- Home
- お知らせ, クリエイター支援情報, 映画・映像
- 【クリエイター支援情報】2027年京都開催!世界基準の映像クリエイター育成プログラム「CQ」第2期始動!
【クリエイター支援情報】2027年京都開催!世界基準の映像クリエイター育成プログラム「CQ」第2期始動!
- 2026/6/23
- お知らせ, クリエイター支援情報, 映画・映像
- 14

日本から世界へ、映像表現の新たな可能性を切り拓く画期的なプロジェクトが本格的に動き出しました。日本映画撮影監督協会(JSC)がクリエイター支援基金の一環として主催する、国際的な人材育成と文化交流を目的とした映画撮影の教育プログラム「Cinematic Quantum(CQ)」の第2期がスタートします。
映像コンテンツの需要が世界的に高まる中、日本のクリエイターがグローバルな舞台で活躍するための「共通言語」や「世界基準の技術」を学ぶ場が強く求められています。本プロジェクトは、まさにその業界全体の課題に応えるための熱意あふれる実践的な取り組みです。
【世界基準を学ぶ「CQ」プロジェクトの意義】
「Cinematic Quantum(CQ)」は、単なるカメラワークや照明の技術指導にとどまりません。映像制作に必要不可欠な総合的な知識を共有し、国境や人種、文化の壁を超えて、観る者の心を動かす優れた映像表現を生み出す人材の輩出を目指しています。
国内外の最前線で活躍するトップシネマトグラファーやクリエイターを講師陣に迎え、現場のリアルな熱量、最新の機材運用、そして深淵な映像哲学を直接学べる、国内では非常に稀有で貴重な機会を提供します。
【目的別に特化した2つの実践クラス】
第2期では、参加者の現在のスキルレベルや将来の目標に合わせ、より実践的かつ体系的に学べる2つの教育クラスが展開されます。
Master Class(現役プロフェッショナル向け)
国内外のトップクリエイターを招聘し、高度な映像哲学やビジュアル設計、多国籍チーム内でのコミュニケーション術など、実践的かつ芸術的な知見を深く共有する上級者向けクラスです。即戦力として世界で通用するスキルの獲得と、クリエイター同士のグローバルなネットワーク構築を目指します。
Academy Class(次世代育成・ステップアップ教育)
主に若手映像制作者や、プロフェッショナルを志す学生を対象としたクラスです。世界基準の映像制作において必須となる基礎能力の底上げに加え、実際の撮影現場で求められる実践的なコミュニケーション能力や、最新のワークフローを全12回の講義を通して体系的に学びます。
【京都開催も!グローバルな展開と今後の展望】
本プロジェクトの最大の特徴は、その国際的なスケールと長期的なビジョンにあります。国内での講義にとどまらず、海外の映画祭との連携、国際共同制作への参加、さらには海外の教育機関との積極的な交流を見据えた継続的な取り組みとして発展していく予定です。また、世界的な映像企業や大手配信プラットフォームとの協業を通じ、次世代の映像人材育成の新たなモデルケースとなることが期待されています。
特に注目したいのが、2027年1月に予定されている「マスタークラス京都」です。日本の歴史と伝統、そして豊かな文化が息づく京都という地で、世界トップレベルの映像クリエイターから直接インスピレーションを受けながら学ぶことは、参加するクリエイターにとって自身の感性を磨くかけがえのない経験となるはずです。
【第2期CQ スケジュール(予定)】
| 2026年7月 | マスタークラス東京 |
|---|---|
| 2026年8月 | マスタークラスメキシコ |
| 2026年9〜10月 | アカデミークラス(東京)※全12回講義予定 |
| 2027年1月 | マスタークラス京都 |
映像業界でさらなる飛躍を目指す現役クリエイター、そして世界を舞台に活躍したいと願う次世代の才能にとって、絶対に見逃せない一大プロジェクトです。海外視察の様子や各クラスの報告会などの最新情報も順次発信される予定ですので、関心のある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。


