | 京都市京セラ美術館 京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
| 料金 | 入場無料 |
漫画ファンはもちろん、伝統工芸や着物文化に興味のあるクリエイターにとっても、大きな刺激を得られる展示となっています。春の京都を訪れる際は、ぜひ京都市京セラ美術館へ足を運んでみてください。


