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【クリエイター支援情報】世界基準の実写コンテンツ制作を学ぶ!説明会「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026」が7/8開催!
- 2026/7/6
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日本のドラマや実写コンテンツを、もっと世界へ発信していきたい――そんな熱い思いを抱くクリエイター必見のプログラムが始動します。
VIPO(ヴィーポ)が総務省事業の一環として運営協力する「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026」の公募がスタートします。本研修は、国内の放送事業者や番組製作会社などに勤務する方々を対象に、海外展開を見据えた世界水準の高品質な実写ドラマを製作するための実践的なノウハウや最新スキルを提供するものです。
【本研修が目指すもの:なぜ今、世界基準なのか】
現在、動画配信サービスの普及により、日本のコンテンツが世界中の視聴者に届くチャンスが飛躍的に広がっています。しかし、海外の大ヒット作と肩を並べるためには、グローバルスタンダードな制作手法や最新の技術を常に取り入れていく必要があります。
本研修では、主にドラマの製作プロデューサー、ディレクター、制作技術スタッフなどを対象に、海外展開を大前提とした「ショーランナー」や「クリエイター」の育成を強力にバックアップします。
【全6コース!充実の研修プログラムラインナップ】
今年度は、「製作ノウハウ」と「先端技術」の2つの軸で、年間を通して計6つの実践的なプログラムが順次展開されます。
(1)製作ノウハウに関する研修
- ①ハリウッドで学ぶ!世界基準のドラマ・ショーランナー集中研修(11月上旬実施予定)
- ②K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修(2027年1月下旬実施予定)
- ③世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座(8月〜9月上旬実施予定)
- ④英国派遣研修(詳細検討中)
(2)先端技術を使ったコンテンツ制作研修
- ①テクニカルコース
※ドラマの制作技術担当、美術スタッフ、CGクリエイター等向け(9月〜10月実施予定) - ②ディレクションコース
※ドラマの作品プロデューサー、ディレクター等向け(11月実施予定)
【7月8日開催!第1回説明会で解説される先行2コース】
数あるプログラムの中で、いち早く公募が開始される以下の2コースについて、7月8日(水)のオンライン説明会にて詳細が解説されます。
・世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座 2026
製作ノウハウの根幹を学ぶ、クリエイター向けの集中講座です。企画開発から脚本、プロデュース手法までを徹底的に探求します。
・先端技術を使ったコンテンツ制作研修(テクニカルコース)
最新テクノロジーを駆使した制作手法を身につける、技術・美術・CGスタッフ向けのコースです。世界最先端の映像表現に触れることができます。
説明会への参加は応募の必須要件ではありませんが、プログラムの全貌や具体的なカリキュラムを知る貴重な機会です。当日参加できない場合も後日アーカイブ録画が公開される予定ですので、まずはエントリーをご検討ください。
【開催概要(第1回公募説明会)】
| 日時 | 2026年7月8日(水)10:00〜12:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催 |
| 対象者 | 国内の放送事業者、番組製作会社等に勤務するドラマの製作プロデューサー・ディレクター、制作技術スタッフの方等 |
| 総合窓口 | 株式会社三菱総合研究所(事務局) |
京都をはじめ、日本全国から世界を舞台に活躍する実写コンテンツクリエイターが生まれることを期待しています。皆様の挑戦をお待ちしています!


