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【クリエイター支援情報】学生・若手必見!カンヌ国際映画祭で学ぶ現地研修プログラムの参加者募集中!(申込締切:2026/3/16)
- 2026/2/27
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京都をはじめ、全国で映像制作を学ぶ若手クリエイターに朗報です。世界三大映画祭のひとつ「カンヌ国際映画祭」の熱気を現地で体感し、世界トップクラスのプロフェッショナルから直接学べる絶好のチャンスが到来しました。
文化庁の補助金による若手クリエイター向けアドバンスプログラム「Film Nexus-SEED」の一環として、カンヌでのワークショップ研修参加者の募集がスタートしています。
【カンヌで世界基準の視点を養う】
本プログラムは、カンヌ国際映画祭の若手支援セクション「Cinéma de Demain」が運営するショートフィルム・コーナー(SFC)や、ランデブー・インダストリーと提携して実施されます。
最大の特徴は、一線で活躍する制作者や業界関係者を講師に迎えたテイラーメイドのワークショップを受講できる点です。さらに、業界関係者専用の「ビデオライブラリー」に自身の作品が登録され、世界中のプログラマーや映画人に視聴されるという、またとない機会が用意されています。
世界最高峰の映画祭がどのように機能しているのかを肌で感じ、短編映画をめぐる国際的なマーケットの動向を深く理解することは、次世代を担う映画制作者としての大きなアドバンテージになるはずです。
【手厚い渡航サポートと求められるスキル】
未来のクリエイターを支援するため、本研修では非常に手厚いサポートが用意されています。研修参加費はもちろん、日本からフランス・ニースまでの往復渡航費(エコノミークラス)、現地宿泊費、宿泊手当などを事務局が負担してくれます。(※海外旅行保険やパスポート取得費用などは自己負担です)
一方で、世界を舞台にするからこその要件もあります。ワークショップに通訳はつかないため、英語での積極的なコミュニケーション能力が必須です。また、研修者として選抜された場合は、ビデオライブラリー掲出のために「英語字幕付きの本編映像」を提出するほか、帰国後の報告書提出や成果発表会への参加も求められます。
【応募資格と提出物について】
応募対象となるのは、現在映画・映像制作を学ぶ大学や専門学校に在籍する学生(海外留学中も含む)、または卒業後3年以内で、将来映画制作を志望する方です。
主な応募資格
・応募作品の監督、またはプロデューサーとしてクレジットがあること
・日本国籍、または日本の永住資格を有すること
・英語でのコミュニケーションを積極的に行えること
主な提出物
・応募短編作品の視聴可能リンク(※2025年6月1日以降制作、35分以下、インターネット未配信などの条件あり)
・企画書などの参考資料リンク
・作品のスチル写真(350dpi以上)
【開催概要】
| 研修日程 | 2026年5月16日(土曜)~5月20日(水曜)予定 ※渡航は5月15日または16日から22日までを予定 |
|---|---|
| 募集人数 | 3名程度 |
| 選考スケジュール | 書類選考後、2026年3月19日(木曜)~24日(火曜)にオンライン面接を実施 |
| 参加費 | 無料(渡航費・宿泊費等は事務局負担 ※保険等は自己負担) |
| 応募締切 | 2026年3月16日(月曜)17:00 |
京都から世界へ羽ばたく熱意ある若手クリエイターにとって、自身のキャリアを大きく飛躍させる見逃せないプログラムです。詳細な応募条件をご確認のうえ、ぜひ世界への切符を掴み取ってください。


