
以下、プレスリリースの内容を掲載しています。
京都を拠点に活動するゲーム会社・ロブスタジオ株式会社が、ミステリーADV「ゾンビポリス」シリーズの最新作『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』を、2026年11月22日(日)に発売します。発売決定にあわせて最新PVが公開され、Chapter 0を収録した無料体験版もSteamで配信中です。10月20日(火)から開催されている「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」にも参加しており、いまなら発売前にいち早く本作の世界に触れられます。
【真夏なのに凍てつく村で起きた不可解な事件】
シリーズ3作目となる本作の舞台は、真夏だというのに冬のように凍てついた「霜降村(しもふりむら)」です。この村で起きた不可解な事件に立ち向かうのは、ゾンビで刑事の先輩「屍 明美(かばね あけみ)」と、刑事ドラマ好きの後輩「田村 ヤス」のコンビです。
常識破りの捜査で状況を打ち破るゾンビ刑事と、集めた情報をつなぎ合わせて推理する田村。凸凹ながらも相性はバッチリな2人が、今回はどんな真実に直面するのでしょうか。「因習 VS ゾンビ」という、聞いただけで気になる組み合わせにも注目です。
【ゾンビの先輩×常識人の後輩が送るコメディミステリー】
「ゾンビポリス」は、ゾンビと人間の刑事バディが事件を追うコメディミステリー作品です。クセの強い登場人物たちによるコミカルな会話劇が楽しめる一方で、その裏では手に汗握るサスペンスドラマが繰り広げられます。笑いと緊張感が同居する独特の空気感が、シリーズの大きな魅力です。
本作ならではの謎解き要素も充実しています。相手の心の中に飛び込む特殊能力「ゾンビダイブ」で手がかりを集め、事件をメモした「ジャーナル」で推理をまとめながら、村に隠された真相へと迫っていきます。会話を楽しむだけでなく、プレイヤー自身が情報を整理して答えを導き出す、ミステリーADVらしい手応えが味わえます。
また、田村の地元として描かれる三十三田市(さんじゅうさんだし)は、兵庫県三田市がモデルです。作中に登場する名所にも注目しながらプレイすると、より楽しめそうです。
【シリーズ未プレイでも大丈夫!】
「ゾンビポリス」シリーズには、『Zombie Police ~ゾンビ刑事と踊るクリスマス~』『忙しい方のためのゾンビポリス』があり、本作『凍てつく真夏のお正月』は3作目にあたります。ストーリーはそれぞれ独立しているため、どの作品からプレイしても問題ありません。本作からシリーズデビューするのもおすすめです。
さらに、2025年春に公開されたホラーゲーム『多々狸ミタコの因習村配信ZP』をプレイしておくと、本作をより一層楽しめるとのこと。ロブスタジオ作品は、ゲームをまたいで世界観や登場人物がつながっていることがあり、他の作品を遊んでいると新たな発見があるかもしれません。
【Steam Nextフェス参加!無料体験版を配信中】
本作は、Steamで開催中の「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」に参加しています。Steam Nextフェスは、発売前の注目タイトルの体験版などを遊べるSteamのオンラインイベントです。フェスの開幕に先駆けて、10月8日からSteamで遊べる無料体験版が配信されています。
体験版には本編のChapter 0が収録されており、2人にとっては日常ともいえる奇妙な事件と、田村の「ジャーナル」を使った推理を体験できます。シリーズの雰囲気をつかむのにもぴったりなので、気になった方はまず体験版から触れてみてはいかがでしょうか。
【「配信リスナー役」お名前募集企画】
本編に登場する「配信リスナー役」のお名前が募集されています。使われるのはお名前のみで、ゲームに沿ったコメント内容は開発チームによって制作されます。どのシーンでどんなふうに登場するかは、プレイしてみてのお楽しみです。自分の名前がゲームの中に登場する、ファンにはうれしい企画です。応募期間は10月26日(月)までとなっていますので、興味のある方はお早めにご応募ください。
| 応募期間 | 2026年10月8日(木)~10月26日(月) |
|---|---|
| 応募方法 | 応募フォームより応募 |
【ゲーム実況・動画配信について】
本作は、個人・法人・収益性を問わず、許諾なしでゲーム配信が可能です。また、ロブスタジオ公式BOOTHでは配信者向けの素材も配布されています。実況や配信で本作の魅力を広めたいクリエイターの方は、ぜひチェックしてみてください。
※配信の際は、タイトルや概要欄に作品名やストアURLを記載してください。
※犯人や結末など物語の核心に触れる内容を、動画のタイトルやサムネイルに載せることはお控えください。
【京都発のゲーム会社・ロブスタジオ】
ロブスタジオは、2024年に設立された京都を拠点に活動する小さなゲーム会社です。コメディミステリー「ゾンビポリス」シリーズや、ゲームショップ経営シム『ゲームショップ斜陽』など、枠にとらわれないオリジナルタイトルを精力的に開発・販売しています。京都から生まれるインディーゲームの新たな動きとして、今後の展開にも期待が高まります。
【製品概要】
| タイトル | ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~ |
|---|---|
| ジャンル | コメディミステリー |
| 発売予定日 | 2026年11月22日(日) |
| 通常価格 | 1,680円 |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 体験版 | Steamにて無料体験版を配信中(本編のChapter 0を収録) |
| 開発・販売 | ロブスタジオ株式会社(https://lobstudio.studio.site/) |
| お問い合わせ | ロブスタジオ株式会社 E-mail:info@lobstudio.biz |
真夏に凍てつく村を舞台に、ゾンビ刑事と後輩刑事の凸凹コンビが因習に挑む『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』。京都発のインディースタジオが手がける個性あふれるコメディミステリーを、まずは無料体験版で味わってみてください。気に入った方は、Steamストアページでウィッシュリストに登録して、11月22日の発売を楽しみに待ちましょう。
