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【クリエイター支援情報】次世代の才能を応援!京都芸術大学も連携したピクシブ「高校生イラコン2026」開催!
- 2026/6/12
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ピクシブ株式会社が運営するイラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」にて、2026年6月19日(金)より「pixiv高校生イラコン2026」が開催されます。次世代のクリエイターが可能性を掴める場の創設を目的として、2018年よりスタートした本コンテスト。毎回ユニークなテーマとプロによる厳正な審査が話題を呼び、イラストレーターを志す学生にとって、キャリアの第一歩を踏み出す重要な登竜門となっています。
【今年のテーマは「渡/Passage」】
第9回目を迎える今回のテーマは「渡/Passage」です。ただ単に物を渡す、あるいは物理的な境界を越えるといった意味にとどまらず、時間や感情の推移、自身の変化など、多様な解釈が可能な奥深いテーマとなっています。高校生ならではの瑞々しい感性で、このテーマがどのように表現されるのかに期待が高まります。
なお、今年のメインビジュアルは、昨年の「pixiv高校生イラコン2025」で最優秀賞に輝いた「み×3」氏による完全描き下ろしです。
【第一線で活躍するプロクリエイターが直接審査】
本コンテストの大きな魅力の一つは、第一線で活躍する人気イラストレーターたちから直接作品を評価してもらえる点です。今年は、Ixy氏、浦浦 浦氏、はるお氏、まごつき氏、Mika Pikazo氏という豪華な5名が審査員として参加します。プロの視点から一人ひとりの作品に向き合い、熱いメッセージとともに審査が行われます。
豪華な賞品と協賛企業によるバックアップ
最優秀賞(1名)には賞金20万円が贈られるほか、クリエイター審査員賞(5名)や企業賞など多数の賞が用意されています。受賞者には、特殊印刷や紙面掲載、ビジュアル制作のチャンスなど、今後の創作活動を後押しする豪華なサポートが提供されます。セルシスやKADOKAWAといった計10社の協賛企業も審査に加わり、若き才能の発掘を目指します。
京都芸術大学による夏期講習も実施
ピクシブと提携している京都芸術大学通信教育部イラストレーションコースによる「オンライン夏期講習」が本年も開催されます。さらに今年は新規企画として、国際総合学園と21世紀アカデメイアの協賛により、全国6カ所での「対面夏期講習」も実施される予定です。独学で悩んでいる高校生にとって、スキルアップの絶好の機会となるでしょう。
【開催概要】
| 開催期間 | 2026年6月19日(金)〜8月30日(日)23:59まで |
|---|---|
| 募集テーマ | 「渡/Passage」から連想して自由に描いたイラスト |
| 参加資格 | pixivの利用登録者であり、イラスト投稿時に高等学校(またはそれに準ずる学校)に在籍している方、もしくは2008年4月2日〜2011年4月1日生まれの方。 |
| 参加方法 | テーマに沿ったイラストを描き、応募タグ「#pixiv高校生イラコン2026」をつけてpixivに投稿。(※AI生成作品の投稿は禁止) |
「うまく描けなくて絶望しても、その一筆一筆が絵に魂を作る」「結果を求めて完成させた経験は、先へ進むための大きなきっかけになる」と、審査員のクリエイター陣からも熱いエールが送られています。イラストを描くことが好きな高校生の皆さん、まだ見ぬ自分の才能と出会うために、広大なインターネットの海へあなたの作品を投げ込んでみませんか?


