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【京まふ関連情報】『京まふクリエイターズコンテスト2025_U25 〜架空小説挿絵大賞〜』受賞作品を京都市営地下鉄烏丸御池駅(改札内)で特別展示!(展示期間:2026/2/5~8/5)

「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2025」で実施したイラストコンテストの受賞作品を、京都市営地下鉄烏丸御池駅コンコース階南北通路で展示します。

京都市及び京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会では、昨年9月20日(土曜日)、21日(日曜日)に、14回目となるマンガ・アニメ・ゲーム等の総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2025」を開催し、2日間で36,316人に御来場いただき、大盛況にて閉幕しました。また、開催に合わせ、京まふの今後の継続・発展や、若手クリエイター支援を目的として実施したクラウドファンディングでは、計500名を超える京まふサポーターの皆様から御支援いただき、目標を超える支援総額7,885,000円を達成することができました。(第1目標:400万円、第2目標:600万円)

いただいた御支援を基にイラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」上で実施した「京まふクリエイターズコンテスト2025_U25~架空小説挿絵大賞~」の受賞作品は、「京まふ2025」当日に会場内で展示するなど、露出機会の創出に取り組んでおります。

▼京まふクリエイターズコンテスト2025_U25 〜架空小説挿絵大賞〜

https://www.pixiv.net/contest/2025kyomahuu25

この度、作品の魅力を更に多くの方々へ発信するため、京まふと京都市交通局が連携し、コンテンツを活用した烏丸御池駅の賑わい創出の取組の一環として、地下鉄烏丸御池駅コンコース階南北通路において特別展示を実施します。

 

【背景と目的】

「京まふクリエイターズコンテスト2025_U25~架空小説挿絵大賞~」は、令和7年6月3日(火曜日)~8月17日(日曜日)の期間に実施した、25歳以下の若手クリエイターの育成・支援を目的としたイラストコンテストで、京都市及び京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、ピクシブ株式会社、京都芸術大学の連携により運営しています。2回目を迎えた今年度は、審査員として、多方面で御活躍されている人気イラストレーターである、中村佑介様、LAM様、藤ちょこ様の3名に御就任いただき、昨年を大幅に超える計253作品もの応募に繋げることができました。

 

【展示概要】

期間 令和8年2月5日(木曜日)午後3時頃~令和8年8月5日(水曜日)正午
場所 地下鉄烏丸御池駅改札内コンコース階南北通路(北改札口と南改札口をつなぐ通路)の一部

<烏丸御池駅 構内図>

内容:「京まふクリエイターズコンテスト2025_U25~架空小説挿絵大賞~」において、佳作以上に入賞した計34作品
※受賞者から許可を得た作品のみを展示しております。

<参考>「京まふ2025」で展示した際の様子

 

<京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)について>

人気作品のブース出展や豪華声優によるステージイベントに加え、京都ならではの伝統工芸体験など、京都のコンテンツ市場の拡大を目的とした西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市。令和7年度に14回目の開催を迎えた「京まふ2025」では、ファミリーコーナーの設置や、コスプレイベントの併催、京まふ「おこしやす大使」の人気声優に御協力いただくクラウドファンディングなどで、更なる賑わい創出に向けた取組を展開しました。

京まふ2025公式HP:https://kyomaf.kyoto
京まふ応援プロジェクト2025HP:https://readyfor.jp/projects/kyomaf2025

 

<pixivについて>

「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスしたクリエイターのためのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。「創作活動を、もっと楽しくする。」という理念のもと作品(イラスト・マンガ・小説)の発表と交流に特化し、2007年9月からサービスを提供している。現在、1億を超えるユーザーが登録。

pixivHP:https://www.pixiv.net/
ピクシブ株式会社HP:https://www.pixiv.co.jp

 

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ライター

KYOTO CMEX

KYOTO CMEX実行委員会 広報担当

京都シーメックスの公式イベントだけでなく、京都発のマンガ・アニメ、映画・映像、ゲーム、クロスメディアに関連する情報を発信してまいります。京都に縁のあるクリエイターの方やコンテンツ情報がございましたら、ぜひ情報をお寄せください。

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