- Home
- お知らせ, クリエイター支援情報, 映画・映像, 補助金
- 【クリエイター支援情報】京都から世界へ、俳優からプロデューサーへ!国際共同制作のリアルと世界を惹きつけるピッチの極意とは
【クリエイター支援情報】京都から世界へ、俳優からプロデューサーへ!国際共同制作のリアルと世界を惹きつけるピッチの極意とは
- 2026/6/15
- お知らせ, クリエイター支援情報, 映画・映像, 補助金
- 20

映像コンテンツの海外展開を目指す、京都のクリエイターの皆様へ。VIPO(特定非営利活動法人映像産業振興機構)より、国際共同制作のリアルな舞台裏に迫る特別なインタビュー記事が公開されています。コロナ禍という逆境をバネに、俳優からプロデューサーへと転身した2人の女性の果敢な挑戦に迫る、必読の内容です。
【俳優からプロデューサーへ!逆境を乗り越える挑戦】
公開されているインタビューでは、コロナ禍による「止まった時間」を動かすため、自らプロデューサーへと転身した古山知美氏と竹中香子氏の二人に焦点を当てています。
ベルリン国際映画祭の併設マーケット「Visitors Programme Berlinale Co-Production Market」への参加などを経て、海外ラボでの厳しい洗礼やメンターからのフィードバックを乗り越えてきたリアルな体験談が語られています。
語学の壁よりも重要な「伝えたい核心」を持つことや、失敗を恐れずトライし続ける「折れない心」の重要性は、京都で活動するあらゆるクリエイターにとって大きな学びとなるはずです。
また、日本の補助金制度(J-LOX+)を「最強の武器」として活用し、世界に繋げるための実践的なノウハウも公開されています。お金はあくまで手段であり、芸術を中心に据える国際共同制作の哲学は、これから海外を目指す方にとって大きなヒントになります。
【世界を見据えたピッチング支援の取り組み】
インタビュー記事の公開とあわせて、VIPOでは海外の放送・配信事業者との国際共同制作や資金調達の多様化を支援するプログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」など、日本のクリエイターの海外進出を後押しする取り組みを本格化させています。
韓国の「BCWW」をはじめ、台湾の「TCCF」、フランスの「シリーズマニア」といった世界を代表するコンテンツマーケットで、日本のシリーズドラマ企画をピッチングする機会を創出しています。
日韓共同制作など、グローバルな展開に興味がある番組制作会社やプロデューサーの方は、VIPOのこうした支援事業をチェックし、京都から世界へと羽ばたく足がかりとして活用してみてはいかがでしょうか。
ピンチをチャンスに変え、自らの手で道を切り開くクリエイターの情熱は、多くの人々に勇気を与えてくれます。インタビューの全文は、以下のリンクよりぜひご覧ください。


