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【ゲーム分野】現地の有識者やゲーマーの生の声から中東ゲーム市場のリアルに迫る!サウジアラビア進出環境調査報告会開催!(開催日:2026/5/18)
- 2026/5/4
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近年、中東・北アフリカ地域(MENA)、とりわけサウジアラビアのゲーム市場への熱狂は凄まじく、2024年に始まった「Eスポーツ・ワールドカップ(EWC)」の開催や、国際的なゲーム企業・イベントへの巨額の投資などを通じて、世界的な注目を集めています。
京都から世界展開を目指すゲームクリエイターやコンテンツ企業にとっても、中東は今後見逃せない巨大な市場です。
【なぜ今、中東・サウジアラビアなのか?】
現地からは日本企業の積極的な進出や協業を期待する声が熱心に寄せられています。しかしその一方で、現地の消費者や消費市場に関する「日本語の情報」が圧倒的に不足しているため、具体的な進出イメージが湧きづらく、慎重な姿勢をとる日本企業も少なくありません。
そこで、日本企業がより明確なイメージを持ち、行動を起こす契機となることを目指して開催されるのが、今回の「JCCME ゲームビジネス市場・企業進出環境調査報告会」です。
【現地の生の声から探る、充実のプログラム】
本イベントでは、一般財団法人中東協力センター(JCCME)が2025年6月から8月にかけて実施した、現地のゲーム業界有識者や、ハードコアゲーマーからノンゲーマーまでの「エンドユーザー」に対する貴重なインタビュー調査の結果が報告されます。
当日は調査の概要説明に始まり、有識者およびエンドユーザーのリアルな実態報告、そして専門家を交えたQ&Aセッションやフリートークが行われます。さらに、イベント終了後には参加者同士や登壇者と直接意見交換ができる「情報交換会(懇親会)」も予定されており、人脈を広げる絶好のチャンスです。
【本セミナーで得られる4つのメリット】
・中東、サウジアラビアのゲーム市場やユーザーについての最新の知見を得られる。
・自社の海外進出における課題をより明確に理解できる。
・今後の自社による現地調査の実施を含め、自社の事業戦略をアップデートする契機となる。
・JCCMEによる支援をはじめ、企業の海外進出を支援する公的なスキームの知識を得られる。
【第一線で活躍する登壇者陣】
佐藤 翔氏(ルーディムス株式会社CEO)
世界110か国以上のゲーム業界関係者とコネクションを持ち、特に新興国のゲーム市場調査に強みを持つ。日本初のゲームインキュベーター「iGi」事務局長や、経済産業省主催のゲームアクセラレーター『創風』アドバイザーも務める。
川崎紀夫氏(朝日新聞ミドルイーストHD COO)
カタールとUAEでの留学を経てアラビア語を習得。UAEの首都アブダビに駐在し、中東地域における新規ビジネスやニュース収集を担当。GCC各国での現地ネットワークを駆使し、日本と中東の架け橋を担う。
山崎健太氏(一般財団法人中東協力センター 参事)
ゲームやアニメなどのエンターテインメントセクターや新規産業を担当。日本企業と中東側双方のニーズを満たす手厚い企業サポートを実践している。
【開催概要】
| 日時 | 2026年5月18日(月曜)19:00〜21:00(開場18:30) |
|---|---|
| 会場 | VIPO内ホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F) ※対面開催のみ |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 80名(※満員になり次第締め切り) |
| 主催・共催 | 主催:一般財団法人中東協力センター(JCCME) 共催:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) |
会場は東京となりますが、海外進出を視野に入れる京都のコンテンツ企業にとっても非常に有益な情報が得られる場です。新たな事業展開への第一歩として、ぜひご参加をご検討ください。


