【クリエイター支援情報】京都精華大×白泉社の産学連携!BLマンガ実習で次世代クリエイターを育成
- 2026/10/28
- カテゴリ:クリエイター支援情報 プレスリリース マンガ・アニメ
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以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
世界初の取り組みとして注目を集める京都精華大学マンガ学部の正規カリキュラム「BLマンガ実習」において、株式会社白泉社との産学連携授業が実施されました。京都の教育現場と出版の最前線がタッグを組み、次世代のコンテンツクリエイター育成に向けた熱い取り組みが展開されています。
【白泉社×京都精華大学の産学連携】
本実習には、白泉社が運営するマンガアプリ「マンガPark」および投稿サイト「マンガラボ!」の現役BLマンガ担当編集者が参画しています。
大学が長年培ってきた表現教育に出版現場のリアルなノウハウを掛け合わせることで、読者の感情を動かす演出や作品づくりのポイントをプロ視点から直接伝授。単なる授業にとどまらない実践的な学びの場が構築されています。
【春学期の集大成となる作品合評会を実施】
2026年7月に行われた前期の締めくくりでは、履修学生21名が一人一作品を制作し発表。現役編集者による一作ずつの丁寧な講評が行われました。
キャラクターの関係性の描き方やコマ運びなど、商業現場ならではのフィードバックに対して学生からも「実務に即した理解が深まった」と好評を博し、教室は大きな熱気に包まれました。後期(秋学期)も継続して本プログラムが実施される予定です。

【京都精華大学 マンガ学部とは】
京都精華大学のマンガ教育は1973年にスタートし、2006年には日本で初めて「マンガ学部」を開設しました。
半世紀以上にわたり、表現の技法や作品の構造、歴史や文化的背景を深く学び、マンガを通して世界とつながる人材を育成しています。4年制大学の正規カリキュラムとして「BLマンガ実習」を取り入れるのは世界でも例のない試みであり、時代に先駆けた独自のカリキュラムで多様な表現の可能性を切り拓いています。
【実施概要】
| 講座名 | 白泉社×京都精華大学 BLマンガ実習 |
|---|---|
| 実施主体 | 京都精華大学マンガ学部、株式会社白泉社(マンガPark / マンガラボ!編集部) |
| 開講時期 | 2026年4月〜(春学期・秋学期) |
| 対象 | 京都精華大学 マンガ学部 履修生 |
京都から世界へと広がるマンガ文化の新たな発展に向け、産学連携によるクリエイター育成の先進的な試みに今後も期待が高まります。
