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【クリエイター支援情報】渡航・宿泊費支援あり!釜山国際映画祭2026「Producer Hub」参加プロデューサー募集中!(応募〆切:2026/8/17)
- 2026/8/8
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京都をはじめ、日本から世界へ向けて質の高い映像コンテンツを発信したいプロデューサーやクリエイターの皆様に、見逃せないビッグチャンスのお知らせです。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、アジアでの国際共同製作を目指すプロデューサー支援の一環として、2026年10月に開催される釜山国際映画祭の併設見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM)2026」にて実施されるプログラム、「Producer Hub 2026(プロデューサー・ハブ)」に参加する映画プロデューサーの募集を開始しました。
【Producer Hub(プロデューサー・ハブ)とは?】
「Producer Hub」は、アジア地域における国際共同製作の促進を目的とした、プロデューサーのためのネットワーク構築プログラムです。映画やシリーズ作品など、多彩なコンテンツ分野のプロデューサーが一堂に会し、業界横断的かつ国家横断的な交流を深める場として機能しています。
参加者は単なる交流にとどまらず、アジアの映画・コンテンツ制作環境に関する市場分析や最新動向、さらには製作資金の調達、撮影インセンティブ、ファンドに関する実践的な知見を得ることができます。共同製作のパートナー探しや、自身のプロジェクトを世界規模に広げるための情報共有の場として、非常に有意義なプログラムとなっています。
【手厚い支援で世界への挑戦を後押し】
本プログラムの最大の魅力は、選考を通過した参加者に対する充実したサポート体制です。現地での活動を円滑に進めるための環境がしっかりと整えられており、クリエイターがネットワーキングやビジネス構築に集中できるよう配慮されています。
■参加者への主な提供内容
・往復航空券(エコノミークラス)の提供
・現地での宿泊費(5泊分)の提供
・プロデューサー・ハブ・マーク入りマーケット・バッジの無料提供
・ネットワーキング・レセプションや昼食会を含む専用プログラムへのアクセス権
※滞在期間は2026年10月9日(金曜)から10月14日(水曜)までの5泊6日となります。
※本要項に記載されている参加特典以外に発生する費用(現地での個人的な飲食費や交通費など)については、参加者の自己負担となります。
【参加資格・応募条件について】
国際的な舞台で活躍するためのプログラムであるため、一定の実績と語学力が求められます。以下の要件を満たす、熱意あるプロデューサーの応募を期待しています。
- プロデューサーとしての実績:2023年1月から2026年7月までの期間に、公開・配信、または国際映画祭で上映された長編またはシリーズ作品のうち、少なくとも1作品でプロデューサーとしてのクレジットを有していること。(※クレジットはIMDb等の主要ポータルサイトで確認可能である必要があります)
- 語学力:海外のクリエイターと効果的なコミュニケーションを図り、プログラムに積極的に参加するため、英語に堪能であること。
- 今後の展望:国際共同製作の経験・実績がある、または具体的な計画・ビジョンを持っていること。
【開催概要】
| 開催日程 | 2026年10月10日(土曜)〜10月13日(火曜) ※ACFM開催期間中。参加者の現地滞在は10月9日(金曜)〜10月14日(水曜)となります。 |
|---|---|
| 会場 | BEXCO第2展示場内 <プロデューサー・ハブ>エリア(韓国・釜山) |
| 募集人数 | 10名程度 |
| 応募締切 | 2026年8月17日(月曜)17:00 |
| 選考について | 事務局による提出書類の選考、および定員数等を鑑み、最終的な参加者を決定。書類選考結果は8月下旬までにご連絡予定です。 |
京都発のコンテンツを世界へ届けるための大きな第一歩。国際共同製作を通じた新たなビジネス展開や、アジア圏での強固なネットワーク構築を目指す方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。詳細な応募要項および応募フォームへのアクセスは、以下のVIPO公式サイトよりご確認ください。


