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【クリエイター支援情報】脚本家はAIに仕事を奪われるのか?小林雄次氏に学ぶ「人間にしか書けない」アニメシナリオ創作実践講座の参加者募集中!(応募〆切:2026/8/7)
- 2026/7/13
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生成AIの急速な進化は、アニメや映像制作の現場に大きな変革をもたらしています。「脚本家はAIに仕事を奪われるのか?」――そんな不安や疑問を抱くクリエイターも少なくない現代。
一方で、生成AIを用いた創作を巡っては、著作権の扱いやクリエイターの権利保護に関する議論が世界中で続いており、未だ多くの課題が残されています。
そんな先行きの見えないAI時代を生き抜くため、生成AIをツールとして実践的に活用しながら、「人間にしか書けない」領域を再確認する超実践的ワークショップが開催されます。
【ヒットメーカー・小林雄次氏から学ぶ実践知】
本講座の講師を務めるのは、2002年にアニメ『サザエさん』でデビューして以来、第一線で活躍し続ける脚本家・小説家の小林雄次氏です。
『ウルトラマン』シリーズや『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』、『美少女戦士セーラームーンCrystal』など、数々のヒット作を手がける同氏。日本放送作家協会常務理事も務める視点から、クリエイターとしての矜持と、これからの時代における「AIとの適切な共存方法」を熱く伝授します。
【2日間にわたる濃密なプログラム】
講座は2日間にわたり、ChatGPT、Gemini、Claudeといった生成AIを実際に動かしながら進められます。ただAIの使い方を学ぶだけでなく、「人間が書いたシナリオ」と「AIが書いたシナリオ」を徹底的に比較・検証するのが本講座の最大の魅力です。
【1日目】8月21日(金)
テーマ:生成AIのサポートによる企画・プロット構築の実践
「AI時代の脚本家の役割」についての講義を実施。その後、個人ワークとしてAIを用いた「企画書」の作成、グループワークとして「第1話プロット」の作成に取り組みます。
【2日目】8月28日(金)
テーマ:人間とAIのシナリオ比較・検証
個人ワークとして、AIに「シナリオ本文」を丸ごと書かせます。その後、「人間」対「AI」の比較・検証を行い、「人間にしかできないこと」を総括。終了後には参加者同士や講師との交流会も予定されています。
【受講における重要事項】
本講座は実践的なワークを含むため、参加にあたっては以下の準備が求められます。
- 端末の持参:シナリオ執筆ワークがあるため、キーボード入力可能な端末(キーボード付きタブレット含む)が必須です。(スマートフォンのみでの参加は不可)
- AIアカウントの準備:ChatGPT、Gemini、Claudeのいずれかのアカウントを事前に作成し、ログインできる状態でご参加ください。
- 有料プランの推奨:ワークショップ内で長時間・集中的に使用するため、回数制限を避けるべく各生成AIの有料プランの利用が推奨されています。
また、生成AIの出力物を巡る法整備やガイドラインの議論は現在も流動的であるため、当日生成したテキストの取り扱いには十分留意しながら実践的な学びを深めていきます。
【開催概要】
| 日時 | 2026年8月21日(金)、8月28日(金) 各日13:00~17:00 ※2日目終了後に交流会あり |
|---|---|
| 場所 | 特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)ホールR |
| 対象者 | 脚本家、脚本家志望者、アニメプロデューサー、制作者など |
| 定員 | 12名(要事前申込・応募者多数の場合は書類選考あり) |
| 受講費 | 20,000円(税込) |
| 申込締切 | 2026年8月7日(金)正午まで |
現在進行形の法的・倫理的な議論にも目を向けつつ、AIに頼りすぎる弊害を学び、脚本家としての作家性を磨く貴重なチャンスです。定員12名の限定開催となりますので、コンテンツ制作の未来を見据えるクリエイターの皆様は、ぜひお早めにお申し込みください。


